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久々!

昨日洗車しました。

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これがライトウエイトである証。わかる人にはわかるはず!

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シフトレバーの上にあるアルミ削り出しのダイヤルでデフのロック率と前後のトルク配分を走行中でもコントロールできます。そのユニットは959のパリダカ仕様が余っていたのでそのまま流用されたと云われています。その比率はその右斜め上にある小さいメーターで確認できます。あとは前後のブレーキバランスも簡単に調整できます。
これは私にしかわからない事ですが、このコクピットに座るとまず匂いが違います。いわゆる、レーシングカーの匂いというかワークスカーのフェロモンがプンプンですね。あとはインパネ回りの造りがもの凄く雜でしかもすきま風ビュービュー!最初あっけにとられましたが、馴れるとまたそれが味となってたまらない魅力に変化します。

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ウィンドーはフロント以外全てアクリル。

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BFグッドリッチのスリック。

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ドアとボンネットはアルミニウム。

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ボディーは至るところで補強されていますが、通常のカレラ4より350㎏軽量化され総重量は1100㎏。しかしその剛性度は964史上最強とも。そのまんまWRCに出場できます。

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MADE in バイザッハのレーシングエンジン。それはエンジンに火が入った瞬間にわかります。エアコンは当然ヒーターもレスなもんでサスの付け根が丸見えです。すぐ左にはロールゲージが貫通しています。サスの付け根はオフロード走行に備え円筒状のスチールを被せて溶接補強。

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ガチガチの足を持つサーキット向けのRSと違って、悪路にも対応できる足回りを備えているので荒れた路面の峠道でもガンガン飛ばせます。ミッションはRSとも異なるもので更にクロスレシオ化されています。ファイナルは相当重くて最高速度は210㎞。しかしその速度に達するまでの強烈な加速は言わずもがな。特に上りの加速は軽量のため恐ろしさを感じます。そのギアレシオとパワーウエイトレシオは80年代後期から90年代初期のWRCカーに匹敵すると思われます。もしかしたらポルシェ史上に於いて公道を走らせたら最も面白いクルマかもしれません。

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波照間66
波照間66
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