ロードレーサー

[ リスト | 詳細 ]

愛車(車)
愛車(自転車)
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

何年振りの投稿でしょうか?

久々にロードバイクを新調したのでアップします。

作ってケロって注文してから完成までに約5ヶ月を要したでがす。

イメージ 1

フレームはフロントフォークも含めて全部クロモリです。

可能な限りカーボンの最軽量のパーツをチョイスしてクロモリバイクながらこのビッグサイズで総重量を7.59㎏に抑えました。


イメージ 2

超軽量にして効き味抜群のEEブレーキでがす。
ストッピングパワーはデュラエースなみで重量は前後で200グラム切り。300グラムでも軽量なのにそこで100グラム削ってこの性能は凄い。ただ値段が3倍・・でもそのデザインと緻密さと、うならせるメカニズムに脱帽して納得。

画像が大きすぎてもう載らないのでこれでおしまい。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

コルナゴのチタニオが私のちょっとしたミスでしばらく乗る事ができず、今朝、約半年ぶりに本気で直して乗れるようにしました。

wレバーのバイクはもう1台若しくは2台ファニィーがありますが、ノーマルのロードはこの2台です。

デ・ローザはカンパのスーパーレコードなのでシフトチェンジの際は勘と慣れが必要ですが、コルナゴの方はデュラエースなのでインデックスがありカチンカチンとスムーズに変速してくれます。

そのカチンカチンが非常に大きな音で、全くミスもなく小気味良くチェンジしてゆきます。

ブレーキのグリップも当然ながらブレーキの役目しかしなくてよいので非常に小さいです。

なんともハンドル周りがシンプルですね〜♪

最もシマノのSTIがこの世に出たときは「なんだこりゃ!この形はまずいだろう!?」

その点、カンパは元来のデザインを守ろうと努力工夫していたように感じます。

シマノの機能性は優れていますが、イタリア人的にはあのデザインは許せなかったのでしょうかね?

私も本当は今でもデザイン的には許せません。

やっぱり釣具に似たデザインなのかな〜と・・・

Wレバーでツールを勝ったのはグレッグ・レモンが最後でしょうかね?

その後はインデュラインやリースにウルリッヒにパンターニ達がカンパのエルゴでツールを連勝しました。

ジロの方はキオッチョリかジャンニ・ブーニョが最後でしょうか?

ブーニョはたしか92年のツールでもビアンキにデュラのWレバーのファニィーでTTを走っていました。

それと惜しくも優勝はできませんでしたが、トニー・ロミンゲルが94年辺りのツールでコルナゴのこれと同じ双胴のダウンチューブを持つカーボンバイク、カルビ・チューボにマビックのWレバーで2位に入りました。

まだWレバーを経験していない若いサイクリストにも一度Wレバーに乗ってもらいたいですね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

年末ということで晦日の今日、常用の6台を洗車した。

古い順に洗います。

次に乾かして車用の固形ワックスで仕上げるのだが、新しくなるにつれてみがいてもフレームやパーツの艶が乏しくなります。

パーツのデザインは徐々に色気がなくなり金属や研磨の質も見劣りする・・


タイムはカーボンだからみがいてもあまり代わり映えしないし、私のジャイアントのMTBフレームの塗料はただのペンキでしかない・・ような



それに比べ見よ!

この70年代のデ・ローザとカンパの輝く艶とデザインを!

ふふ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

1995年にトニー・ロミンゲルがステージレースで愛用したバイクです。
ダウンチューブが2本あるのが特徴で当時ダウンチューブを極端に強くする傾向にあったフレームの先駆的存在だと思います。
2本のダウンチューブはこれより前に同社のカーボン製のカルビチューボがありまいた。
1994年のツールでロミンゲルがマビックのダブルレバーのカルビチューボに乗りインドュラインと山岳で死闘を繰り広げ、ツール5連勝のうち最もインドュラインが苦しんで勝利した年だとも言われています。
1995年ジロ・デ・イタリアでロミンゲルはこのチタニオで圧勝しました。チームはマペイで他の選手は皆カーボンのC40に乗っていました。
同じ年、雨中のコロンビアの世界選ではスペインのアブラハム・オラーノがこれに乗りインドュラインのアシストを得て最後はパンクしながらも優勝しています。2位がインデュライン、3位がパンターニ。

なかでも私の脚では到底踏み切れない実に剛健なバイク。
たしかマペイの選手でもロミンゲルとオラーノしか使わなかった恐ろしいバイクなのです。たぶん・・

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

1991年ジャンニ・ブーニョが全盛期に乗ったバイクです。

非常に乗り心地がいいというか乗り味のいいバイクで、車に例えると「W124-500E」に似てなんだか芯があって大げさに云えば90年代ならではの品質の優れた手作りの工業製品なのかな?といった感じがします。

私が持っているバイクで一番美しいなあと思えるときがあります。

当時ブーニョはローザと山岳賞のグリーンに乗りましたがこれはスプリント賞のチクラミーノ。
本当はグリーン(伊国語で忘れました)を注文したのだが手違いでこれが来てしまいました。
当時はこんな事はよくあることでしたのであきらめたが、かえって良かったかもしれません♪

この年ブーニョはジロ・デ・イタリアと世界選手権に初優勝し、たしかワールドカップチャンピオンにもなったか。
となるとシャトーダックスチームにはロミンゲルもいたはずだから彼も乗ってたはず?

ブーニョは翌年ビアンキでも世界選に勝ちました。

モゼールのいいところは塗装の美しさとラグ無しフレームの溶接の美しさでしょうか?
更に圧巻はシートピンを使わないで専用のカンパの専用シートポストでウスをジョイントボルトで引き上げて固定するというステムの様な凝った仕組。

それにしてもブーニョのライディングフォームは美しかった!
あれほど美しく乗れるレーサーを他に知りません。
我輩のライディングフォームの座右の銘のですが・・

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
波照間66
波照間66
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(8)
  • Joker
  • ★ M ★
  • トッシー
  • ADADA
  • ミネ
  • キッシー
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

自動車グループ

自転車グループ

標準グループ

その他

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事