JL1LOF HamRadio素朴な疑問とつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。
1.オール群馬コンテスト

群馬県邑楽郡明和町(JCG16003D)に移動してHFオールバンドで運用しました。

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Ant
1.9MHz 7.5mh 短縮Zepp
3.5MHz 7.5mh フルサイズZepp
7MHz 6mh フルサイズ DoubleBazooka
14,21,28MHz トライバンド2eleHB9CV
50MHz 4.5mh DeltaLoop
144,430MHz Mobile Whip

①移動地選び
今年も乗り込みしました。
富岡市や安中市ならレアかなと思いましたがポイントを見つけることができませんでした。
渋川市はポイントを見つけることができましたが、車中泊できる場所なのか、現地に行かねばわからなかったので今回はパスしました。
ポイント探しに時間かけたくなかったのでLJHさんが昨年移動したポイントを目指しました。
でも残念ながら先客がいらっしゃいました。
平地ながら土手の上で周囲に障害物のない場所だったので当然ですね。
お声掛けさせていただきエールを交換し、ポイント探しを始めました。
ゼロからのポイント探しだったのでちょっと焦り始めました。昨年もコンテスト当日にポイント探しでしたが今年も同じ羽目になってしまいました。
利根川沿いに車を走らせていると、ラッキーにも見つけることができました。
邑楽郡明和町にある利根川総合運動場でした。ホッとしました。
土手の上は人や車の出入りが激しく、ローバンドの長いアンテナは通行の迷惑になると思い土手を降りた、最も人が来なさそうなところに出店することにしました。
1.9MHz 短縮Zepp は32m、3.5MHz Zepp は40m 合計72mのスペースを必要としますが十分に余裕ありました。ワイヤーアンテナ張り放題でした。
しかし マムシ注意 の看板がやたらでていました。なるべく草むらに入らないよう、やむなく入る場合は暑い中、長袖の服を着て防護体制をとりました。

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②コンテスト初日
今年は1.9MHzのアンテナがあるのでHFフルバンドで参加可能です。
HF全バンドのアンテナを一度に設営することができなかったので、初日は1.9MHzと3.5MHz、二日目は7MHz以上と二日に分けて設営しました。 
1.9MHzのCQでスタートしました。1.9MHzは今回で2回目の運用です。TBS送信所に近い埼玉県朝霞市のポイントに比べるとノイズは少なかったですがそれでも高めです。まだ経験が少ないので今回の結果がよかったのか悪かったのかはわかりません。
3.5MHzはコンディションいまひとつだったように感じました。ALL JAの時と比べて聞こえ方が弱かったです。
S9+40dBまで入感する局はほとんどなかったように記憶してます。S9ちょうど〜+10dBくらいの局がほとんどでした。

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2段目は18MHz Double Bazooka

③コンテスト2日目
6時のスタートに間に合うよう5時前に起床しました。1.9,3.5MHzのアンテナを撤去して7MHzとハイバンドのアンテナ設営しました。ハイバンドは昨年あまりできなかったので今年はゲインのある2eleHB9CVを上げました。2eleは前日に組み立てまで終わらせていましたが、撤去設営に予想外に時間かかり7時ごろまで時間食ってしまいました。
7MHzで局数・マルチを積み上げ、合間にハイバンドで更に積み上げる構想でした。
ところが7MHzのコンディションがよくないです。QRMどころかコール頂けることも まばら です。ハイバンドにQSYしましたが爆発的に開けている感じではありませんでした。
ハイバンド一巡後、再度7MHzで空振り覚悟でCQ出していると短時間でしたが開けてきました!パイルになりました。ゼロインしてコール頂く方が多く一発でコピーできずお手数おかけしました。ゼロインの周波数より低い音が聞きやすく、この音でコール頂いた方はほぼ一回でコピーできたと思います。
「7MHzでこれだけ開けているならハイバンドも開けているかも?ハイバンド聞こえなくなったらまた7MHzに戻ってくればいいや」
そう思ってコールが途切れた瞬間にQSYしました。2eleの威力なのかコンディションのおかげなのか近距離、1,2,3エリアからもコール頂けました。
底が尽きた時点で再度7MHzに戻りました。が、Goodコンディションは終了していました。
その後各バンドでちょっとづつCQ出しながら終了を迎えました。
VUは運用する余裕ありませんでした。

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2.5/14 東京都大田区プチ移動

CRPさん、LJHさんと大田区京浜島にプチ移動しました。12局程度のプチ運用でした。交信頂いた各局さん、ありがとうございました。お世話になりました。

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3.5/17 東京都八王子市高尾山移動

初めて高尾山に行ってきました。ID51を持って行ったのですが23区に開けている場所は見晴らしいい場所でした。一般の方が思わず写真を撮るようなところで無線やるにはちょっと勇気必要でした。CQ出してみましたが平日ということもあり空振りに終わり、早々に無線やめました。ボウズでした。23区に開けた、人が来ない場所があればリトライしてみたいです。
それにしても高尾山は平日でもたくさんの登山者がいらっしゃいました。今日は土日?と感じたほどです。ちょっと驚きました。

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こんなんありました〜

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群馬コンテストに乗り込みしましたがPC調子悪く、コンテスト結果や写真が加工できません。
無線用のPC、Windows10ですがメールソフトが消えてしまいました。Norton Internet Securityも起動しなくなってしまいました。
時間だけ浪費して事態改善せずです。
疲れました。。。

(追記)
Windows10に最初から搭載されているメールソフトがアイコンすらなくなるのは驚きました。同じくデフォルトで入っている地図ソフトもなくなりました。電源切ろうとするときに出る、更新してシャットダウン、が原因でしょうか。昨日は普通に再起動しただけですが。それ以外はインストールとか更新系のことはしてません。更新する必要ないのに勝手に更新されて不具合が発生して困ってます。Windows10、使いにくいです。

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連休2日目以降の無線活動です。

1.
静岡コンテスト 170504


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高齢の親の様子見を兼ねて110116に移動しました。

wsh
さんが乗り込みするとの予告を見て移動運用しました。
無事交信でき安心しました。
そのまま50MHzで聞こえてる局と交信しました。
144MHz
ではBYMさんを発見することができました。
430MHz
でもコンテスト参加局にお声掛けさせて頂き、コールできる方がいなくなったところで終了しました。


2.
三重コンテスト 170505

移動して参加する時間なかったので、やむなく自宅から地上高2mhの障害物だらけベントだらけのZeppアンテナで少しだけ参加しました。

交信は3局のみでした。



3.6ele
SWR

Radix
RY-66Aです。

先日の東京コンテストでSWRが下がらなかったので調整のため出かけました。
結論から言うと、取説どおりの寸法でSWRはバッチリ下がりました。
なぜ東京コンテストの時は高かったのでしょうか?
思いつく原因は以下2つです。

ブームとエレメントの取り付け方が悪かった

取説では

U-
ボルト
エレメント
13
平ワッシャ
12
スプリングワッシャ
11
蝶ナット

です。(以下写真ご参照)

イメージ 1

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でも東京コンテストの時は

U-
ボルト
12
スプリングワッシャ
エレメント
13
平ワッシャ
11
蝶ナット

の順でした。
スプリングワッシャによりブームとエレメントの間に隙間ができ接触面積が少なくなっていました。
こんなことが原因とは考えにくいのですが、今日は取説どおりに取り付けたらSWRが下がったのです。
東京コンテスト時の取り付け方法では、正確には同調周波数がズレてただけかもしれません。
取説どおりなら50.30MHz近辺が最良点ですが、SSB50.3MHz以上の周波数よりCW 50.25MHz近辺のほうが低かった、50.25MHz2.0 ということは取説よりも同調周波数が下がっていたのかもしれません。
ちなみに東京コンテストでMaxまで動かしたショートバーも、今日は取説どおりの位置に戻して下がりました。

試しにバンド内ワッチするとバズ音聞こえました。
Es開けてるかも?」
VFOグルグルしてるとHLCQ JA出してました。
誰もコールしてないようだったので試しに呼んでみたら2回ほどのコールでピックアップ頂けました。
その後もう1局 HLQSOできました。




② 6ele
の上に設置したデルタープが悪影響?

コンテスト時、撤去して影響ないことを確かめたのですが、デルタープ取り付け用の木の枝(マスト)とUボルトはそのまま残ってました。
これこそ関係ないと思いますが、本当に影響ないことを実験したかったのです。
ところが!
雷雨のため確認できませんでした!
ALL JA
の時と同様、稲光と雷音が近く、更に大粒で激しい夕立で身の危険を感じました。
 
慌てて撤収しましたが、相当慌てたので6eleのネジやワッシャを外してそのままポケットに入れるのがやっとでした。
当然ズブ濡れでした。
確認できなくて残念!


今回のSWRは50.04MHzの1.2から50.84MHzまで1.0でした。

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無線三昧とまではいきませんでしたが無線を楽しむことができました


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東京都あきる野市(JCC1029)に移動して50MHz電信電話で運用しました。

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1.SWRが。。。

本物のSWRのことです。
今回は6ele Yagiとデルタループの2系統を使いました。
コンテスト1時間ほど前にはアンテナ設営終了していました。
「なかなかいい時間に終わったよ。車内シャックの準備してもプレ運用する時間あるね」
今まで使ったことあるアンテナのため安心していましたが、念のためSWR測定しました。
ところが!
6eleのSWRが3もあります。
「え?なんで?」
Radixの6eleです。
今回で3,4回目の使用ですがこんなことはありませんでした。
そういえば、エレメントの組み立てがマズくてSWR高かったという話を聞いたことあります。
1本のポールで6eleの上にデルタループ設営したのも悪い影響でているような気もします。
やむなくポール縮めて点検することにしました。
「エレメントの組み立ては問題ないなぁ」
デルタループもはずしてみました。
「ありゃ〜、これでもSWR変わらないじゃん。。。」
仕方なくショートバーを調整しました。
フルに動かしてもSWR2.0までしか落ちませんでした。
技術力のない私には解決策が見出せず
「SWR2.0ならギリギリ許容範囲内だな」
妥協して再度マストを伸ばしました。
「マスト伸ばしてもSWR変わってないよね?」
不安と期待でSWR測定すると縮めてたときよりもちょっと高くなってました。
「参ったなぁ、どうしよう?」
デルタループはSWR1.0だったのでこれで運用することにしました。
「このロケーションではデルタループでは力不足だろうなぁ」
このとき時計を見ると。。。
コンテスト開始から30分程経過しています。
「ありゃ〜、こりゃダメだ」
3月のJARL東京支部大会で、同じ入賞でも都内と都外では扱いが違うことを痛感していたので都内から入賞を目指していたのですが。。。
「できるところまでやってみよう」


2.コンテスト開始

8の字指向性のデルタループを大票田の23区に向くように設定してCWのCQでスタートしました。
あきる野市から23区に向けると東京都の西部地区にも向くような地形でした。
最初の交信は9:31でした。
昨年の飯能市と違ってパイルになることはありませんでしたが、コンスタントにコール頂けました。
東方面にしか開けてないような地形でしたが、意外にも愛知県や長野県からもコール頂けました。
「デルタループの8の字特性の効果かな?」
1時間強で空振りが続き、SSBでもCQだしてみました。
「SSBではコール頂けることは少ないだろうな」
それでも15分程度コールが続きました。
「コール頂いた各局さん、ありがとうございます!」
感謝しながら呼び回りを開始しました。
しかしシングルデルタループでは力不足を感じてきました。
「やっぱりこんなもんかなぁ」
そう感じてた時に勉強会でお世話になっているEEIさんを発見しました。
SWR3.0ありましたが6eleでコールしてみました。
当方のトラブルの報告をはじめ、しばし情報交換です。
RSレポート交換する限りでは飛びへの影響少ないように感じました。
「6ele使えるかな?」
心機一転です。


2.6ele使用開始

50.250MHzに近いところでは2.0程度に収まってました。
「OK、OK、許容範囲内、許容範囲内」
そう言い聞かせてCQ出しました。
しばらくCQ続けていると私の車に横付けする車が現れました。
「同業者か?」
と思ったらなんとLJHさんでした。
事前にメールで連絡頂いていたようですが、ネットが繋がらない場所だったので気付いてませんでした。
FT857を導入し東京コンテストを活用して144MHzの飛びを確認するため いらっしゃったのでした。
そうそう、この移動ポイントはLJHさんに教えて頂いたのでした。TNX!
しばし歓談の後、SWRを気にせずに6eleを使い続けました。
SSBでもCQ出しました。
さすが6ele、デルタループのときよりもコール頂ける時間が長かったです。
でもやっぱりSWRが気になります。
「RIGに負担かけて故障したら困るなぁ」
最後の30分はSWRが低いCWでCQ出し続けて終了を迎えました。
終了後は反省会で締めました。


3.結果

昨年の飯能市からの参加と比べて東京都の局との交信が多かったように感じてます。
交信局数は劣りますが、マルチは昨年を上回りました。
あきる野市に近い東京都西部地区のマルチが埋まったのが印象的です。
30分遅れでスタートし、一時はヤル気なくしましたが、6ele使い始めてからレートが少し上がりました。

交信ありがとうございました。

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さいたま市桜区(JCC134406)に移動して3.5MHz電信電話で運用しました。

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1.参加部門

いろいろ考えましたが結局3.5MHzシングルバンドQRPで参加することにしました。
ブログでお世話になっている方々へ援護射撃できるよう3.5MHzから50MHzまでのアンテナを設営しました。
3.5の合間に少しワッチしたのですが各局を発見することができず電波だすことはありませんでした。
「せっかくお会いできるチャンスだったのに〜」
ちなみに7〜28MHzはG5RV,50MHzはデルタループでした。

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2.運用スタイル

普通の土日(正確には土曜日が祝日)の24時間コンテストなので月曜日の仕事に影響しないことが前提でした。
そこで思いついたのが
「3.5MHzなら昼間にコンテスト中断しても結果に影響少ないんじゃないの?」
ということで21時にスタートして朝方までの前半の部と、夕方からコンテスト終了までの後半の部に分けて参加しました。
そう、前半で中断した後 一旦家に帰って睡眠とった後、再度移動したのです。


3.コンテスト開始前

昼過ぎから雲行きが怪しくなりポツポツと雨が降り始めました。
「もっと早く家出て雨降る前にアンテナ設営すればよかった。。。」
しかし意外に早く止みました。
雲はあるものの
「もう降らないだろ」
と防水対策せずに設営したのですがまた雨が降り始めました。
「うわ〜やられた!」
またすぐ止むだろうとタカをくくっていたらカミナリが鳴り始めました。
「え?マジかよ?」
本来ならアンテナを一旦撤収すべきですがそのまま通り過ぎるのを待ちました。
ところがどんどんカミナリが近くなってきます。
稲光も近くなってきました。
「これはヤバい!」
取り敢えず同軸を車外に出して待つことにしました。
「残念だけどしばらく無線できないな」
この間に夕食を済ませました。
晩酌したいたころですがまだ時間早いので後の楽しみにとっておきました。
その後 カミナリも止んで周波数確保局をコールしてコンテストを待つばかりとなりました。


4.コンテスト前半

昨年はCQでスタートしましたがQRPなのでレート今ひとつでした。
その教訓から今回は呼び回りでスタートしました。
日が変わるころにようやく呼び回り終了し、空き周波数なんとか見つかり ようやくCQ出せました。
パラパラながらも順調に交信が進みました。
しかしQRPのため、Hな局の割り込みCQに潰され QSYせざるを得ないことがありました。
やむなく呼び回りに変更です。

みなさんそろそろ仮眠をとり始める丑三つ時に再びCQ出しました。
もちろん空振りが多いので合間に2VFO機能を使って未交信局の発掘に努めました。
1時間ほどこの作戦が使えましたが夜が明けるころに空き周波数を求めた局に周波数を乗っ取られました。
「またやられたよ。こっちがQRPだから狙われてるのかな?」
なんて勝手に思ってしまいました。
でも呼び回り最中、運よく空き周波数見つかりました。
再びCQです。
みなさん仮眠を終えたのかパラパラですが効率よくコール頂けました。
コールが途絶えたところで
「もしかしたらCQ出してる新規の局がいるんじゃないの?」
と思い呼び回りで局数積み上げました。
「やっぱり夜も明けてくると聞こえてくる局が少なくなるなぁ」
と思っていると、この運用地点を訪れた同業者の方に訪問いただきました。
気分転換も兼ねてしばらく無線談義に花を咲かせました。
アイボールありがとうございました。
終了後、近隣の交信済み局のCQしか聞こえなくなったので前半の部を終了しました。
この時点で交信局数は174局でした。
QRPで私にしてはまずまずの局数でした。


5.コンテスト後半

さすがに徹夜は応えました。
帰宅してバッテリーとパソコンの充電をしてから睡眠とりました。
起きれるか心配でしたが2時間強で目が覚めてしまいました。
眠れないのでゆっくりとシャワーを浴びて気分転換しました。
遅めの昼食済ませ再度同じ場所に移動しました。
16時過ぎには運用再開できました。
この時間はまだ空き周波数ありました。
「シメシメ、この時間なら潰されることもないよね」
2VFO機能を使いながら未交信局を発掘しました。
辺りも暗くなりバンド内が賑わってきました。
その時です!
周波数乗っ取りの現場を目撃(聞撃?)しました。
CQの後、しばらく時間が空いてしまいました。
するとたった1回のQRLでCQ出す方が現れたのです。
こちらが周波数使ってますのQRLを出すのが少し遅れたのはありますが5秒程度です。
これには驚きました。
「ひどいよなぁ〜」

過去は10,000点超が入賞ラインです。
逆算すると250局×40マルチになります。
思ったより順調だったのでこれを目指すことにしました。
最終的には局数は達成できましたが(Dupe込みですが)マルチが届きませんでした。
未交信マルチ局が呼び回っているのは聞いたのですが交信には至らずでした。
「局数いったのにマルチがダメだったよ〜」


6.コンテストで初めての徹夜

夜を跨ぐコンテストは何回も参加していますが、朝まで睡眠取らなかったのは初めてです。
今回は夜が明けたら寝る、と決めていたので徹夜できたのでした。
でもさすがに眠く、前半の部が終了して帰宅の際は居眠りしないよう必死に運転してました。


7.さすがフルサイズ!

アンテナはフルサイズZeppを使いました。
土手の上に設置したので周囲に障害物はありません。
聞こえる局はほとんど59+で入感。Hな局なら+40dbです。AMPなし状態でです。
「さすがフルサイズ!自宅のモービルホイップとは雲泥の差だよ!」
飛びも良好でした。
Hな局をコールしても気付いて頂けないことは数回しかありませんでした。
「もしかして出力50Wになってるんじゃないの?」
確認しましたがちゃんと5Wでした。
SSBでもCQ出してみましたが嬉しいことに数局ですがコール頂けました。
「思ったより飛んでるなぁ」
土手の下には水田が広がっておりいい影響が出たのかもしれません。

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8.最後に

10,000点に最後まで拘りましたがマルチが伸びませんでした。
QRP部門は参加者少なく一等賞しか表彰されません。
過去のスコアを調べるとかなり微妙な感じです。
でも私にしては頑張りました!
結果は別にして満足度はとても高かったです。
コンテストを存分に楽しむことができました。

交信ありがとうございました。

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