JL1LOF HamRadio素朴な疑問とつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。
コンテストから一週間以上経ってようやくアップできました。

関東UHFコンテスト参加に加えて前夜にKCJ Top Band Contestにも少しだけ参加しました。
関東UHFは標高の高い移動地を検討していましたが余裕がなく近場にしてしまいました。
Top Band Contest,関東UHFともに荒川土手の埼玉県さいたま市桜区から運用しました。
JCC134406(AJA134406)


1.2019 KCJ Top Band Contest 参加 190210

一昨年前に初めて参加し1.9MHz帯のデビューとなったコンテストです。
7MHzのコンディション悪い中、どれだけ楽しめるか期待して参加しました。

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バンド幅狭いにも関わらずなんとか空き周波数見つけてCQも出してみました。
しかし。。。
ノイズが多いのです。
一番の理由はAMラジオ(中波放送)TBSラジオの2倍高調波です。
954kHz×2=1,908KHzと1.9MHz帯にドンピシャなのです。
Phoneが許可されてないこの周波数でなんとなく日本語が聞こえてくるので、
「何だろう?」
「あれ?もしかして?」
とAMモードに切り替えたらTBSラジオだったのです。
送信所は埼玉県戸田市ですが出力100kWです。
さいたま市桜区までカブってました。
バンド内に幅広に聞こえてました。
それがなくてもバンド内はノイズでガサガサしています。
一昨年は埼玉県朝霞市でしたが同様にカブりありました。

コンテストの方はイマイチの結果ですが1.9MHzを楽しむことができました。
残念ながらAJDは達成できませんでしたが沖縄とQSOできました!
ローバンドではなかなかできないので感激でした!

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2.1.9MHzでのIC7100とFT991の比較

最初はIC7100で運用してましたが、FT991Aに切り替えてみました。
7100はバンド内のガサガサに埋もれて受信信号が聞き取りにくかったですが991は少し聞き分けができました。バンド内が少し静かに聞こえました。

991の混信除去機能も試しました。

7100はデフォルトの帯域から切り替える時は画面上のタッチパネルから
FIL1,FIL2,FIL3と簡単に切り替えられます。

991はFキーを押下してWIDTHボタンを呼び出してボタンを押下後、MULTIツマミで帯域を可変させます。
帯域を250Hzまで絞ると狭いバンドでもほぼ混信を除去できました。

ネットでは「APF」が素晴らしいとの使用感もありましたが、私はWIDTHでの帯域可変が最も効果あると感じました。

7100のタッチパネルで可変させるのと比べるとちょっと手間がかかるかもしれませんが手間というほどではないと思います。
除去感は両者で差はないように感じました。

総合すると
「混雑してるローバンドは7100よりも991の方がガサガサ感が少なく聞きやすいかも。」

まだまだ991を使いこなせてませんが、現時点での所感です。


3.2019 関東UHFコンテスト 190211

430MHzCW部門に参加しました。

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昨年よりQSO数は多かったです。
IC9700効果で参加者が多かったのかもしれませんね。

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4.X7000,SG7500,A430S15Rの比較

今回は比較のため

①4.5mhGP(X7000)
②7.5mhモビホ(SG7500)
③7.5mh15ele Yagi(A430S15R)

の3系統設置しました。
一番活躍したのは15eleでした。

X7000は少しだけ傾いて(お辞儀して)ます。
指向性が出て本領発揮するかもと思ったのですがそんなことありませんでした。
やはりほとんどの局面でモビホの方がよく聞こえました。

モビホと15eleの比較では、以前はさほど差を感じませんでしたが今回は雲泥の差でした。
モビホではノイズスレスレの信号が15eleではハッキリと聞き取れるレベルまで浮き上がる局面がありました。
(Sで5〜7くらいだったような)

上記は極端な局面ですが総じて15eleのほうがSが上でした。
両アンテナの利得を考慮すれば当然ですけどね。

こんな結果になってしまいましたが、ホントはX7000にもっと活躍してもらいたいのです。
本領発揮してくれる方法を見つけ出さなきゃ。



両コンテストでQSOいただいたみなさま、ありがとうございました。


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埼玉コンテストは下記システムで臨みました。

RIG:IC7100&FT991
ANT:144MHz 7.5mh GP(X7000)&車ルーフトップの1/2λモービルホイップ(SG7500)
        430MHz 7.5mh GP(X7000)&車ルーフトップの5/8λ2段モービルホイップ(SG7500)

(下記写真ご参考)
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一番報告したいのはX7000の使用感です。
カタログ上は以下のような利得になっています。

X7000:9.3dB(144MHz)、13.0dB(430MHz)
SG7500:3.5dB(144MHz)、6.0dB(430MHz)

数字を見る限りはX7000のほうが飛び受けともに格段の違いがあるように感じますよね?
ところが!
SG7500のほうが上だったのです!
これには驚きました。

埼玉コンテスト終了後にHAFさんとKVQさんにQSOいただいた際、確信しました。

コンテスト前に15ele Yagi (A430S15R) との3アンテナで比較を行った際、
一番よく聞こえたのがSG7500だったのです。
15eleはさいたま市の高層ビル群(大宮駅近くのSONIC CITY等)の固定ビームでした。
(コンテスト前は受信だけの比較です。)
ほとんどの局面においてSG7500が一番Sが良好でした。
もちろんX7000や15eleのほうがS強いときもありました。
X7000のほうが強く入感したのは遠方の時(どこからが遠方かはわかりませんが)、
15eleのほうが強く入感したのはビームが向いているか、うまく反射した時
と感じました。
ちなみに144MHzではSG7500よりもX7000のほうがSが良好に聞こえました。

「430MHzはなんでX7000の方が弱いんだろ?」

そういえばX7000は地面と平行に発射される電波よりも、
空に向かって発射される電波のほうが多いと聞いたことがあります。
(稚拙な表現で申し訳ございません)
X7000を、給電部を上にしてエレメントの先端を最下部になるように、
吊るして設置すれば性能を発揮するのでは?ということです。

「それを考慮すれば当然の結果なのか?」

コンテスト終了後にHAFさんからお声がけいただき、
切り替えてレポート頂きました。
送信時の使用感も確認できました。
さいたま市桜区⇔埼玉県本庄市

①7.5mh X7000+IC7100(35W)
②ルーフトップ(1.8mhくらい?)SG7500+FT991A(50W)

①ではRSがHIS/MY 53/51 程度
②では51/53〜55
(HAFさん間違ってたらゴメンナサイ)
FT991AはSメータ重いのです。

(IC7100でS9+以上の場合、FT991ではフルスケールになること多いですが、
Sが9以下(私の感覚)ではIC7100のほうがSの振れがいいです。)

IC7100はS振っているにも関わらず、FMのノイズにまみれて了解度が少々悪いです。
FT991AはSメータ振っていませんが明瞭に聞こえました。
HAFさん側でも②のほうが明瞭に聞こえるとのことでした。

続いてKVQさんともQSOいただきました。
受信状況はHAFさんとほぼ同じような状況です。
さいたま市桜区⇔埼玉県東松山市

①ではRSがHIS/MY 53/51 程度
②では51/53〜55
(KVQさん間違ってたらゴメンナサイ)

FT991のほうが明瞭に聞こえるのはHAFさんと同じです。
KVQさん側でも、やはり991の方が明瞭に聞こえるとのことでした。
「X7000は遠くは聞こえるけど近くは聞こえない」
という性能について同意いただきました。

お二方とのQSOで②のほうが良好だったは
ANTの違いなのか、RIGの違いなのかよくわかりません。
自分的にはANTの違いが大きいと感じてます。
ANTの違いとRIGの違いを分けて検証する必要ありますね。

ANTの違いは移動運用でしか検証できませんが、
RIGの違いは自宅からでも検証できます。

今後交信いただける方々にレポートをお願いすることあるかもしれませんが、
ご協力いただければ幸いです。

HAFさん、KVQさんレポートありがとうございました。

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時間に余裕なく1週間遅れのアップとなってしまいました。

昨年はマルチオペで参加しましたが、今年はシングルオペで参加しました。
さいたま市桜区(JCC134406)からV/UHF部門に参加しました。

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ちなみに昨年は
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マルチオペで今年と同じVUHFを担当したのですが、
局数・マルチともに下回ってしまいました。
ん〜参加者が少なかったのかな?
いろいろ作戦考えて気合は入れていたのに。。。
思ったようにうまくいかないですね〜。

交信いただいたみなさま、ありがとうございました。

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あけまして おめでとうございます。
昨年は私の拙いブログにお付き合いいただき
ありがとうございました。

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まずは昨年の活動結果をザックリと振り返ってみました。

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2,646局/3,792局   とコンテスト中心の活動でした。
最近の7MHzのコンディション不良を反映するかのように、
VU、とりわけ50MHzの交信が最多でした。

今年もコンテストでの移動運用が中心になると思いますが、
よろしくお願い致します。
ヽ(^o^)丿

そうそう、ついにGetしました!
それは FT991AM !

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991の下はTRIOのTS660です。
991だけでうまく撮れなかったのでいっしょに撮影しました。

※2013年復活の際、20年以上前のRIGにも関わらずKENWOOD社に修理いただいた愛機です。
まだ現役です。

局免の変更申請、認定済です。
固定でワッチ中心に使ってまだ数週間ですが、とりあえず感じたことを。

・HFから430MHzまで一台で済むのは50MHzまでのHF機にはない魅力!!
・アンテナチューナー内蔵でSWRが下がりにくいベランダHFモビホでもこれ1台でマッチングがとれる。
・リアルタイムスコープは便利!
 例えば430MHzのメインをワッチしていても周辺の周波数で運用している局が一目瞭然。
 (下記写真ご参照)
・アンテナが貧弱でロケの悪いホームからでもWiresXで全国と交信できるのは楽しみ倍増。
 HFのコンディションが悪くてもVUで安定して全国と交信できる。
 D-STARと違って地域を限定せずに日本全国と交信できるのがGood!

・既保有のIC7100と比べるとタッチパネル採用にも関わらず操作性がいまひとつ。
 タッチパネルで操作できるのは周波数とモードをはじめ、限られた設定のみ。
 その他の設定はファンクションスイッチで多数ある項目からツマミで目的の設定を選ぶ必要がある。
 目的の設定が何という項目名になっているのかマニュアルを見ないとわからない。
・VFOの周波数可変ステップがカスタマイズできない。
 FMモードではFASTにすると100KHzステップ、SLOWでは100Hzと10kHzには設定できない。
 MULTIツマミを使えば10kHzや20kHzステップになるがMULTIなので他と流用になり使いづらい。
 例えばスケルチのON,OFF(深度)もMULTIツマミで可変。

肝心の受信感度や変調のかかり具合はまだよくわかりません。
FT991AはなぜHF機のIC7300と比較されるのしょうね?
同じHFから430MHzのIC7100との比較のほうが妥当だと思いませんか?
機会あれば既保有のIC7100と比較して感じたことを報告したいと思います。


というわけで 本年もよろしくお願い致します。
\(^o^)/

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今年も埼玉県入間郡越生町(JCG13001B)から参加しました。

コンテスト直前になってようやく今年の規約と昨年の結果が発表されましたね。
このまま発表はないものと思ってました。
そんな状況だったので正直参加を見合わせようとも考えました。
でもRJX601で開局した自分としては50MHzのAMにとても愛着があり、
AMでパイルやQRMを経験できる貴重な機会でもあることから今年も参加することにしたのでした。

まずは昨年の結果から。

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入賞は3位までだったようです。
入賞者には直接結果が報告されたようですが、
圏外者にはWebでしか知る手段がありませんでした。
次点だったんですね〜。

というわけで今回は入賞を目指して参加しました。
気合を入れて参加した結果は。。。

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あちゃ〜、入賞どころか昨年の実績を下回る結果でした。
その予兆はありました。
昨年は最初の1時間で105局と交信できましたが、
今年は75局でした。
「三連休の真ん中で参加局少ないのかな?」
12:30分過ぎまでCQで粘ったのですが、
局数伸びず呼び回りに変更しました。
これが失敗だったかもしれません。
大幅なペースダウンで終了を迎えてしまいました。


「どうやったら入賞できるのだろ?」
なんて考えながら撤収しているときに
無線家 お二方の訪問を受けました。
いろいろとお話をしているなかで50MHzのデルタループアンテナに興味をお持ちいただきました。
試用いただいたところFMでパイルになり感激いただきました。
初めてお会いしたにも関わらずいろいろとお話させていただき、
「やっぱり無線ってすばらしい趣味だなぁ」
と感じたのでした。


年内にブログ更新できるかな?
トピックスはあるのですが時間がありません。
実は新兵器を導入したのです!
その話題は次回に。


写真を撮り忘れました。
昨年とアンテナも停車位置も変わらないので同じ写真を掲載しました。
あ、今年は曇天でした。
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