当時の火消し(消防)は「破壊消火」 水を掛けて火を消すより「建物を壊して」消火した。 だから、建物を壊すにも建築構造を良く知っている「鳶職」が選ばれたらしい。 その中に「纏持ち」なる役目が有って「火消し」の中でも最も人気が有ったとか?
火事が起こると「火消し」達が現場に急行する。 真っ先に確認したのが風向きらしい。 すると「纏持ち」が風下の家の屋根に登って纏を振るのだ。 ココで問われるのが何軒先の屋根に登るかだ。 ココで人気者になれるかどうかが決まったらしい。
2軒隣の屋根。 火の粉がバンバン飛んで来て熱いと思うけど〜。
直ぐ隣の家は消火の為に破壊するからです。 火消し仲間がモタモタ破壊していたら2軒隣に火が燃え移って「纏持ち」が死んでしまう。 だから仲間は必死に破壊消火活動をしたのです〜!
「纏持ち」は消火活動をしないから無駄な給料を貰っていると思う? オラは日本人の心であり文化だと思うけど・・・。
経費削減の時だから無駄か? オラには「目先の綺麗事」としか思えないけど・・・。 |
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w1919takaさん。「この記事」気合入っているなぁ〜っ。現在の「消防士」と言う呼び名・・・( ̄~ ̄;) ウーン・・・「火消し」「ファイヤーマン」etc・・・響き的に「もっと」カッコイイ呼び名にすれば、地位向上も計れるか?・・・ところで、w1919takaさんは、お幾つなのだろうか?オイラと同じ位とも思うが・・・やたら物知りだし・・・。
2006/10/31(火) 午前 10:20
私は海の記念日に産まれました、一度は固定した祝日として休日になりました。しかし今は政治的に7月の第3月曜日に調整されて海の日となっている。象徴とはその程度のモノなのでしょうか?
2006/10/31(火) 午前 10:31
こんにちは〜♪ この「毎日新聞の記者」の発言は随分腹立たしいですね。何故こんな屁理屈を云うのだろう・・・
2006/10/31(火) 午後 0:45
関東ローム層の上にいたお江戸さんは、年がら年中火事騒ぎ。だから、物欲なし。江戸っ子は生国を聞かず、歳を聞かず、家族を聞かず って杉浦日名子さんが言っていたよ。好きな人だった!
2006/10/31(火) 午後 8:15
osho_kunさん。「知識は有る」と思いますが「知恵が無い」。知識は知恵を働かせる為に必要だと思ったのですが・・・。時代の波に乗るには「知恵」の方が大切だと思います。
2006/11/1(水) 午前 1:20
おやじモグラさん。記念日の月曜日調整は経済優先を物語っています。記念日は過去に何が有ったのかを振り返る為に必要だったはずなのですが・・・。心よりも利益が先になっているようです。
2006/11/1(水) 午前 1:40
tanzawaさん。「毎日新聞の記者」は在日の韓国人の方ようです。極論を言うと毎日新聞は異国の新聞かも・・・。
2006/11/1(水) 午前 1:44
褒似さん。「お江戸でござる」の日向子先生の話が好きでした。酒豪だとお聞きしていたので、いつの日か飲みながらお話しを聞きたいと思っていたのですが残念です。
2006/11/1(水) 午前 1:51