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内野手で、一番深く守っているのがショートストップ。
野球を見るのは、始めてと言う彼女を連れて野球場へ。
「わ〜、広くてきれ〜!座布団が引いてあるけど、あれはな〜に?」
「べースだよ。芝生が無い所が内野で・・・」
「わ〜、選手がいっぱい出てきた」
「守備に付いたんだ。あそこが1塁、2塁、3塁、2塁と3塁の間に居るのがショート。
その他が外野で・・どうしたの?」
「どうして、ショートの人に座布団がないの?」
「アッ、ショートには布団がいらないんだ」
「・・・・?」
林家ペーが得意とした小噺です。
1度は良いが、出て来るたびにやってました。
でも「短く止める」ショートストップが、何故、深く守っているの?
タウンボールは、時間がかかって中々終らない。
そこで、1チームを12人にして先に21点を取ったチームの勝ちにしました。
現在のベースボールに一歩近づいた訳です。
守備は、外野が4人、塁間に2人。
昔はショートストップが2人居たのです。(守備位置は、12塁間、23塁間の前)
正に言葉の通り、短く止める人だったので〜す。
キャッチャーがバッターの両サイドに一人ずつ(後ろには居なかった)
フェイスマスクのない時代、誰もバッターの後ろには座りたくない。
又、ピッチャーは打たせる事を目的に投げるスローワーだから、サインの交換もなかったのです。
これでも、時間がかかったので近代ベースボールに発展していくのです。
つづく
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おはようございます。座布団最高(^^)/ ショートが二人いたら守備は楽なのにな〜〜!!
2006/4/12(水) 午前 7:49 [ ydb0396 ]
お昼ですので伺いました。今日のタイトルのコメントなど戴ければと思いまして・・・。宜しくどうぞ。
2006/4/12(水) 午後 0:01 [ nas*a20*0* ]
へ〜!そうだったんだぁ〜!メモっておこう!続きが楽しみ!!
2006/4/12(水) 午後 9:27
そうか・・・今までなんでショートストップって言うんだろうってずっと疑問に思ってました。霧がはれた!
2006/4/12(水) 午後 9:50
今晩は、今日は如何しましたか?お体でもと気になります。お待ちして居ります。
2006/4/13(木) 午後 7:38 [ nas*a20*0* ]
勉強になりました。続きが楽しみです。
2006/4/13(木) 午後 10:56
続きを楽しみにしています〜!
2006/4/14(金) 午後 1:53 [ - ]
知らなかったです。凄く勉強になりました。続きが気になります。楽しみにしています
2006/4/15(土) 午前 0:16
へぇ〜!そういう理由だったんですか。これは面白いですね♪傑作押していきます☆
2006/4/15(土) 午前 0:29
おもしろいです☆野球好きなのでこの手の記事また期待してます・・・DHってなんでしたっけ?
2006/4/15(土) 午前 0:48
はじめまして。そうなんですよね。ベースボールの原点は「打つ」為だけのリクレーションを発展させたもの。つまり今もその原点はあまり変っていないのかも知れません。その当時はピッチャーは一番打てない(へたな人)やつがやっていたらしいです。今ではショートのポジションが花形になりました、
2006/4/15(土) 午前 0:57 [ - ]