画発見 青森の旅館で即興的に描く
猫や乳白色の肌の裸婦の絵で世界的に知られる洋画家、藤田嗣治(つぐはる)(1886〜1968)が、戦時中に青森市の旅館で描いたとされる墨画が真筆と確認された。 温かい旅館のもてなしに感激し、即興的に描いたらしい。 鑑定した現代美術資料センター(東京都中野区)主宰の笹木繁男さん(76)は「無駄のない線で描かれ、いかにも藤田らしい」と評価している。 絵を持っていたのは五所川原市の無職、野宮進さん(77)、かし江さん(74)夫妻。 墨画は縦22.5センチ、横30.5センチで、オコゼのような魚とエビが勢いある筆遣いで描かれ、右隅に「嗣治」の名と印がある。 これとは別に「如鳥」と書かれた墨書もあった。 かし江さんの母かねさん(故人)は、青森市のJR青森駅近くで旅館「西北館」を経営していた。 かねさんが生前、進さんにした話では、1943年(昭和18年)の寒い夜、藤田夫妻と男性2人が旅館を訪れ、宿泊を頼んだ。 北海道からの帰りに汽車の乗り継ぎができなかったと説明したいう。 突然の宿泊だったが、りんご酒を振る舞い手厚くもてなしたところ、藤田が喜び、「おばさん、紙持ってきて」と言った。 障子紙を手渡すと、藤田は墨でサラサラと絵を描いたという。 戦後に旅館が五所川原市に移ってからも、一家は絵を巻物にして大切に保管してきた。 絵を鑑定し、エピソードを聞いた笹木さんは「藤田の律義な一面がうかがえて興味深い」と話した。 【野宮珠里】最終更新:10月14日17時1分配信 毎日新聞 ・・・絵を描く才能が有る人は羨ましいよね? 落語の世界では良く出てくる話。 絵描き達が「宴会」をして余興に書いたり、知り合いに書いた「絵」は聞いた事がある。 だけど「一期一会」の世界は「落語」だけだと思っていた・・・。 本当に「画才」のある人は羨ましい。 感謝の気持ちを「絵」にすればいいから・・・。 オラの様に「画才」が無いと言葉だけ? 「オアイソ」にしか聞こえないから返事も軽い? 金持ちだったら金で表現が出来る? 現在はこの方が喜ばれるか? 「円天」でボロ儲けをした「エル・アンド・ジーの波会長」は夜の世界では喜ばれていた? 競馬予想の参考にさせて戴いております・・・。
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凄いですね…
今は「フェニックスリーグ」に関心がシフトしているたかびごんです。
2007/10/15(月) 午前 7:15
落語の世界だと、この絵に描かれた魚と海老が夜になると、絵から抜け出し水槽を泳ぐ・これが評判で旅館は大繁盛・てなるんですけどね
で〜○○鑑○団にだすと¥¥¥ オイラ庶民の域から抜けられません
2007/10/15(月) 午前 9:37
たかびごんさん。今年は残念でした〜〜。来年は「王」さんも気合が入るのでは・・・?
2007/10/16(火) 午前 0:09
ネオンさん。鑑定団に出したら、かなりの高値になるかも・・・?良い絵だと思う。藤田嗣治は油絵しか見た事が無いし墨画は珍しい。え?オラの鑑定では頼りない?
2007/10/16(火) 午前 0:17