人気アニメ「らき☆すた」を使った町おこしをしている埼玉県鷲宮町の鷲宮神社で7日に開かれる祭り「土師祭(はじさい)」に、同アニメのキャラクターをあしらったみこしが登場することが明らかになった。 「らき☆すた」は美水かがみさんがゲーム誌「月刊コンプティーク」などで連載中の4コママンガが原作のアニメで、オタクの泉こなたと柊かがみ・つかさの双子姉妹ら女子高生たちの日常を、さまざまなアニメやマンガのパロディーを交えながら描いている。 作品に登場する「鷹宮神社」のモデルが同町の鷲宮神社であることが明かされると、「聖地巡礼」と称して多くのファンが詰めかけ、絵馬を奉納するように。 12月に同神社で開かれたイベントには約3500人が集まったほか、今年の初詣でに例年の倍以上となる約30万人が参拝するなど地域活性にもつながっている。 土師祭は、同神社に奉納されている通称「千貫神輿(みこし)」と呼ばれる大きなみこしをかついで、神社から同町図書館前まで約1キロの道のりを練り歩く祭り。 「らき☆すた」のみこしは、胴の部分に明かりを入れて絵柄を浮かび上がらせる「万灯みこし」と呼ばれる形で、主人公のこなたらキャラクターのイラストが描かれている。 午後1時〜4時と午後6時半〜9時半の2回に分けて行われるが「らき☆すた」のみこしは後半部のみ登場する。 【立山夏行】 9月4日12時6分配信 毎日新聞 「らき☆すた」 読んだ事も、見た事も無いのに〜〜〜。 能書きを言わせていただきま〜〜〜す。 「らき☆すた」のみこしは「万灯みこし」で、主人公のイラストが描かれている。 「神輿」って言うのは神様の乗物で氏子に限って触れることが許されたが、 喪中の人や女性は触れることはできなかったしろものだ〜〜〜。 現代では、ちと違って来ているけど・・・。 いかに人気者の「らき☆すた」と言えども「神輿」に乗せる訳には行かない。 そこで「万灯みこし」 ・・・で「万灯みこし」って何? 起源は元治年間(1864〜1865)頃に隅田開拓の祖、江川善左衛門雅門公の徳をたたえた里人が万灯に開拓由来の錦絵を描き「みこし」として担いだのが始まりだとか・・・。 「偉い」と思った人を「輿」に乗せて祝って上げるんだね。 この「みこし」は神様の乗り物の「神輿」ではなく、単なる「御輿」 「御輿」なら誰が乗っても許される・・・。 プロ野球で優勝した時に行なう「胴上げ」と一緒だよね。 嫌いな人は行かなければ良いだけの話なのに、 神社でやるから、これを宗教行事だと非難する人がいる・・・。 現代の宗教要件は「教祖」「御神体」「経典」の3つだったと思う。 「教祖」はいないし、教えを示した「経典」すらない。 「らき☆すた」を「御神体」だと言うのかも知れないが〜〜〜。 違うよね〜。 そもそも「神道」は「らき☆すた」みたいに素朴な気持ちが集まり発展したもの・・・。 「無理やり宗教」にしたがる人達がいるのは「いかがなモナちゃん」 |
日本の宗教
[ リスト ]





おはようございます、
w19*9t*kaさんの考えに同感です。お輿だからいいんじゃないでしょうかね?仏さんの頭に角をつけたりするのとは違いますからね!
傑作!!
2008/9/5(金) 午前 6:40 [ fou**ros*s_br*ck ]
孤高の隼さん。
神社本庁は宗教法人とされていますが「神道」が、現代で言うところの宗教か歴史的に考えてみると面白い。
2008/9/6(土) 午前 0:33
御訪問ありがとうございました。
神社は戦後宗教法人というくくりに入りましたが、神道は宗教かというとそうでもないと思われます。
2008/10/20(月) 午後 8:40
ちんじゅのもりさん。
神道は先人達の素朴な民間信仰。
大自然を敬い、生活の中から自然に湧き上がってきたと思っています。
現代の「宗教」枠に当てはめるのは不自然。
「神道」=「国家神道」だと思っている人達が多いのかな・・・。
2008/10/21(火) 午前 9:47