【ロサンゼルス=松尾理也】 ロス疑惑銃撃事件で、米自治領サイパンで逮捕され、米ロサンゼルス市内に移送・拘置されていた元会社社長、三浦和義容疑者(61)=日本で無罪確定=が首をつって自殺を図り、死亡していたことが11日、米ロサンゼルス総領事館の話でわかった。 三浦容疑者は10日、ロス市内の拘置施設に収監され、14日午後(同15日午前)にロス郡地裁で起訴前の罪状認否に臨む予定だった。 最終更新:10月11日19時14分配信 産経新聞 ・・・自殺するとは思わなかった。 又、そんな環境に拘束されているとは思わなかった・・・。 「ロス疑惑銃撃事件」の3ヶ月前・・・。 「殴打殺人未遂事件」が起っていた。 妻殺しを依頼された実行犯の矢沢美智子が自供したのだ。 この結果矢沢美智子に懲役2年6ヶ月、三浦には懲役6年が確定。 三浦は「銃撃事件」後「妻を愛していた」とインタビューに答えていたが〜〜〜。 迷演技だった事は明白。 「演技性人格障害」だとも言われていたけど・・・。 最近は万引きをやっても平然としていた人物だけに自殺をするとは思わなかった。 「屁理屈」で闘うと思っていたのに〜〜〜。 裁判の成り行きを楽しみにしていただけに残念・・・。 真犯人は3人いる? “真犯人”は日本人? 名前まで知っている? 日本では「一事不再理」が有るから真実を話しても大丈夫と油断した。 判決次第では日本の裁判制度(警察・検察・裁判所の関係)が問い直される・・・。
日本の憲法は「一度無罪とされた行為について再び刑事責任を問うことはない」
「一事不再理」の原則を掲げている。しかし、とっくの昔に「一事不再理」の盲点はバレバレ。 アガサクリスティーの短編小説「検察側の証人」(邦題、情婦?)はお勧め〜〜〜。 日本で「無罪」判決が出た時、大物女優と大物実力者の隠し子説があっただけに、怪しい判決だった・・・。 日本の司法界が絡めば「一事不再理」の悪用は簡単な話だから・・・。 第十五章 裁判官教育の失敗と教訓 P365
「〜これまで見てきた異常としか思えない裁判官の実態やレベルを見て、多くの国民は「まさか」という感想しか出てこないのではないか。しかし、現実に日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともに出来ず、訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている」 |
謎の事件史
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もう、面倒くさくなったんでしょうね。死んでも決して楽にならないような。。。後味の悪い感じ。アメリカ側としては、日本の検事&裁判、対する挑戦状を見せ付けていたように想うだけに、向こうも悔しいだろうに。。。私側からすると、独房に入れられ、自分の着ているTシャツで果たして。。。誰にも見つからずに死ねる時間があるのだろうか。。。という感想。監視はなにやっているんだろね?! この件に関しては、日本側は追求していくと想うけど、向こうとしては無関心だろね。。。う〜〜ん。大きな認識感覚のズレがあるような。。。 もう少し、追って行きたい事件ですね。
2008/10/12(日) 午前 7:27
天命ですわ、
日本人が犯人で名前も知ってるのなら、死ぬ必要などないわね。
まあ金儲けの高須なら話題にして儲けを考えるとしか思えないし、テリーも程度が低いから、アホらしい話だったのでは・・。
黒に近い灰色でこの世を去る方がまだましと踏んだのかもと思うしかないが・・。
2008/10/12(日) 午前 10:42
犯人が自国で裁判まで終わった事項で、日本人ですら忘れている事件でも、人が多いのか、自国で起きた事件の責任感か、兎に角今まで調査し続ける司法の態度は、日本も見習うべきところですね。適当に犯人を仕立て一件落着が日本では多すぎると思います。本来最後まで戦うのが彼らの性格ですから、房内自殺は日本の10分の1もないでしょう。その点が日本の留置所の監視体制と違うところでしょう。恐らく自殺は、裁判で負けることを自覚していた証明と理解されると思います。
2008/10/12(日) 午後 0:02 [ ariyja ]
fai**_hope*lov*21*さん。
キリスト文化のアメリカ人は「自殺」を想定していなかった気がします。
今回の裁判は「共謀罪」
どんな新しい証拠や証人が出てくるのか楽しみにしていたのですが・・・。
例え無くてもアメリカは「有罪」にしたと思う。
日本のアホな司法制度への怒り。
射殺現場を目撃者したアメリカ人が3人いた。
三浦証言とまるで違っていたのに、アメリカ人は信用出来ないとばかりに
日本司法は三浦証言を採用して無罪にした。
元々「射殺現場」は記念写真等を撮影する所ではない「ゴミ捨て場」?
ましてや三浦証言の「イメージ広告」になる場所ではないらしい・・・。
射殺される前に「妻殺し」の相談を受けた人達が、かなり名乗り出ていた。
だからアホな日本司法でも「殺人未遂」では誤魔化しが効かず「有罪」にした。
死体が発見されずに「殺人罪」を適用し「有罪」にする日本の司法が
「実行犯」の特定が出来なかっただけで「無罪」にしたのが許せなかった・・・。
2008/10/13(月) 午前 7:24
ひとりさん。
三浦が真犯人なら「実行犯」の名前を知っていて当然。
「一事不再理」の原則で「殺人罪ではもう裁かれない」と浮かれていた。
「(三浦元社長が)真犯人は3人いる、として事件の検証番組の制作をテレビ局プロデューサーに売り込んでいた。私はその名前を知っている」と発言した。
高須氏は、テリー氏に対し、「昨年9月から、彼(三浦元社長)は日本テレビ、テレビ朝日に声をかけ、真犯人捜しにロスに行こうと仕掛けていた」と説明。
その後、「(三浦元社長は)昨年11月にロスを訪れ、帰国した」と高須氏に報告したという。
アメリカの検察は「銃撃事件」の裁判をアメリカでやりたかった。
現在はメキシコ人がアメリカで凶悪犯罪を犯して、
自国の裁判を受けて「微罪」で再入国してくる。
このまま放置したらアメリカは犯罪天国になってしまいますからね。
日本では「銃撃事件」以後「保険金殺人」が増えている気がするのですが・・・。
2008/10/13(月) 午前 7:49
先生。
キリスト教は「自殺」を禁止しているから、想定外の出来事では?
米国の「属地主義」日本の「属人主義」を利用した事件。
アメリカで凶悪犯罪を犯して自国に逃げ帰り、
裁判をうけて「一事不再理」を利用してアメリカに再入国する輩が多い様です。
「被害者の立場」から考えれば凶悪事件には「時効」は不要。
「役人の立場」から考えてたら「めんどくさい」から「時効」が必要。
数年前に「パチンコメーカー」が玉が循環する機械を作った。
客の周りに「ドル箱」を積まない「レシート」方式です。
店や店員の立場から考えると、
通路に「ドル箱」が並ばず歩きやすい。
フィーバーしても慌ててお客に「ドル箱」を持って行く必要が無い。
最後に重たい「出玉運び」も必要が無い。
一見、至れり尽くせりの素晴らしい機械のように思えましたが〜〜〜。
未だに、普及はしていない様です・・・。
何故なら、客の立場を全然考えていないのです。
この原理が日本の司法や行政制度の原点になっていると思うのですが・・・。
2008/10/13(月) 午前 8:39
三浦氏の自殺(?)の前にあちらの日本人囚人の代表勤めている福迫君が三浦氏が入ってきたことを知り、日本大使館に連絡を取ろうとしたときに,三浦氏の自殺を知ったそうです。
なにがあったんでしょうね。藪の中ですね。
2009/5/24(日) 午後 11:13 [ hannreinakinisimo ]
hannreinakinisimoさん。
福迫氏は日本人囚人の代表なのですか。
私は自殺説を取っています。
なぜなら、アメリカで裁判になったら「死刑」又は「終身刑」に成る可能性が高かった。
三浦氏との話を聞きたかったですね・・・。
2009/5/25(月) 午前 1:00