[シドニー 22日 ロイター] オーストラリアのクリス・エバンズ移民・市民権相は22日、市民権取得テストでの歴史や文化の部分を見直し、クリケットの有名選手に関する質問は除外するとの方針を明らかにした。 同移民相は、市民権取得テストに関して国内有識者7人による調査を行い、連邦与党・労働党が見直しを決定したと説明。 テストは「一般知識クイズ」になるべきではないとしている。 市民権取得テストは、保守派として知られたジョン・ハワード前首相の下で導入され、同国の歴史や文化に関し意見の分かれる問題なども含まれていた。 エバンズ移民相によると、新たなテストはオーストラリア国民として果たすべき義務などに重点が置かれた内容になるという。 最終更新:11月24日12時18分配信 ロイター オーストラリアって、発祥はイギリスの「流刑地」だったのでは? だったら「クリケット」はイギリス貴族のスポーツだから、国民が知らなくても良いよね。 日本人が「蹴鞠」のルールを知らないように・・・。 日本でも国民テストをやったらいいのにね。 日本では「国歌」を知らなくても、国家行事で歌わなくても国民なんて変だよ。 各地で「ご当地検定」等の、〇〇検定が流行っているのに・・・。 しかも、お金を払って受験するんだよ。 日本にも「国民検定」が有っても良いのでは? 得点によって、1級国民とか2級国民とかにしてさぁ。 3級国民は最低限の実技。 出来ない人は、国籍剥奪〜。 ・・・ダメかな〜。 |
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国歌を歌う音楽のテストがあったら、今の学校の先生の半分ぐらいは国籍剥奪になったりして
2008/11/25(火) 午前 10:14
ネオンさん。
現在の教師から「不合格者」が一番多く出ると思いますね。
現在の「国歌」が不適当だと思ったら「代案」を出して国民に問うべき。
国歌が歌えることが最低限の「国民資格」だと思う・・・。
2008/11/25(火) 午後 0:29