3月の千葉県知事選に向け、堂本暁子知事(76)と第三セクター「いすみ鉄道」社長の吉田平氏(49)が7日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレで共同会見を開き、堂本知事が3選不出馬を表明、吉田氏は立候補を正式に表明した。 会見で吉田氏は「厳しい時代を県民、県職員と一緒に乗り切りたい。(当選すれば)堂本知事が実行した素晴らしいところと私の経営者としての感覚、感性を大事に決断、実行したい」と決意を語った。 吉田氏の出馬表明を受け、堂本知事は「吉田氏は時代を読む感性、経営能力、アイデア、リーダーシップを兼ね備えている」と持ち上げ、「8年間、県民に支えてもらった。これからも一県民として(吉田氏を)支えたい」と勇退を表明した。 会見中に2人は固く握手、「後継者」という発言はなかったが、その意味合いを強く印象づけた。 知事選への立候補表明は県議の西尾憲一氏(58)、共産党推薦で社会福祉法人理事長の八田英之(ふさゆき)氏(64)、関西大教授の白石真澄氏(50)、俳優の森田健作氏(59)に次ぎ5人目。 2009.2.7 20:04 【共同通信】 ・・・果たして「堂本暁子知事」の言葉は真実なのか? 吉田氏は「厳しい時代を県民、県職員と一緒に乗り切りたい」? 泣いている県民は多いと思うのだが・・・。 県知事 堂本暁子様 平成21年2月6日付けの返信を受け取りました。 しかし、今回も役人の「屁理屈」が書かれているだけで、知事が「所有権は県に有る」とした論拠に成る書類は入っていませんでした。 別送になるのかと思っていましたが、またしても違ったようです。 役人は昨年、内容証明で質問した時は回答も寄こさず、問い合わせもしていない時に知事の名前を使って頓珍漢な回答をよこしています。 しかも嫌味を込めて・・・。 失礼なから前回もご質問しましたが、今回も御送付戴いた書類の内容を知事ご自身で確認して戴けましたか? 役人が、勝手に知事の名前を語っているとしか思えないのですが・・・。 知事が確認した内容と違う書類の可能性があります。 御送付いただいた文章をもう一度御読みいただければ判りますが、役人は明らかに問題を解決しようとしている市民をバカにしています。 知事を信じて昨年中の解決を望んだのですが、役人に任せたら100年経っても解決しませんよ・・・。 もし、本当に確認をしているのでしたら別紙にせず、同一書類に署名をしてください。 日本は法治国家です。 法律に違反してまで、この論争を続けるつもりはありません。 知事の手元に証拠書類が無いので有れば、今回の件に該当する法律又は条例の名称と条項をお知らせください。 善意で道路工事を認めると、その土地が公共の物に成ってしまうと言う馬鹿げた法律を・・・。 今では知事の言葉により、一瞬でも亡父の言葉を疑った事を後悔しています。 亡父も役人の「屁理屈」に悩まされ、寿命を縮めたに違いありません。 私も同様に成りたくありませんから・・・。 知事は中山元国交大臣が「ごね得」発言をしたときに、お会いしたと聞き及んでおりますが、善意で協力をすると、もっと「惨め」な事になるからと話しに行ったのですか? 役人に話を戻してしまったので、折角進んできた内容が元に戻っています。 去り行く知事が取り組んだ千葉県政のいい加減さが、一気に露呈した様で余りにも寂しい結果になり残念で成りません。 米軍基地として強制収用された沖縄の土地でも所有権が認められているとの事です。 それなのに、千葉県では善意で工事を許可すると「土地の所有権」が無くなってしまうのですか? 「正義の無い権力は暴力で有る」 歴史的な冤罪事件「八海事件」の弁護団に加わり「裁判官」等の著作で知られた「正木ひろし弁護士」の言葉です。 合掌 亡父から相続した土地は道路だった〜。 事の始まりは↓から読んでね。 「千葉県の道路行政が全国の見本?」 http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/40625148.html |
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え?50年たったら取られてしまうんですか?でも登記は残っているんですよね。
2009/3/11(水) 午後 9:40 [ JJ太郎 ]
JJ太郎さん。
登記は亡父名義になっており、私が相続しました。
道路計画の話が持ち上がった時、無駄な道路だと思ったのか亡父は反対だった様です。
ところが工事は一方的に進んできて、亡父の土地の所まで来ていた。
当時の道路工事は外地からの復員者事業になっていたので、工事の許可は出したそうです。
その間に役人と話し合いをしようとしたのですが無視されたようです。
昭和50年頃に道路の拡張工事の話があり「車もろくに通らないのに拡張するのか」と怒っていました。
現在でも同様ですが、ほとんど車の通りは有りません。
この時も、土地問題の話し合いを条件に拡張部分を県に譲渡したようです。
亡父から道路を相続したので、亡父の話だけではなく県の話も聞きたいと問い合わせた所、何の説明もないまま、いきなり土地の寄付を迫られたのです。
そこで、選挙で選ばれた知事に問い合わせた所「所有権は県にある」と言うので論拠になっている書類の送付を昨年よりお願いしているのですが役人の「屁理屈」しか送って来ないのです・・・。
2009/3/12(木) 午前 0:06
むう。話し合いにすら応じないとは。復員者事業というのは背景が普通そうですが、昭和50年ごろというのは高度成長の頃で、車が通らない道路を拡張するというのはプンプン匂う話ですね。
負けないでください!
2009/3/12(木) 午後 7:59 [ JJ太郎 ]
こんばんは〜 はじめましてかもしれません・・・
ご心痛・ご心労察するに余りあり・・・ 言葉がつなげません・・・ 心身ご自愛くださいませ・・・合掌
2009/3/12(木) 午後 10:13 [ ネコマロ ]
JJ太郎さん。
ご声援有難うございます。
役人の「屁理屈」には負けないつもりです。
道路行政は、いつでも怪しい・・・。
2009/3/13(金) 午前 0:40
ネコマロさん。
有難うございます。
親父が亡くなってから、やっと親父の意思が判りました〜。
何故、生前に理解が出来なかったか後悔しています。
今は亡父の為なら、何でも出来ると思います・・・。
2009/3/13(金) 午前 0:46