2002年1月に雪印食品の牛肉偽装を告発するが、自身も在庫証明書を改竄する等偽装に加担したとして国から7日間の営業停止命令を受ける。 以後取引は激減し2002年11月に休業に陥る。 その後水谷洋一社長自ら大阪の梅田駅前歩道橋等でカンパを募る等、全国から再開資金を集め2004年2月営業を再開。 映像作家柴田誠により、休業から再建までを追ったドキュメンタリー映画「ハダカの城」が2007年10月27日より公開され、全国各地で自主上映会が開かれている。 2008年7月30日にはNHKで、水谷洋一社長を主人公にした再現ドラマ「たったひとりの反乱」が放送された。 参考出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 深夜、NHKで西宮冷蔵の再現ドラマ「たったひとりの反乱」の再放送をしていた。 『ハダカの城』予告編 取引先の不正を知った時、どの様に行動すべきなのか・・・。 正義が簡単に勝てない事がよく判る。 これが「役人同士の不正」だったら・・・。 「見ざる・言わざる・聞かざる」 不正を暴いた人間は、確実に潰される。 |
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民間人 VS 役人でも、そうなりますね。
「見ざる 言わざる 聞かざる」 異動するまでの辛抱。
役人は、やりたい放題です。中立とする立場の部署もそう。
巻き込まれた民間人は、されたい放題です。
2009/7/21(火) 午後 9:15 [ ゆり ]
ゆりさん。
現在の役人は人間として必要な常識が無い。
この原因は明治維新以後に採用された「科挙制度」(試験制度)だと言われています。
未熟な人間が専門知識だけを詰め込んだ結果。
自分の幸せの為には市民を犠牲にしても平気なのです。
2009/7/22(水) 午前 0:19
「長いものには巻かれろ」ですね。いつまでも、巻かれっぱなしですね。
巻かれていると楽なのでしょうが,気力が失せます。
2009/7/22(水) 午前 7:10 [ hannreinakinisimo ]
hannreinakinisimoさん。
日本人独特の思考かも。
「善悪」よりも、自分が安泰・安全な方を選ぶ。
これでは「官僚社会主義」の国から脱出できない・・・。
2009/7/22(水) 午前 8:54