コアジサシ 子育て真っ最中…東京の下水処理施設の屋上で
| 大きな口を開けてえさを待つコアジサシのヒナ=東京都大田区で2009年7月28日午後1時54分、内藤絵美撮影 |
東京都大田区の下水処理施設の屋上で、絶滅が心配される渡り鳥、コアジサシが子育ての季節を迎えている。ヒナは薄茶色の羽を力いっぱい広げながら、親鳥が運んできた小魚を食べていた。
保全活動をしているNPO法人リトルターン・プロジェクト(増田直也代表)によると、6年ぶりに1000羽を超えるコアジサシが飛来。
約800の巣が確認された。
9月にはオーストラリアやニュージーランドなどに旅立つ。
【内藤絵美】
最終更新:7月28日20時35分配信 毎日新聞
両足を大きく開いて、何かを叫んでいる。
「可愛い赤ちゃん」と言うより、すでに「いっちょまい」の感じ〜。
良くいるよね、この手のチビ。
将来が楽しみな「こまっしゃくれ」〜。
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あまりにも”人間的”なコアジサシのひな!!
小粋なコメントにポチです。
2009/8/5(水) 午後 9:49 [ pilopilo3658 ]
pilopilo3658さん。
素晴らしいタイミングを捉えた写真だと思います。
ポチ感謝〜。
2009/8/6(木) 午前 1:16