【神戸5―9紀州】元阪神の中田良弘監督(50)の解任に不満を抱く関西独立リーグ・神戸の一部ナインが試合出場をボイコットした。 31日の紀州戦で主力野手2人が体調不良を理由に集合時間に姿を見せず、練習終了後には投手、野手の各1人が「具合が悪い」と帰宅した。 チームの登録選手は19人で、内訳は投手8人に野手11人。 野手3人がいなくなったことで、出場できる野手は8人で、村上監督代行が急きょ選手登録し「9番・DH」で出場。 一、三塁コーチボックスからサインを送り、打席に向かう異常事態となった。 関係者の話を総合すると、今回のボイコット騒動は中田監督解任に対する抗議行動だという。 経営優先でサイン会などイベント活動を求める球団側に対して、中田前監督は選手の立場に立って練習の最優先を主張した。 これが球団側との間に軋轢を生み、29日に同監督は解任された。 これを受け、同球団に所属する吉田えりも当面の休養を宣言。 他のナインも不満をくすぶらせていた。 この日の試合後は中田監督と同じ背番号28のユニホームを持ってナインが整列。 交互にマイクを握っては涙声で中田前監督の復帰を訴え、最後には村上監督代行までもが「早く戻って来てください」と絶叫した。 ただスタンドにはファンわずか383人。 球団経営も、そしてチームも崩壊寸前の様相だ。 ≪ナックルえりちゃんの慰留に失敗≫ 神戸の広田球団社長が、前日に体調不良を訴えて休養を宣言した“ナックル姫”こと吉田えりの横浜市内の実家を訪れた。 今オフの去就が注目される同投手について、前日には「辞めるというなら仕方ない」と慰留断念を明言していた同社長は両親などに事情説明。 ただ、関係者の話を総合すると説得は完全に不調に終わったようで退団は必至。 最終更新:8月1日7時2分配信 スポニチアネックス 日本では「野球ビジネス」は成り立たないのか・・・。 死んだ親父が「金を取って野球を見せるなんて、とんでもない」と言っていた。 プロ野球が当たり前の時代に生まれたから、言っている内容が理解できなかった・・・。 野球の歴史本等を読んで、親父が言った意味が段々と理解できる様になった。 日本の「野球」は選手達の「精神修養」から発展して「プロ」になった。 親父が見ていた「野球」は「六大学」が中心。 「芸人チーム」が地方のアマチュア球団を回って試合をしていたらしい。 アメリカの「ベースボール」は、元々「ショー」(見世物)として発展してきた。 簡単に言うと「野球」はオリンピック。 「ベースボール」は「ショー」で「ハッスル・プロレス」みたいな物。 (詳しくは、書庫「野球とベースボール」を読んでね。) この原点の違いが、経営と現場の対立として現れてしまうのかも知れない・・・。 えりちゃんの「ナックル」は、もう見られないのかなぁ・・・。 |
プロ野球
[ リスト ]





どうやら吉田えり投手は神戸9クルーズに戻ってきたみたいですよ。投球練習開始しました。しばらくは吉田えり投手の「ナックル」は見れそうです。それにしても、どこでも経営と現場の対立・・・あるんですね。
2009/8/6(木) 午前 2:37 [ ホーリー ]
暴走系天然男子さん。
良かったね〜。
えりちゃんの登板は重要な場面での「ワンポイント」だと思うけど〜、
現在のチーム事情で、そんな場面があるのか心配です。
当面は「高校野球」に集中しましょう〜。
2009/8/6(木) 午前 7:23