現役引退を表明し、引退届けを受理された横綱朝青龍(29)は4日、師匠の高砂親方(元大関朝潮)と会見を開き、時折涙を見せながら「皆さんに迷惑をかけた。責任を感じている」「相撲に対する悔いはない」と述べた。 また、今後については「何も考えていません。ちょっと休みたい」と述べるに止めた。 朝青龍はこの日、知人男性に暴行したとされる問題で召喚された理事会の事情聴取後、報道陣に「いろいろお世話になりました。引退します」と引退を表明。 引退届を提出し、受理された。 朝青龍は平成11年初場所初土俵。 15年初場所後に横綱昇進。 優勝25回、殊勲賞3回、敢闘賞3回。 モンゴル出身力士で初めて横綱に昇進した。 横綱朝青龍の話 「横綱の責任を感じ、皆さんに迷惑を掛けた。最後にけじめをつけるのは僕しかない。今は晴れたような気持ちだ。自分にとっては運命だと思う。何もないモンゴルの大草原の少年が横綱になって、支えてくれた人に感謝したい」 最終更新:2月4日18時19分配信 サンケイスポーツ 最後だけは「横綱」らしかったね。 もっと以前に理解していたら・・・。 相撲の人気が落ちるかも知れないけれど、信頼は回復したと思う。 相撲道をやっと理解してもらった時が、最後だったとは・・・。 「人生なんてそんなもんだ」 「親子ですか?よう似ちょるね」 「似てません」 高砂親方との会見で、 ふと、CMの一説を思い浮かべてしまった・・・。 |
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朝青龍は好きだったから残念です
このままいけば来年か再来年には優勝回数の記録を大きく更新したはずなんだけど それを阻止しようとする協会と横審のなんらかの力がはたらいているかんじがするんだよね
2010/2/4(木) 午後 9:00
もともと奔放な人ですから横綱に向いた方ではなく、理解された訳でもないと思います。
本人にも相当の問題があり、相撲協会や親方にも相当の問題があると感じます。(関係者も責任とるべき)
現在の角界は国技と言うにはあまりに恥ずかしい、です。
2010/2/4(木) 午後 9:43 [ 空飛ぶパテ ]
私ら日本人はモンゴル人に日本人のようになれ
日本の文化になじめといってきた。
行儀よくしなさい。しつけが大事だと言ってきた
彼は最後に日本人に日本人のように引き際の美しさを見せてくれた
これ以上、彼を責めることは日本人ならできない。
力士道だとか武士道だとか。潔さを彼に求めて最後は実行した
では、不起訴になったから。秘書がやったことだと開き直るのは
日本人として許されるのだろうか
日本人のリーダーに潔さを求めるのは無理なのだろうか
日本の指導者として恥ずかしくないのだろうか
2010/2/4(木) 午後 10:06
ネオンさん。
残念ですよね。
将来、数々の記録を書き換えた可能性も高いのにね・・・。
だが「横綱」と「グランドチャンピオン」の違いを理解出来なかった人だと思う。
「K-1」等の格闘技とは、発展過程が違う。
相撲は「神事」からの発展系。
「祭り」等と同じ。
「神輿」と「輿」の違いが判らず、一緒に乗った輩に近い。
このままだったら相撲が、三社祭りの「神輿」の二の舞になってしまったかも・・・。
2010/2/5(金) 午前 1:44
パティシエイトォ♪さん。
オラも指導にも、責任があったと思う。
相撲の精神を教えて来なかったのか・・・。
一般常識を理解させなかったのか・・・。
「親方日の丸」に胡坐をかいていたのかも〜。
2010/2/5(金) 午前 1:45
弁護士と闘うさん。
朝青龍は勘違いが続いていただけ。
政治家は確信犯。
朝青龍は「日本の心」を理解しようとしたが中々出来なかった。
政治家は「日本の心」をハジメから捨てていた。
朝青龍は最後に理解を示した。
政治家は初めから理解するつもりは無い。
2010/2/5(金) 午前 1:46