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城山三郎氏の「雄気堂々」が原作らしい。 ここでは、渋沢榮一の青年期しか描かれていない・・・。 オラが好きなのは晩年。 どの様に、描いてくれるのかなぁ・・・。 「一体、私たちは、何のために日本の経済を今日まで大きくしたのですか。こういうときにこそ、今、困っている多くの人々を救うためにしてきたのです。私は、財界の使命が、ここにあると思います」 「先生のお世話でこんな老いぼれが平素養生していけるのは、せめてこういう時の役に立ちたいからです。もしこれがもとで私が死んでも、二十万人もの不幸な人たちが救われれば本望じゃないですか」 渋沢が死んだ日。一晩中、戸外で正坐していた男がいた。家人が怪しんでたずねると「私は少年の頃、孤児として養育院で育てられました。そのとき院長の渋沢栄一先生から受けた恩情が忘れられず、弔問にまいりました。けれど名乗って出るほどの者でもないので、ここで通夜をさせていただきました」 丁度、オラの知人が幕末物を漫画にするとか・・・。 幕末物の作品には、定番の人物しか出てこない。 坂本龍馬・岩崎弥太郎・西郷隆盛・勝海舟等が出てくるのに、渋沢榮一は何故出てこないのだ? オラが歴史観が変わるアドバイスをしてやろうかな? ??? 余計なお世話か・・・。
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渋沢栄一
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お久しぶりです!
お元気そうで何よりです。
渋沢栄一は日本有数の実業家でありながら財閥を作らず、日本の近代化に尽力した人物ですね。
そういえば吉祥寺の井の頭自然文化園は渋沢栄一が創設した非行少年のための学校だったと聞いたことがあります。
2010/9/23(木) 午後 2:24
大変ご心配をお掛けしました。
「井の頭自然文化園」の事は知りませんでした。
ウキで調べたら、1905年に皇室から拝借して非行少年を収容する「東京市養育院感化部」を創設した場所のようですね。
又、ポツポツと再開したいと思いますので、宜しくお願いいたします。
2010/9/24(金) 午前 0:22
渋沢栄一氏は論語に造詣が深いそうですね。。。
2010/9/28(火) 午前 8:39
ルナルナさん。
明治時代に、初めて「資本主義」が導入された時に著書「論語と算盤」を表し、近代経済の基盤に「論語」の必要性を説いています。
西南戦争で政府の海上輸送を独占し、ぼろ儲けした「岩崎弥太郎」(三菱グループの創始者)が一般からも高額の輸送費を取っていたので、安い運送費の海運会社を設立して対抗しています。
「なんら道徳的規範をもたないまま近代資本主義社会になだれこんだ場合、弱肉強食の世界が現出する」
「日本資本主義の父」と呼ばれています。
本人は「合本主義」と表現し、事業家の人格的完成を最大の徳目とした人です。
2010/9/28(火) 午前 9:17