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「東京裁判」の事を知りたい等の御要望を戴きましたが、永い裁判で私自信も記録全てを読んでいません。そこで重要部分をダイジェストとして再現した映画がありますのでアップします。
極東国際軍事裁判(東京裁判)でA級戦犯として裁かれた東條英機を主役として描いた。
戦争責任を敗戦国に全て押し付けようとする連合国に対し、東條が法廷にて「たったひとりの戦い」に挑むというストーリー
法廷のセットを現存する設計図から忠実に再現し、裁判の状況を史実フィルムを一切使用せず、徹底してリアリティを追求している。
東條を演じた津川雅彦は、遺族や関係者に対して細かな取材を行い、役作りに生かした。
自身のブログ上で、東條英機を主人公にした映画が作られたことを「時代が変わった」と感想を記している。
津川はこの作品で、第22回(1999年) 日本アカデミー賞・優秀主演男優賞を受賞している。
『プライド・運命の瞬間』映画
一つが約15分です。時間の無い方は御注意〜
敗戦、そして事後法による逮捕。
インドの独立。
インドの開放「チャンドラボース」の死。
「東京裁判」の開廷。
大川周明の発狂。
弁護側、事後法による裁判の無効動議。
アメリカ人弁護士が原爆殺人の話をすると、突然日本語の通訳が切られる。
パール判事が到着。
自分の到着を待たずに法廷が開かれた事への不満。
戦争未亡人の割腹自殺。
学校教師の差別。
裁判の矛盾。
奇怪な証人達の登場。
伝聞証人への意義は却下。
便衣隊(ゲリラ)ではないのか?
武器を手放せば市民の詭弁。
首席検察の感情論
天皇陛下の立場をどうするのか?
苦悩する東條
パール判事の奥さんが重病。
青春の回想。
そして、判決。
エピローグ
「戦争の勝ち負けは腕力の強弱であり、正義とは関係ない」
同裁判の11人の判事の中で唯一、国際法で学位をとった判事。
被告人全員の無罪を主張した「意見書」(通称「パー-ル判決書」)の作成者として知られている。
東京裁判終了後、国際連合の国際法委員会委員長として就任、国際的な権威を持つ法学者。
付録
2日、不治テレビが「放送法違反ではない」と反論したそうだが〜〜〜。
「政権交代してからですね。放送局、BPO等自分たちで対処するので総務省から意見を言ってはいけないっていう取り決めが出来たんです」
おまけ
世界から寄せられた言葉
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