フジテレビの大阪府市議選報道に「偏向報道」の声も
27日に投開票された大阪府知事選と大阪市長選のダブル選挙。
市長選は前府知事で大阪維新の会代表の橋下徹氏が圧勝、知事選では同会幹事長で前府議の松井一郎氏が初当選し、大阪維新の会がダブル選挙を制した結果となった。
大阪ダブル選挙では、マスコミ各社の報道が加熱する格好となったが、中でもフジテレビの報道がネット掲示板で波紋を呼んでいる。
問題となった番組は、27日の「Mr.サンデー」(フジテレビ系列)番組内で行われた『大阪秋の陣 開票速報SP』という特集で、橋下氏をなんと“独裁者”というテロップで紹介、加えて橋下氏に対して「ペテン師」「ウソつき」と叫ぶ市民の姿を放送したのだ。
一方、平松氏に関しては“リーダー”と紹介し、平松氏がゴミ拾いを行う姿や、子供とにこやかに接する姿を放送しており、「明らかに平松ひいき」「偏向報道だ」という声がネット掲示板に殺到した。
「普通の内容だったよ、偏向してない」と指摘する声も少数ながら見られたが、ネットユーザーの間には「フジテレビは“韓流推し”の偏向報道を行っている」として物議を醸した記憶が色濃く残っていることもあり、「偏向している」という声が圧倒的多数を占めた。
また、偏向報道批判の他には、「独裁者」とマスコミからレッテルを貼られてもなお、橋下氏が圧勝した事実を受け、「マスコミはもう世論をリードできない」「マスコミ支配時代の終焉を見せてくれた選挙結果」と、テレビの影響力低下を指摘する声も。
中には「フジテレビが偏向してようがしてまいが、もうTVに世間を動かすような影響力はないからどうでもいい」とする冷めた意見も見られた。
2011年11月28日12時50分 提供:トピックニュース
この選挙は橋下氏が立派かどうかは判らないが、民主党と手を組んだ「自民党」のお粗末さを示すものだった。
「フジテレビが偏向してようがしてまいが、もうTVに世間を動かすような影響力はないからどうでもいい」
違う。
言論は自由だが「増すゴミ」放送局は国の認可。
ネットが使えず「テレビ情報」を頼りにしている人達は多い。
特にお年寄りだが、現在の状況を把握するのに「増すゴミ」を鵜呑みにしてしまう。
お年寄り達は敗戦により「自分達は悪者」にされたから事実とは違っても反論はしない。
この様な自分だけの考え方は、大変な事になるかも知れないから要注意だ。
真実が世論を引き連れて微妙に捏造されて行くから、若い人達は特に注意をしてほしい。
例えば
「東京裁判」が行われ判決が出た時、日本では「戦犯」の言葉は使用せず「法務死」とする事が国会で決議された。
しかし、今でも「戦犯」の言葉を使う人が多い。
又「支那事変」がいつの間にか「日中戦争」に変えられてしまった。
「事変」と言っても実態は「戦争」と変わらないと言うのが理由らしい。
一見、当然の様に思えるから、同調者が主導権を握ってしまった。
簡単に頷いてしまうと、次の世代に大きな影響を与えてしまう。
日米開戦の実態
【小林よしのり】の【日本史編】(近現代) History of Japanより抜粋
小林よしのり氏も「事変」と「戦争」を同じだと考えている様だ。
「事変」と「戦争」では大変な違いがある。
「南京事件」が有ったとされた時は「支那事変」
それが「日中戦争」に変えられた。
工作員が「(事変とは)日本軍が言ってるだけ」と叫び続けたプロパガンダの成果だ。
事実は中国も「事変」を認めていた。
何故か?
当時の争いを「戦争」と言わなかったのは、アメリカの事情が大きい。
アメリカには「戦争」当事国との取引はしないという「中立法」が有り、中国の援助をする為には「事変」にする必要があったのだ。
中立法
1935年にアメリカで制定された法律。(「南京事件」は1937年)
大統領が戦争状態にある国が存在していること、または内乱状態にある国が存在していることを宣言した場合には、その国に対して武器や軍需物質の輸出を禁じるというものである。
1941年の改正では、商船の武装禁止及び戦闘区域侵入の禁止が廃止された。
日本は、アメリカ人の意思統一に利用された
その日のルーズベルトの様子(息子の回顧)から
ルーズベルトは明らかに、日本の攻撃を予想していた。
更に「東京裁判」で、戦争犯罪を裁く時、一般市民を殺害した原爆投下や無差別空襲を隠す為、日本側の犯罪をでっち上げる必要が有った。
だが残念ながら、アメリカ側には殺害された事実(戦争経過)は何も無い。
そこで、中国大陸に注目。
丁度、国民党がデッチあげていた「南京の内容」に眼を付けた。
だから「南京事件」は「東京裁判」で突然出現する事になる。
この時点では「事変」だったが、それでは戦争犯罪裁判が成り立たない。
「事変」では無く「戦争」にする必要が出てきたのだ。
「事変」だったら「東京裁判」の審議自体が無効だから・・・。
小さな事を見逃していると自分の子供達が大変な事になるかも知れない。
「事変」と「戦争」の違いを理解して騙されない様にね〜。
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