山岡賢次国家公安委員長兼消費者担当相は5日、内閣府職員への年頭訓示で「近々、ユーロは破綻するんじゃないか。 中国(経済)のバブルも破裂する可能性がある」との見方を示したうえで「金融・経済の大津波がやってくる」と述べた。 欧州債務危機への懸念を強調する意図があったとみられるが、担当でもない閣僚が具体的な根拠を示さずに他国通貨の破綻を予言し、それを「津波」に例えたことに批判が出そうだ。 山岡氏は「政治が混乱していることが一番良くない」とも発言。 昨年末に自身の問責決議が参院で可決され、辞任を求める野党との対立で次期通常国会は冒頭から混乱が予想されるが、山岡氏は「与野党問わず態勢を整えないといけないと危機感を強く持っている」と述べるにとどめた。 内閣府の年頭訓示は東京・霞が関の合同庁舎で行われ、藤村修官房長官や山岡氏ら7閣僚が職員約200人に訓示した。 【笈田直樹】 毎日新聞 最終更新:1月5日(木)22時58分 山岡賢次国家公安委員長兼消費者担当相の議員業績 小沢一郎とは新生党時代から政治行動を共にする。 小沢と自民党幹部との連絡役を務めた。 自由党時代、小沢側近の中で自自連立に最後まで反対した。 「小沢の知恵袋」と言われた平野貞夫が議員引退した後、小沢の最側近議員として頭角を現した。 2007年(平成19年)11月まで健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟の会長として活躍。 現在は同党の藤井裕久に会長職を譲り、顧問として活動している。 2007年(平成19年)8月から国会対策委員長に就任。 「私の国対で、両党協議など存在しない」 2010年(平成22年)1月12日民団の新年会で 「外国人参政権法案が一日も早く、今国会で必ず実現するように、全力を挙げて取り組んでまいりたい」 2010年(平成22年)3月18日、韓国大使館で権哲賢駐日韓国大使と会食 「(外国人参政権は)参院選があるからできないが、選挙が終わったらやる」 2010年(平成22年)民主党の小沢一郎が党代表に就いていた2006年から2008年の間、党本部から党財務委員長だった山岡ら4人に「組織対策費」として計約23億円が支出されていることが判明した 使途不明な支出であり原資には政党助成金が含まれている可能性もあるとして、明確な説明を求めている。 「小沢は私の指揮下」「小沢は時々三振する」 2008年5月2日、沖縄県浦添市での講演にて「国対委員長は野球で言うと監督。小沢一郎さんはうちの4番バッターで監督の指揮下にあるが、あの人は時々三振をするもんですから、その穴埋めをする監督も大変です」 本人は小沢一郎より「権力」があると言いたかったのか? 若者よ「陳平と談志」は国会議員の同期(1971年当選)なのだ。 談志は失言で1期で終わってしまったが、陳平は4期(24年)国会議員を勤めた。 ちなみに、細川元首相とは同期当選。 故談志師匠の高座を聞ききに行くと、よく細川元首相の話が出てきた。 当時、陳平の秘書は経済産業大臣になった「海江田万里」(1993年当選) 陳平は、税金党→自由民主党→新生党→新進党→最終的には離党して無所属 「政界渡り鳥」と言われた裏事情の精通者。 小沢一郎(1969年当選)と自由民主党→新生党→新進党と行動を共にした時の体験談。 小沢グループになっている「山岡賢次」は(1983年当選)の駆け出しだった。 番組の中でチョット出てきた「日本銀行総裁」人事の話 2008年(平成20年)4月8日参議院議院運営委員会にて 日本銀行副総裁候補として渡辺の所信聴取と質疑応答が行われた際、参議院議員西田昌司が「民主党幹部が『あなたの人事に反対なので伝えておく』と電話したという話がある」と質問した。 渡辺は「答えを差し控える」と回答しており、その真偽は明らかにしなかったが、同日、民主党側は電話の主が山岡だったと認めた。 この電話は、内閣が渡辺を副総裁候補として衆議院や参議院に提示する前にかけられており、自民党から「人事案の決定前に、国会議員が候補者に反対だと直接伝えるのは、辞退するよう政治的圧力をかけたようなものだ」と指摘されている。 西田も渡辺への質疑の際に「事実なら人事への政治介入で重大問題だ」と指摘し、自由民主党国会対策委員長大島理森が山岡の参考人招致の検討を表明した。 与党からは懲罰動議に該当する行為と指摘され、民主党からも国対委員長辞任は不可避との指摘がなされた。 もともと民主党は2008年(平成20年)2月時点で渡辺を総裁候補の筆頭として挙げており、自由民主党幹事長伊吹文明と民主党幹事長鳩山由紀夫が協議したうえで渡辺を副総裁候補とすることで合意を目指していたが、山岡は「与野党の公式ルートはおれだ」と主張し始め反対する意向を示していた。 その後、幹事長の鳩山だけでなく、民主党副代表前原誠司、同意人事検討小委員長仙谷由人らが相次いで渡辺の副総裁就任の支持を表明し、民主党の党内で「容認論が大勢となりつつあった」段階で、山岡は渡辺に対し電話を掛けている。 電話を掛けた理由について、山岡は「所信聴取前に傷つかないように思いやって言っただけ」と語っているが、マスコミからの取材に対しては「プライベートなので答えられない」として回答を拒否し、謝罪等も行わなかった。 小沢一郎の議員業績 ,
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動





