岡田副総理は13日、就任後初めての記者会見で、担当する社会保障・税一体改革と行政改革について、「この内閣は未来に対し、極めて大きな責任を負っている。しっかりと改革の実が上がるよう努力していきたい」と述べ、全力で取り組む考えを強調した。 自民、公明両党が一体改革を巡る協議に難色を示していることに関しては「これからよく話したい。基本的には幹事長ベースで側面から支援したいが、必ずや話し合いの道は開けると確信している」と語った。 岡田氏は衆院議員の定数削減について、「比例で80(議席)削減とマニフェスト(政権公約)に書いたが、賛成できない党が圧倒的だろう。各党で話し合い、胸襟を開いて実現していきたい」と述べ、柔軟に取り組む意向を示した。 読売新聞 最終更新:1月13日(金)20時32分 東日本大地震が発生した初動で、自民党が協力の意思を示した時 「邪魔すんな」 「風評被害で困るなら放射能安全基準を緩めるべき」 さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)を視察。 「アリーナには人もモノもあり〜な」 昨年の年末には 12月29日の文化放送「くにまるジャパン」に生出演。 リスナーからの「福島の子供を、なぜ避難させないのですか?」という質問に対して 「お金が掛かるから」と回答。 抜粋 「イラクの子供は10年も泥水を飲んでるから、自衛隊の給水復興支援は必要無い」 それをブログにしたのが↓ 野党は13日、野田佳彦首相の内閣改造・民主党役員人事について一斉に批判した。公明党の山口那津男代表は大阪市内での党会合で、政府の社会保障と税の一体改革大綱素案には社会保障の全体像が示されていないとし、「肝心なことがはっきりしていなければ、内閣の顔触れを代えても展望は開けない」と突き放した。 みんなの党の渡辺喜美代表は、岡田克也前幹事長を副総理兼社会保障と税の一体改革担当相に起用したことについて「増税に狂う『増税暴走内閣』といった方が適切だ」と批判した。 また、自民党の谷垣禎一総裁は役員会で消費税増税の与野党協議に関し「うその片棒を担ぎ、事前談合で解決することは受け入れられない」と語った。 産経新聞 最終更新:1月13日(金)16時0分 おまけ 「帰れコール」民主・岡田幹事長に猛烈な野次(11/02/26) 岡田克也前代表の「紀子様」は「ノリコサマ」 究極の世襲議員 岡田克也・民主党幹事長 ,
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