15日に事故死した坂井宏朱(ひろみ)さん(享年27)=船橋・31期=が参戦していたシリーズの優勝戦が船橋オートレース場で行われ、青山周平が優勝した。 青山は坂井さんと同期で同年齢で昨年の最優秀新人。 坂井さんの師匠・永井大介は5着。 青山は「今回2日目に最悪の事故が起こってしまい、正直レースをしたくなかったし、“無難に入ればいいや”と思う気持ちと“でも坂井のために頑張らなきゃ”という気持ちが入り交じっていました。試走タイムが思ったほど出なかったし、厳しいと思ったけど、逃げられるだけ逃げようと頑張りました」と話した。 デイリースポーツ 最終更新:1月17日(火)20時58分 青山周平は優勝しても当然の経歴 千葉県市原市出身のオートレース選手(船橋オートレース場所属)。
オートレース転向前はロードレースライダーとして活躍し、2003年全日本ロードレース選手権GP125、2005年同GP250クラスでチャンピオンを獲得している。 戦績 3歳 - ポケバイを始める 10歳 - ミニバイクを始める 2001年 - 全日本ロードレース選手権GP125ランキング8位、ルーキー・オブ・ザ・イヤー(昭和電機RTwithハルクプロ/ホンダRS125R) 2002年 - 全日本ロードレース選手権GP125ラランキング4位(昭和電機RTwithハルクプロ/ホンダRS125R) ロードレース世界選手権オランダGP25位、イギリスGP10位 2003年 - 全日本ロードレース選手権GP125チャンピオン(3勝:筑波、鈴鹿、もてぎ/チームハルクプロ/RS125R) 2004年 - 全日本ロードレース選手権ランキング2位、ルーキー・オブ・ザ・イヤー(1勝:SUGO/チームハルクプロ/RS250R) ロードレース世界選手権GP250 日本グランプリ8位 2005年 - 全日本ロードレース選手権GP250チャンピオン(6勝:筑波、AP、SUGO、鈴鹿、岡山、もてぎ/プレクサス&ハルクプロ/RS250R) 2006年 - ロードレース世界選手権ランキング8位、ルーキー・オブ・ザ・イヤー(レプソルホンダ250cc/RS250RW) 2007年 - ロードレース世界選手権ランキング11位(レプソルホンダ250cc/RS250RW) 2008年 - スーパーバイク世界選手権ランキング30位(アルト・エボリューション・ホンダ/CBR1000RR) 2009年 - ロードレース世界選手権GP250クラス第2戦・第14-17戦出場 ランキング19位(ハルクプロ→レーシングチームジャーマニー/ホンダ・RS250) スペイン選手権第4-7戦出場(ブルセンス・BQR/ホンダ) 2011年 - 7月30日、船橋オートレース場でデビューし、初勝利を挙げた。 8月には新記録となる「デビュー9連勝」をマーク。 9月2日に連勝を「12」まで更新し「デビュー35日目で優勝(史上最速)」「デビュー全勝優勝(史上初)」を果たす。 【船橋オート・東スポ杯】坂井宏朱vs青山周平 初の同期対決 青山周平は無傷の3連勝。 坂井宏朱は3戦連続の最下位。 坂井宏朱さんの同期「佐藤摩弥」にスポットが当たっている様に見える。 その後、2011年 01月22日に「第2章」が放映されたらしい。 「佐藤摩弥」 2005年 KIDSモトクロス中学生クラスチャンピオン、レディースクラスチャンピオン
2007年 全日本モトクロス女子選手権シリーズランキング11位(クラブヤマハレーシングチーム鷹) 2008年 全日本モトクロス女子選手権シリーズランキング7位(クラブヤマハレーシングチーム鷹) 2009年 全日本モトクロス女子選手権シリーズランキング7位(クラブヤマハレーシングチーム鷹) 2011年 7月11日、川口オートレース場でデビューし2着。 初勝利は7月12日。 7月13日も1着。 「坂井宏朱」 クラシックバレエ歴15年。 チアリーディング歴3年。 オートバイとは無縁の生活を送ってきた。 訓練期間中には2度の落車。 7月30日のデビュー戦にこぎつけた。 当時「リアルスコープ」を見ていた人達のコメント 女子枠作って競輪とオートレース一緒に人気獲得に動きだした矢先だったのにな 素質と経験、超絶の運動神経を持った奴を公平に選定しなかった選考側のミスだと思う。 事故は100%防ぐことは無理だけど今回に限れば選ぶ側の責任濃厚だ。 何年か前に彼女たちのドキュメンタリーをテレビでやってたので観た。 みんな頑張って一所懸命練習してたよ。 それだけだ、一所懸命だけ。 でもあれは女全員落とさなきゃダメだ。 情をかけたり広告塔として考えたりしちゃダメだ。 あれで落ちた男のほうが彼女たちより何倍も上手いぜ。 オートレースを語れる資格の無い相当低いレベル。 この人、テレビで特集されてるの観てたわ・・ なんかビリッケツで、でも頑張ってたのに。 オートレースには興味ないけど、なんかとっても悲しい。 教習所でたまの休みにハンバーガーを楽しみにしてた人じゃないか・・ 訓練生のころをおっかけてたTVみてると可愛そうでいやだなぁ デビューまでの追っ掛けテレビ見たな。 この年は女性二人デビューしてまるっきり才能なかった方だよな。 デビュー戦はすごいハンデ貰って大邸優勝するけど、それすらボロ負けしてたしコーナーヨロヨロで確かに見てて怖かった。 金儲けのためにマスコミが片棒を担いで、という構図 マスコミ使って煽らせてる連中は反省しないんだろうか リアルスコープ見てた 2人いた女子の可愛くて若くてデキる方と、素人でまるでダメな方のダメな子がこの子 身体づくりからモトクロス出身の子とは全然違くてとにかく何もできない車体起こすのも手こずってて本当にできない子だった すごいボロカスに怒られてて感情移入したw 出来なくても頑張っててすごい応援してたんだけどなあ・・・ 何も死ななくていいのになんかすごくショックだ 起こるべくして起こった感じだなこのスレ見る限り 昨日は、単純に考えて同情してしまったが・・・。 フジテレビの番組で放映されていたので疑惑が出てきた。 「捏造」しているとは言わないがタイアップは明らかだ。 主催者側の意向に沿って編集されている。 ??? ・・・当たり前か? メインは「佐藤摩弥」で坂井宏朱さんは「単なる同室者」にしか見えない。 拙ブ「新人女性レーサーの死」は↓ http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54473972.html 主催者側は、話題作りをしたかった。 前年に不祥事が発覚していたし・・・。 2009年、伊勢崎オートレース場に所属していた選手が携帯電話をオートレース場に持ち込んでいた。 その後過去からの競走参加中の常用が判明。 1st〜3rd-Stage BARIKAN3 League 4th〜FinalStage オートレース・ウーマンズリーグ参加選手 井形とも(元GPロードレーサー。チームマリ所属インストラクター。井形マリの実妹) 丸山美由貴(現国際ロードレーサー。チームマリ所属インストラクター) 五十嵐昭子(現ダートトラックエキスパートジュニア。チームマリ所属インストラクター) 水出真澄(現ダートトラックエキスパートジュニア) 安藤悦代(元ロードレーサー。チームマリ所属インストラクター) 平間純子(元ロードレーサー。チームマリ所属インストラクター) 長野雅子(チームマリ所属インストラクター) 松島そのみ(チームマリ所属インストラクター) 林みさを(元国際ロードレーサー。チームマリ所属インストラクター) 芦崎泰子(現ロードレーサー。チームマリ所属インストラクター) 藤木直美(チームマリ所属インストラクター) 大庭ひろみ(チームマリ所属インストラクター) 坂井宏朱さんのレースに比べると、全体のスピード感が無いような〜。 オートレースの先生ばかりなのに〜 オートレースファンからの声だが、そう思えてきた 確かに坂井宏朱さんは、巨大組織の犠牲者かも・・・。 「なんでオートレースを見ちゃったんだろうね。見なければ、死ななくて済んだだろうに」 ,
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