信問い直すしかない…谷垣氏、早期解散を要求野田首相の施政方針演説に対する各党の代表質問が26日午後、衆院本会議で始まった。 自民党の谷垣総裁は、首相が意欲を示す消費税率引き上げについて、「民主党のマニフェスト(政権公約)違反は明らか。このまま突き進むことは、議会制民主主義の根本を否定する行為で、断じて容認できない」として、「有権者に謝罪し、国民に信を問い直すしかない」と早期の衆院解散を迫った。 谷垣氏は、政府・与党がまとめた消費増税を柱とする社会保障・税一体改革の素案を「検討課題がただ羅列されるのみで、抜本的改革とはほど遠い」と批判。 月7万円の最低保障年金導入など民主党の年金制度抜本改革については、消費税率引き上げ関連法案の国会提出前に詳細な制度設計を公表するよう求めた。 読売新聞 1月26日(木)14時2分 首相の舌の根も乾かぬ内の発言 ネットでは、有名な画像らしい 一般人が「契約書」を交わして、こんな豹変をされたら大変な事になるけど・・・。 政権政治家は平気なのだ。 首相側に逮捕社長から献金=暴力団関係者と交際、便宜―葬儀会社、計140万円暴力団関係者とみられる男に便宜を図り千葉県警に逮捕された会社社長から、野田佳彦首相の資金管理団体が2008年に献金を受けていたことが25日、分かった。 県警は、社長の会社から暴力団に金が流れていた疑いもあるとみて捜査している。 野田首相側は02年以降、同社や社長の父親の同社会長からも計143万円を受領していた。 逮捕されたのは、千葉県船橋市の葬儀会社「セレモ」社長林勇樹容疑者(46)。 林容疑者は08年11月、暴力団関係者とみられる男(43)が使うことを隠し、使用者を自分だと偽って関東運輸局千葉運輸支局に乗用車の移転登録をしたとして、県警に電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で今月22日に逮捕された。 時事通信 1月26日(木)6時46分 普通の日本人だったら「恥」を捨てたら、生きて行けないと思うけど・・・。 日本の代表政治家はヤクザの飼い犬か? 朝鮮飲み 報道の自由度 日本、22位に後退国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は25日、世界179カ国・地域を対象にした報道の自由度ランキングを発表した。 日本は前年の11位から22位に後退した。 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で過剰な報道規制が行われ、「報道の多元性が制限された」としている。 「アラブの春」の結果、中東諸国ではチュニジアが164位から134位、リビアが160位から154位にそれぞれ上昇した一方、ムバラク政権崩壊後も軍が統治を主導するエジプトは127位から166位に下がった。(ベルリン 宮下日出男) 産経新聞 1月26日(木)0時30分 当然の結果だと思う。 今後、もっとランクは下がる可能性がある。 12月19日の新橋駅前・警察官の対応 http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54408890.html 「増すゴミ」の報道だけを見ると、プラカードを持っていた人は「悪人」に思えるが〜〜〜。 その実態映像。 尖閣ビデオ、スピーディー等、国民・国益を無視した一連の「隠蔽体質の政権」になったし・・・。 <震災議事録>緊急本部も未作成か 原子力本部に続き 議事録は有ったと思う、ただ「隠蔽」されただけ その論拠は↓ http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54493594.html 金美齢「死んでも中国人になりたくない」 ユーチューブ画像は「消される」可能性があります。 ご了承ください。 消されても、消されてもアップする人達に感謝〜。 付録 <首相演説>「政局より大局」困難 福田氏ら引用に野党反発野田佳彦首相は24日の施政方針演説で、消費増税を柱とした税と社会保障の一体改革に関する協議入りを野党に強く求め、「消費税国会」の与野党攻防が幕を開けた。 自民党政権時代の福田康夫、麻生太郎両元首相の施政方針演説を引用して自身の正当性を主張する野田首相の論法はかえって野党側の反発を招き、消費増税に政治生命をかける首相の決意は空回り気味。 「今こそ政局ではなく、大局を見据えよう」との呼びかけも衆院解散・総選挙を迫る野党側には響かず、解散含みの対決ムードが「大局」の共有を一層難しくしている。 「これは私の言葉ではありません」 首相がこう言って引用したのは「与野党が信頼関係の上に立って話し合い、国政を動かすことこそ、国民に対する政治の責任だ」(08年、福田元首相) 「消費税を含む税制抜本改革を行うため、11年度までに必要な法制上の措置を講じる」(09年、麻生元首相)−−などのくだり。 首相と同様、参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」に苦しんだ両元首相に自身を重ねることで「与野党という立場を超えて次世代のために一緒にやろうと訴えたかった」(藤村修官房長官)という。 しかし、演説を引用された福田氏は「なかなか良いことを言っている。だけど、あのころを思い出すと(民主党に)ひどいことを言われてえらい目に遭った」と不快感を隠さず、麻生氏も「いいとこ取りされた。民主党は限りなく自民党化し、抱きつかれてきている感じ」と皮肉った。 自民党の谷垣禎一総裁は野田首相の演説について「消費税で何をするか、ほとんど言及がない。(消費増税に触れなかった09年衆院選)マニフェストへの真摯(しんし)な反省があってしかるべきだ」と酷評し、「事前協議に応じる考えはない」と明言。 公明党の山口那津男代表も「自らを省みる姿勢が足りない。協議するなら環境を整えてほしい」と批判した。 自公両党が協議に応じる「環境」として突きつけた条件が、年金制度抜本改革の全体像提示と一体改革案の閣議決定。 いずれも政府・与党内の調整難航は必至で、それを見越して協議拒否戦術への批判をかわす狙いもある。 山口氏は「消費税がどれくらい必要で、制度設計はどうか。疑問点をすべて明快にして議論を進めるべきだ」とハードルを上げた。 今国会の大きなヤマ場は、首相が消費増税法案の国会提出を目指す3月。 消費増税に反対する小沢一郎元代表のグループ幹部は「首相が法案提出を強行すれば、民主党は分裂だ。提出はできない」とけん制するが、首相は選挙基盤の弱い若手の多い小沢グループに解散・総選挙をちらつかせて抑え込む構え。 法案の閣議決定・国会提出にこぎつければ、12年度予算案成立後の4月以降、野党側も協議を拒否できなくなると政権側は期待する。 条件がクリアされれば「協議に応じてもいい」と語る公明党幹部も「協議と消費増税に賛成することとは別だ。野田政権を今国会中に衆院解散に追い込む方針に変わりはない」。 与野党の歯車は全くかみ合っていない。 【小山由宇、岡崎大輔、念佛明奈】 毎日新聞 1月25日(水)11時38分 自民党・小泉進次郎議員 「もし、野党の時に野田首相が『首相の思いと同じです』と言っていたら、説得力がありますよ。でも、麻生首相の麻生内閣不信任案の賛成討論をしたのは(野田)首相ですよ、当時。ちょっと説得力がないですよね」おまけ 早くも炎上寸前の田中防衛相だが…野党が問責しないそのワケとは24日召集された通常国会で、早くも炎上寸前なのが田中直紀防衛相だ。 田中氏は23日、視察した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)周辺で「ヘリは多くないんでしょう?」と発言し、普天間の危険性除去を訴え続けてきた県民感情を逆なでした。 野党は、「安全保障の素人」発言などで事実上、更迭された一川保夫前防衛相に続く「素人」的言動として、国会論戦で野田佳彦首相の任命責任を追及する構えだ。 (峯匡孝、岡田浩明) 産経新聞 1月25日(水)13時46分 日本解体・日本自治区への道を辿るには適任なのだ。 事実、野田首相も「最強の内閣」だと自負している。 中国の軍事的方向性 復習 尖閣列島の経緯と現状 2010-10-18_中国の野望 、
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