「年末年始にかけて急増した放射性物質・・・その真相は」 武田邦彦
昨年末、野田首相が発表した原子炉冷温停止・終息宣言
しかし宣言から1ヶ月もたたないうちに、福島県に降り注ぐ放射性物質が急増し始めたのです。
果たしてこれは福島第一原発から来たものなのか?
原発事故は本当に終息したと言えるのか?
武田邦彦教授が原発行政の根底を覆す「疑念」を語ります。
武田 邦彦
東京都出身の工学者。
専門は資源材料工学で、機能材料構造を研究テーマとしているが、一般的知名度を上げたのは、地球環境問題について定説と異なる独自の主張を展開したことによる。
武田は主張のコンセプトについて「科学者」「教育者」として「環境を科学から見る」としているが、その主張は多くの批判を受けている。
横浜市の小学校近くで高い空間放射線量 近く除染へ
横浜市は3日、同市瀬谷区二ツ橋町の廃止された水路の跡地で、地上1センチの空間放射線量が、市の除染基準毎時0.59マイクロシーベルトを大きく上回る同6.85マイクロシーベルトを記録したと発表した。市は「非常に高い値で、福島第1原発によるものとみられる」とし、今後周辺の除染を行う。
市は原因について「勾配(こうばい)があり雨水などがたまりやすく、放射性物質が蓄積したのでは」と分析している。
現場は市立二つ橋小学校と民有地との間に挟まれた市有地。
独自に調査した市民から2日に通報を受け、市が3日に調査した。
市環境科学研究所で土壌の核種分析を行った結果、放射性セシウム134と137が1キロ当たり計6万2900ベクレル検出された。
市は「現場はフェンスで仕切られ、人が立ち入れない場所」としているが、二つ橋小グラウンド内にコーン標識などで付近の立ち入り禁止措置を取った。
二つ橋小グラウンドで空間放射線量を測定した結果は地上1センチで毎時0.08マイクロシーベルト、地上50センチで同0.21マイクロシーベルト。市の除染基準は地上50センチで同0.23マイクロシーベルトと近い値だが、市は「安全な線量」としている。
市は今後、除染範囲などを専門家と協議し、周辺の堆積(たいせき)物を除去する。
市の測定で、これまでの空間放射線量最高値は昨年12月、都筑区の鴨池公園にある「こどもログハウス」雨どい下の地上1センチの場所で検出された、毎時1.03マイクロシーベルトの放射線量だった。
産経新聞 最終更新:2月3日(金)23時32分
横浜市は東京を飛び越えて100k以上離れた場所だよ。
厳密に計測したら、同じ様な場所は沢山有るかも・・・。
政府発表と実態はかなり違うのでは?
付録
危ない環境問題のウラ(ホンマでっか?ゴアの話)
地球温暖化CO2犯人説のウソ
2008年10月21日収録
丸山 茂徳
プルームテクトニクスを提唱した日本の地質学者。
東京工業大学大学院理工学研究科地球惑星科学専攻教授。
プルームテクトニクス(plume tectonics)
1990年代以降の地球物理学の新しい学説。
マントル内の大規模な対流運動をプルーム(plume)と呼び、この変動を検討するため、プルームテクトニクスと命名された。
プレートテクトニクス理論が地球の表面に存在するプレート(厚さ約100km)の変動(テクトニクス)を扱うのに対し、この説では深さ2,900kmに達するマントル全体の動きを検討する。
日本の深尾良夫(元東京大学地震研究所)や丸山茂徳(東京工業大学)が提唱している。
NHKの地球温暖化報道のウソ 2009年05月12日
おまけ
環境問題のウラ 2007年05月08日収録
「環境問題のウソ」vs「環境問題のウソのウソ」
2007年07月17日収録 武田邦彦 × 山本弘
山本 弘
日本のSF作家、ファンタジー作家、ゲームデザイナー。
京都府出身。
最終学歴は京都市立洛陽工業高等学校電子科卒業。
学会会長。
「山本弘」はペンネームだが、本名も読みは同じで漢字が異なる。
日本SF作家クラブ会員。
ついでのおまけ
腸内環境と腸内細菌の役割
藤田 紘一郎
日本の免疫学者(医学博士)。
東京医科歯科大学名誉教授、人間総合科学大学教授。
専門は、寄生虫学、感染免疫学、熱帯医学。
満洲生まれ。
父親は陸軍軍医。感染免疫学・寄生虫学の視点から公衆衛生についての執筆多数。
特に寄生虫関連の一般書で広く知られるようになった。
また、花粉症の原因を寄生虫を撲滅しすぎたためとする説を広めたことでも知られる。
自身の研究の一環として、自らの腸内で15年間6代にわたり条虫(サナダムシ)と共生していたことがある(“きよみちゃん”と名付けたサナダムシは、3代目)。
花粉症の原因は「寄生虫」を撲滅しすぎたため・・・。
藤田教授は、学会から異端視されている。
BlogTV SP(Aug) 2007/08/31
,
|