双葉町長が激怒 “貞観津波”の表記修正に絡み東日本大震災の直前に巨大津波の危険を指摘する報告書を作成していた文部科学省に対し、東京電力などが内容の修正を求めていたことが分かりました。福島県の井戸川双葉町長は、「大変ショックだ」と怒りをあらわにしました。 政府の地震調査委員会事務局の文部科学省は、震災直前の去年3月3日、東京電力など原発を持つ3社と非公式の会合を開きました。この会合で、東京電力などは文科省に対し、巨大津波の危険を指摘する報告書の内容について、貞観地震に関する記述を修正するよう要求したということです。 福島・双葉町、井戸川克隆町長:「これが一番決定的だった、ショックだったのはこれですね。適切に公表されていたら、私たちは死者を出すこともなく原発の事故も防げたのではないか」 井戸川町長は、東京電力や文科省に事実関係をすみやかに説明するよう求めるということです。 テレビ朝日系(ANN) 最終更新:2月26日(日)20時24分 平野達男復興担当相が初代復興相? http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54527463.html 「逃げなかったバカもいる」と発言をした人物。 青山繁晴氏を弾圧し逮捕しようとした張本人 【青山繁晴】「青山を逮捕しろ!」7月6日 「逃げなかったバカ」に虹が導く架け橋 画像をアップした人のコメント 東日本大震災。 南三陸町で最後まで防災無線で避難を呼びかけて亡くなられた遠藤未希さん。 5月3日、私は仙台市内で今まで見たことも無い、本当に不思議な虹を見ました。 それは未希さんが見つかり、棺がご自宅に戻られた瞬間に出た虹だそうです。 きっと、私が未希さんの葬儀で歌った『WEDDING ROAD』という曲に込められたでご両親やご主人に感謝の気持ちを伝えたかったのかもしれない。 結婚式を控えていたこと、手話の繋がりから私を導いてくれたように感じました。 30分位ありますが、当時の状況を思い出すには参考になります。 現政権は「貞観津波」を注意されて知っていた(H23 05 13 参院予算委) 平野達男と言う人物の発言と行動は、増すゴミでも話題になり首相は知っていての任命。 現政権の考え方が判る。 付録 騙されていたのが判ったら当然、政府との協議予定は中止。 政府と双葉郡の協議が急きょ中止に政府は、26日、福島県双葉郡の8つの町村長と除染作業で出る土などを保管する中間貯蔵施設などについて協議する予定でしたが、3人の町長が欠席し、協議は急きょ、中止されました。 欠席した双葉町長は、中間貯蔵施設を巡る政府の対応への不信感を記者会見で表明しており、政府は改めて説明をして理解を求めたうえで協議を開くことにしています。 26日の協議は、政府から細野環境大臣と平野復興大臣が出席し、福島県双葉郡の8つの町村長と行うことになっていたもので、政府が去年の年末に双葉郡内への設置を要請した除染作業で出る土などを保管する中間貯蔵施設などについて、郡山市で意見を交わす予定でした。 ところが、26日午前になって、双葉郡の町村会の会長を務める双葉町の井戸川町長が平野復興大臣などに欠席の意向を伝え、これを聞いた広野町の山田町長と浪江町の馬場町長も欠席したため、協議は急きょ、中止となりました。 細野大臣“われわれに責任” 協議が中止になったことについては政府に責任があるという認識を示しました。 NHKニュース 2月26日 18時56分 政府との会合中止した双葉町長、報告書報道に「ショック受けた」「一番ショックだったのは、これです」。 政府と福島県双葉郡8町村長の意見交換会の中止を決めた井戸川克隆双葉町長は26日、役場機能を移した埼玉県加須市の旧県立騎西高校で記者会見し、東京電力などが津波の危険を指摘する政府報告書に修正を促したとの新聞記事コピーを取り出しながら力なく話した。 町長は、中間貯蔵施設の用地取得のため、政府が土地の買い上げを検討しているとの報道にも触れ「全く話し合いをしていないのに、私たちに(既成)事実であるかのように説明するやり方に、恐怖を感じた」と胸の内を明かした。 意見交換会に出席した上で、町の意見を国に伝えるべきではなかったかとの質問が記者から相次いだが「冷静な話し合いができない」「政府との信頼関係が崩れた」と疲れた表情で繰り返した。 会見後、報道陣に「行く前に、東電が報告書を『改ざん』していたという報道を知れて良かった」と漏らした。 産経ニュース 2012.2.26 20:17 [東日本大震災] ,
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