汚染土中間施設、国と地元が新たな協議会設置へ
東京電力福島第一原発事故による汚染土壌の中間貯蔵施設設置を巡り、国と福島県、地元の双葉郡8町村で新たな協議会をつくる見通しとなった。
だが、8町村の意向はまとまっておらず、国の方針通り2012年度中の建設地選定が進むかどうかは不透明だ。
26日に予定されていた国と8町村長による同施設についての初の意見交換会は、国側の方針が事前に報道されたことなどを理由に双葉町の井戸川克隆町長ら3町長が欠席し、中止された。
細野環境相らは、出席した5町村長に協議会の設置を提案。
5町村長は受け入れる意向を示した。
平野復興相は27日、福島市で記者会見し、26日夜に井戸川町長に電話で協議会設置を提案したことを明かし「『反対』という話はなかった。(協議を)前に進めることは大事だという了解はいただいたと思っている」と述べた。
ともに出席しなかった広野町の山田基星(もとほし)、浪江町の馬場有(たもつ)両町長も27日、記者会見などで設置に賛同した。
読売新聞 最終更新:2月28日(火)9時8分
「貞観地震」
平安時代前期の貞観11年5月26日(ユリウス暦869年7月9日、 グレゴリオ暦7月13日)に、日本の陸奥国東方沖の海底を震源域として発生したと推定されている巨大地震。
地震の規模は少なくともマグニチュード8.3以上であったとされる。
地震に伴って発生した津波による被害も甚大であった。
この地域に周期的に発生する三陸沖地震の1つとして理解されてきたため、「貞観三陸地震」と呼称されることがある。
汚染土壌はどこに行く?[H23/9/9]
細野環境相は当時「汚染土壌」は福島に置かないと発言。
青山繁晴氏が細野環境相と「増すゴミ」に対して怒りを爆発させている。
全篇30分は長いが、10分頃から〜〜〜!
平野復興相は第一原発の事実を決死の覚悟で、撮影し国民に知らせた「青山氏」を逮捕させようとした人物・・・。
双葉町の井戸川克隆町長が信念を通せるか心配。
・・・この会議は、既に結論が出ていると思う。
付録
細野環境相、除染ボランティアに参加 民家の庭先で作業
長嶋茂雄が現役の頃、富士山が見える「大仁」で個人キャンプをした時、カメラが有れば猛練習を見せる姿を思い出した。
カメラマンが居なくなってからの行動は、後に本で知って驚いたが・・・。
おまけ
平野復興相
「青山を逮捕しろ!」平野達男による圧力 民主党の本性7月6日
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