北ミサイル発射 田中防衛相は迎撃検討を明言 玄葉氏「断言は不適切」と修正
田中直紀防衛相は19日の参院予算委員会で、北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射実験とみられる「衛星」打ち上げを予告したことについて「防衛相としては自衛隊法に基づき、首相の承認を得た上で弾道ミサイル等破壊措置を命ずることを考えている」と述べ、迎撃しての破壊を検討していることを明言した。
ただ、田中氏はその後「この事態が現実のものになるかを今調査している」と述べ、答弁を修正。
玄葉光一郎外相も「(ミサイルが)沖縄などの南西諸島上空を通過する可能性は排除されないが、現時点で何かこうするとはっきり断言するのは適切ではない」と田中氏の答弁を修正した。
玄葉氏はさらに「防衛相は考えているところがあるだろうが、内閣として判断していく」と述べ、迷走する田中氏の“素人判断”を牽制(けんせい)した。
産経新聞 最終更新:3月19日(月)12時57分
平成24年3月19日 参・予算委 自・島尻議員 弾道ミサイル・沖縄関連法案
最初の方に出てくる。速記が止まるし1時間以上あるけど・・・。
正に、中国政府に取っては「適材適所」の最強の布陣だ。
事前通知があるうちは、いいけど、
敵は急にやってくるのだ。
<北朝鮮ミサイル>テポドン2号改良型、沖縄上空を通過か
【ソウル西脇真一】韓国の聯合ニュースなどは18日、北朝鮮が4月の打ち上げを予告した「衛星」のロケットの1段目が韓国南西部・辺山(ビョンサン)半島の西方140キロ沖に、2段目はフィリピンの東方190キロの海上に落下する見込みだと報じた。
国際民間航空機関(ICAO)と国際海事機関(IMO)への北朝鮮の事前通報に基づく情報という。
沖縄などの南西諸島上空を通過する可能性がある。
共同通信によると、北朝鮮が「衛星」打ち上げで使用する「運搬ロケット」は事実上の長距離弾道ミサイルとみられ、IMOなどに通報した情報から、今回発射されるのは「テポドン2号」の改良型で、3段式の可能性が高い。
防衛白書などによるとテポドン2号の推定射程は約6000キロ。
06年7月の初の発射実験は数十秒後に空中爆発し、失敗した。
09年4月に「光明星2号」を載せ発射された運搬ロケット「銀河2号」は、テポドン2号を3段式にした改良型(全長約30メートル)とされ、2段目以降は日本上空を通過、3000キロ以上飛行して太平洋上に落下したとみられる。
北朝鮮の朝鮮宇宙空間技術委員会報道官は16日、4月12〜16日の間に「光明星3号」を運搬ロケット「銀河3号」で打ち上げるとの談話を発表した。
98年の「テポドン1号」(推定射程約1500キロ)と、「銀河2号」は北朝鮮北東部から発射された。だが、北朝鮮は今回、同国西部の平安北道鉄山(ピョンアンプクドチョルサン)郡の西海(ソヘ)衛星発射場から南に向けて衛星を打ち上げると発表している。
毎日新聞 最終更新:3月19日(月)7時56分
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テポドンが飛んで来るのもそれはそれで問題があるけど、目先の欲だけでミンスに投票したバカ共の目が覚めるかな
心配なのは汚名挽回の点数稼ぎで田中素人防衛相が発射と同時に迎撃命令出しそうで(笑) それもOKですけどね
2012/3/20(火) 午前 10:01
ネオンさん。
話をややこしくする為に、迎撃命令が出るかもね。
2012/3/21(水) 午前 9:15
ちゃんと飛んで・・・じゃないと打落とせない・・・
2012/11/17(土) 午後 10:17 [ bon**11za ]