千葉県警、習志野署長を更迭。ストーカー被害届受理問題で長崎県の2女性殺害事件に絡み、千葉県警習志野署員が家族からのストーカー被害の届け出受理を先送りした直後に署内の親睦旅行に行っていた問題で、県警は23日、同署の大場仁志署長(59)を4月1日付で警務部付に異動すると発表した。事実上の更迭とみられる。 大場署長は同日、「一身上の都合」を理由に辞職を申し出たが、県警は旅行問題の調査を理由に辞職を認めず、異動とした。 県警警務課は、大場署長の意向が調査終了後も変わらなければ、辞職を認めるとし「更迭ではない」と説明している。 この旅行について、鵜沢憲一生活安全部長は検証結果公表前に知り、杉田義弘刑事部参事官も3月4、5の両日、検証結果を報告し謝罪するために遺族を訪問した時点で把握していた。 一方、事実上更迭される大場署長は昨年2月に着任。 11月に、12月の旅行予定の報告を受けていたという。 産経新聞 最終更新:3月23日(金)21時0分 ストーカー殺人、被害届受理せず旅行 千葉県警習志野署員は皆知っていた。 幹部も全て掌握していて、公表しなかった。 これを組織ぐるみと言わずに、なんというのだ? 事件発生当時の拙ブ「黙って殺されろ」 http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54426527.html 母と妻が殺害された山下さん。 警察官の対応を見ていると日本が危ない。 付録 警察内部の実態を暴いた問題作 映画「ポチの告白」詳細は↓ http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54533649.html 巡査として実直に勤務し、ある日刑事へと選抜昇任した警察官が、上司である刑事課長の裏の警察組織犯罪に巻き込まれていく。 おまけ 謝って済めば、警察は要らない http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54579287.html 「桶川ストーカー事件」以来、警察は同じヘマを繰り返えしてばかりなのに・・・。 遺族「なぜ検証に記載しなかったのか」長崎県のストーカー殺人事件にからみ、千葉県警・習志野署の担当者らが被害届を先送りした直後に旅行をしていた問題で、遺族の男性が23日、「旅行に行ったことは何となく知っていた」「検証で旅行について触れられなかったのは残念」というコメントを公表しました。 この問題は去年12月、長崎県西海市で起きたストーカー殺人事件で、千葉県警・習志野署の担当者らがストーカー被害を訴えた女性の父親に被害届の提出を待つよう伝え、直後に北海道に慰安旅行をしていたものです。 この問題について遺族の男性は23日、「旅行に行ったことは何となく知っていたが、報道されるまで警察から報告を受けていない」「なぜ、検証に旅行の事実を記載しなかったのか残念に思う」というコメントを公表しました。 「他の事件で忙しいので1週間、待ってほしい」と被害届を先送りした刑事課の担当者も旅行に参加していたことがわかっていますが、この担当者が事情聴取のスケジュールなどを決める立場にあったことが新たにわかりました。 千葉県警は「再検証の結果が出次第、遺族に対して報告したい」としています。(23日21:02) TBS系(JNN) 最終更新:3月24日(土)5時38分 、
|
全体表示
[ リスト ]


