どうなっちゃうの?日本の将来

県から土地の寄附を強要されている。すでに占有されて竹島状態・・・。

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ストライクって何?

 近代ベースボール以前は、1チーム12人で試合をしていました。
 又、先に21点を取ったチームの勝ちにしました。
 12人にしても中々得点が入らず、時間がかかって何回も続く事が多く有りました。

1845年(日本では、黒船が来航していました)
 タウンボールをやると時間がかかるので、アレキサンダー・カートライトはルールを練り直し、人数、ファウル、3アウト制等を導入し、新たなスポーツを誕生させたのです。

 これがベースボールの原型だと言われ、その後に起きた南北戦争でベースボールは全米で行なわれる様になったのです。

 12人が、現在の9人になった時代は不明ですが、9回終了になったのは1857年。
 日本では、2年前に安政の大地震が有り、ハリスと下田条約を調印している時代です。

 打者が投球コースを注文して、その通りに投げても打たない人が居ました。
 ベンチの仲間からも「いい球だよ〜。いい加減に打てよ〜!」等の声がかなり有ったと思います。
 ベースボールにはテンポが重要です。試合がダレルと選手は、やる気がなくなります。

 そこで翌年、見逃しに「ストライク」のコールがされるようになりました。
「ストライク」とは「打てる」の意味で、打者によってゾーンは当然違ったのです。

 「ストライク」とは「君なら打てる球だった」の意味だと思います。
 ですから、打席に立って「ボール」だと思って、見逃した球が「ストライク!」とコールされても、審判に抗議するのではなく「審判は、俺を打てる打者だと思っている」
 そう考えた方が良いと思います。

 昔、王さんが打席で見逃すと審判のコールは、ほとんど「ボール」でした。
 ファンの間では「王ボール」と言われました。

 ベースボールの審判は、選手経験せずに審判学校を卒業すると、
 ルーキーリーグからメジャーへと新人選手と共に上がって行きます。
 だから、選手が偉大になる頃は、審判にも権威が付くのです。

 日本の審判は選手崩れなので、偉大な選手には頭が上がらず遠慮したのです。
 ベースボールの審判制度は「相撲の行事」に似ている気がします。

「ボール」のコールがされるように成ったのは1863年。
 日本では攘夷論が体制をしめ、薩英戦争等が起っていました。

 しかし「ボール」がいくら続いても1塁には行けませんでした。

 打者が1塁に行ける様に成ったのは1879年。
 9ボールで、やっと一塁へ行けたのです。

 これでもゲーム進行が遅いので、毎年のようにボール数が、8,7、6・・と減り、現在の4ボールで一塁へ行ける様に成ったのは1889年です。
 10年の歳月が必要でした。

 だから、日本では「フォアボール」と言いますが、ベースボールでは「ウォーク」「テイク・ワンベース」等と言います。

 10数年前に、もっとゲーム進行を早めようと、3ボールで「ウォーク」にした事があった様ですが、さすがにピッチャー不利で、現在の4ボールに戻りました。

 ちなみに、ワンバウンド捕球が廃止され,ノーバウンドのみアウトとされたのは1864年。
 日本では、蛤御門の変や長州征伐で騒然としている時代でした。

 もう直ぐ、日本にベースボールが来ますよ〜。
                        つづく

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