国土交通省北海道開発局が2005年に発注した河川改修事業を巡り官製談合が行われていた疑いが強まり、札幌地検特別刑事部は15日、同事業の発注にかかわっていたとして、品川守・同省北海道局長(58)ら当時の道開発局幹部らの一斉聴取に乗り出すことを決めた。 同地検では、すでに入札参加業者らの任意の事情聴取を行っており、品川局長らについて近く同容疑で強制捜査に乗り出す。 道開発局を巡っては、農業水産部発注事業で官製談合が発覚しており、一連の捜査から、河川部門でも官製談合疑惑が浮上した。 同地検では、入札参加業者の供述などから、河川事業についても、道開発局が受注調整に関与していたとの見方を強めている。 最終更新:6月16日3時12分配信 読売新聞 国土交通省関係から出てくるのは、こんな話しばかり・・・。 特別会計に守られた財政があるからでは? 国土交通省の大臣はマッサージ器の購入が判明した時、 「問題はない」と答えていた。 本当は、その後に発覚した「あらゆる実態」を知っていて大臣の椅子を狙ったのに違いない。 官僚の言うとおりに何もしない程、立派な大臣と言われる椅子だったし・・・。 もう、噂にも登らない姉歯の偽装建築。 これをやっていたのは彼だけではない。 国土交通省は偽装建築を、かなり握り潰してきたとの噂が多い。 ヒューザーの小島社長がうそぶいた言葉が怖い。 「地震が来れば判る」 宮崎県の東国原知事も「土建化せんといかん」と言っていたから良いのか? ・・・? ・・・チト違ったかな? 最近のムダ使いを挙げるだけで疲れちゃう〜〜〜。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年06月16日
全1ページ
[1]
毎日新聞は14、15両日、電話による全国世論調査を行った。 日朝協議で北朝鮮が拉致問題の再調査開始に同意したのを受け政府が対北朝鮮制裁の一部解除を決めたことを「評価する」との回答は34%にとどまり、「評価しない」の55%を下回った。 福田内閣の支持率は5月の前回調査比3ポイント増の21%、不支持率は1ポイント減の60%。 支持率は昨年9月の政権発足後初の上昇だが、依然低迷が続いている。 北朝鮮は「よど号」乗っ取り事件メンバーらの引き渡しに応じる意向も表明。 しかし、北朝鮮の対応を十分に見極めないうちに制裁を解除することに世論の大半が慎重であることがうかがえた。 内閣支持層は「評価する」が47%、「評価しない」が40%で、不支持層は「評価する」30%、「評価しない」62%。 「評価する」層の内閣支持率も30%にとどまっており、政府が「一定の前進」と位置づけた今回の協議が政権浮揚の決め手になっていないことが浮かんだ。 後期高齢者医療制度をめぐり、政府・与党がまとめた保険料軽減などの見直しについては、「評価する」が44%、「評価しない」が48%で、世論が二分されていることが分かった。 野党4党が主張する老人保健制度に戻すことは、「賛成」が56%で「反対」の30%を上回った。 政党支持率は自民党が前回比1ポイント増の21%、民主党が3ポイント減の25%などだった。 【坂口裕彦】 ◇民主の対決姿勢「評価する」47% 福田康夫首相に対する問責決議が11日に参院で可決し、通常国会の与野党攻防が事実上終わったのを受け、世論調査には「ねじれ国会」を総括する質問も盛り込んだ。 政府・与党と対決姿勢をとった民主党の対応については「評価する」が47%、「評価しない」が43%。 5月の前回調査の「評価する」41%、「評価しない」51%と逆転し、民主党戦略に理解が広がったことを示した。 問責決議に対して首相が衆院解散も内閣総辞職もしないことには「評価する」は29%にとどまり、「評価しない」の61%を大きく下回った。 【西田進一郎】 6月15日22時53分配信 毎日新聞 「とぼけたオッサン」の支持率は昨年9月の政権発足後初の上昇? ・・・良く判らないが、何が評価されたのだろう。 北朝鮮の制裁解除か? これは1番怪しい内容だぞ〜。 本当に「北朝鮮側が安否不明被害者の再調査に応じる姿勢を示した」かは疑問。 日本側から提示した内容の可能性が高い。 拉致は「将軍様」の支持で行なわれていたから、調査等しなくても判っているはずだから・・・。 日本の外務省は国民を騙すのが得意。 「ダブルスタンダード」が多いからね。 昔、ベトナム戦争でアメリカが北爆を繰り返し、誰もがアメリカの勝利を疑わなかった時
日本の外交官が偽名を使って、北ベトナムに飛びホーチミン(ホーおじさん)に会いに行っている。 なんと〜〜〜。 ベトナムが勝利した時の日本との国交回復に付いて話し合ったとか・・・。 沖縄返還の時もそうだった。 国民に知らされた内容と事実関係が違っていたのだ。 この真実を「増すゴミ」にスッパ抜かれて政府は慌てた。 ところが頭の良い奴はいる。 取材方法の不備を突いて取材記者を悪者にしたのだ。 平成14年9月の日朝首脳会談で北朝鮮側は「5人生存、8人死亡」と発表した時も、 日本側の外交官「田中均」から提示したとの話しがある。 この内容で「手打ち」をして日本国民を黙らせる。
「国交回復」をすれば北朝鮮に人道支援やODA等の援助が出来る。 「将軍様」も大喜びだったはず。 では何故、歴代首相は国交回復をしたいのか。 「歴史的快挙」として歴史に名前が残り、取り巻きの「議員や官僚」には利権の山が転がり込むのだ。 国内で金の掛かるムダな工事をすれば、裏金がバレル確率が高い。 海外なら調べようが無い。 やり放題なのだ。 「人道支援」の綺麗事を言えばアホな国民を黙らせる事が出来るし・・・。 「一石ニ鳥」 昔から「人道支援」等の「綺麗事」を言えば、国民から文句が出ないのを議員は「学習」している。 だから、朝鮮人が食べない「高額の内地米」を送る事にして商社が買い戻し再販し、儲けを関係者で山分けした等の話しも残っている。 この時、活躍したのが宗男ちゃん。 ところが、宗男ちゃんが「起訴」されると「外務省」は掌を返して「シランプリ」 怒った宗男ちゃんは、外務省の不正を告発し続けているが国民までが「シランプリ」 真紀子おばさんまでも「伏魔殿」と言った外務省の事・・・。 したたかですよ〜〜。 前回の拉致家族帰国の経緯を思い出せば、裏取引があった可能性は高い。 生存者は日本に、一時帰国させ1週間前後で北朝鮮に帰す。
「やっぱり北朝鮮の方が良い」と5人に言わせて・・・。 その他は「死んだ」事にすれば追求のしようが無い。 このストーリーで安易に合意していた。 北朝鮮は「帰国拉致者」の家族を人質に取っていたから自信があったと思う。 こうして、 「将軍様」は部下が勝手にやった事として「拉致」を認め、拉致された5人が帰って来た。 ところが、中山参与や家族達から、 「誘拐された人を誘拐犯に帰す必要が有るのか?」 当然の疑問が残って、家族達の必死の説得に応じ北朝鮮には帰らなかった。 田中均は慌てた。 「そんな事をしたら大変な事になりますよ」 田中の言葉は的中した。 北朝鮮側は「話しが違う」と怒ったのだ。 その結果、北朝鮮にしてみれば「日本人に騙された」 「拉致問題は解決済」になってしまった。 逆に膠着状態になってしまったのだから、拉致家族に取ってはたまらない。 この間、国会では 「数人の命と国交回復とどちらが大切だと思っているのですか」 外務省関係者の答弁だったが、すぐに更迭され某国の大使になって「閣下」と呼ばれている。 「綺麗事」で国民を騙し、 国民を見殺しにしてでも私腹を肥やす国になってしまった・・・。 リクエストを戴いた「銀桂一行」さんに贈る |
全1ページ
[1]



