日本中央競馬会(JRA)所属のユキチャン(牝3歳、武豊騎手騎乗)が18日、川崎競馬場(川崎市川崎区)でのナイターの交流G2「関東オークス」(ダート2100メートル、14頭)に出走し、8馬身差の圧勝。白毛馬による史上初の重賞制覇を果たした。 単勝2.7倍の2番人気に推されたユキチャンは、レース序盤で先手を取り、他馬を寄せ付けなかった。 2着はJRA所属の1番人気・プロヴィナージュ、3着は船橋所属のブライズメイトだった。 日本軽種馬登録協会(東京都港区)によると、白毛の競走馬は過去18頭しか生まれていない。 ユキチャンは白毛の母シラユキヒメからの遺伝で、父クロフネ(芦毛)はG1で2勝の良血馬。JRAでの戦績は4戦2勝だった。 6月18日20時28分配信 毎日新聞 おめでとう「ユキチャン」 嬉しいやら、悲しいやら・・・。
この時は人気が無かったから狙い目だったが・・・。
枠連 5-7 3690 円 馬連 6-9 13370 円 6-8 2150 円 6-9 3190 円 8-9 6030 円 馬単 9-6 29970 円 3連複 6-8-9 85300 円 3連単 9-6-8 534380 円 貧乏人のオラには、手の届かない所へ行ってしまった・・・。 |
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2008年06月21日
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緑化のために広く使われてきたオオキンケイギク(キク科)が、県内の重信川流域などに生い茂り、堤などを鮮やかな黄色で彩っている。 国土交通省が「緑化対象種」に指定したが、一転、06年2月には外来生物法で特定外来生物に指定された。 強い繁殖力のために固有の生態系を壊す恐れが指摘されているが、有効な対策は見つかっていない。 【後藤直義】 財団法人・自然環境研究センターによると、オオキンケイギクは北アメリカ原産で、1880年代に観賞用や緑化用として日本に輸入された。 国内では河川敷や線路沿い、海岸などに幅広く分布。 30〜70センチほどの高さに成長し、5〜7月には黄色い花弁をつける。 野生化したオオキンケイギクによる生態系への影響は、全国各地で確認されている。 同センターの調査によると、長野県の天竜川沿いでは、オオキンケイギクの広がりで、カワラニガナ、ツメレンゲ、カワラサイコなど河川敷固有の植物が減少・消滅した。 また岐阜県の木曽川ではオオキンケイギクに絞って除去したところ、固有の在来種が回復したという。 同省松山国道河川事務所は06年度から、重信川の河川敷の整備の際には、オオキンケイギクを伐採。 今夏も先月末から、草類などと一緒に刈り取り、種子が外のエリアに広がらないように焼却処分している。 しかし担当者は「根っこの部分まで取ることはできない」と話している。 特定外来生物は生態系に強い影響を及ぼすために規制・除去の対象になっており、オオキンケイギクも原則的に栽培や輸入が禁止されている。 最終更新:6月16日20時51分配信 毎日新聞 強い繁殖力のために固有の生態系を壊す恐れが指摘されている「オオキンケイギク(キク科)」 国土交通省が「緑化対象種」に指定した? 目先の対策しか考えていないのが判る。 根本的に「国土交通省」の有り方を考え直さないと大変な事になるかも・・・。 |
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