群馬県警太田署は31日、私立桐生第一高の男子生徒(16)を強制わいせつの疑いで逮捕した。 同校によると、男子生徒は、夏の全国高校野球大会に出場を予定している同校野球部員。同署の発表によると、男子生徒は今月22日午後9時ごろ、同県太田市鳥山上町の路上で、通りかかった同市の女子高生(16)に対し、手で口をふさぎ、体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。 男子生徒は容疑を認めているという。 最終更新:7月31日11時13分配信 読売新聞 甲子園出場が決っているだけに大変な問題・・・。 色々な人の意見を聞くと〜。 レギュラーの野球部員と関係は無い。 個人の問題で他の部員とは別問題。 桐生第一高の校長までもが〜〜〜。 出場させたい・・・。 日本人の考え方に一番変化が有ったのは、この問題にあると思う。 犯罪はやった本人の問題で他の人には関係ない。 だが〜〜〜、個人と全体は別の考え方で良いのか・・・? 個人競技だったら、犯罪を犯した本人の事で簡単。 野球等の団体スポーツは全体を一つと考えるべきだと思う。 ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン。 一人のエラーは他の選手がリカバーリーするもの。 一人の選手は全体の為に動くべきもの。 つまり、競技中にエラーをしても個人の責任ではなくチーム全体の責任。 ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン。 ここに団体競技の素晴らしさが有ると思う。 それを過ちを犯した人間一人の責任で終らせて良いのだろうか・・・。 現在の高校野球は学校の「客寄せパンダ」になっている気がするのだが・・・。 |
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2008年08月01日
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日本の発展を支えてきた「日本人の勤勉さ」について、これからも続くと思う人は35%にとどまり、そうは思わない人が61%に上ることが、読売新聞社の年間連続調査でわかった。 1984年の調査では、続くと思う人が59%、思わない人が33%だったが、この四半世紀で楽観論と悲観論の比率がほぼ逆転したことになる。 今回の調査は「勤労観」をテーマとして12、13日に面接方式で行った。 日本人の勤勉さについては84〜91年に5回調査し、続くと思う人が常に多数派だった。 続くと思わない人の方が多くなったのは今回が初めてで、特に20歳代では66%に達した。 最終更新:7月30日18時40分配信 読売新聞 戦後民主主義がもたらした最大の変化? 苦労もせずに簡単に金儲けをした人が立派な人。 「恥」「品格」等を捨てて、手段を選ばずに「やった者勝ち」の時代に成っている。 ワルサをしてでも金を掴んでしまえば、初犯ならたかが知れた刑期。 ホリエモンは100億以上の資産を築いても2年6月の懲役。 保釈金6億を積んで、上告している様だが・・・。 数々の偽装商品で儲けた人達も同じ。 ワルサをして儲けた金を刑期の日数で割って見れば〜〜〜。 1日の日当が数十万円以上に成るのでは? 一般庶民感覚から考えたら「勤勉に働く」のがバカバカしいかも〜〜〜。 「勤勉続くと思わない」61%。 20歳代では66%。 これからは若い世代がどんどん増えて行く「考え方」。 何処かが、間違っていると思うけど・・・。 こんな日本で良いのかぁ〜〜〜。 |
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