道路特定財源の無駄遣い批判などを受けて本省職員約4000人のタクシーチケット使用を国会閉会後の6月23日から当面禁止している国土交通省は21日、禁止にしてから4週間のタクシー使用料金が昨年同時期の1割以下にとどまったことを明らかにした。 国交省によると、6月23日から4週間のタクシー使用料は約600万円だった。 昨年6月の使用料金は9900万円、7月は1億100万円にのぼっていた。 同省は当初、チケット禁止は2カ月間の試験的な措置としていたが、「仕事に支障が出ている様子はない」(会計課)とし、引き続き禁止する方針。 臨時国会開会後も禁止を継続し、「国会閉会中と開会中の両方の状況を検証してチケットの全面廃止が可能か判断したい」としている。 職員らはチケット禁止で、タクシー料金をいったん立て替え払いして事後精算している。 職員からは「深夜帰宅を減らすため早朝や土日に出勤している。国会が始まり深夜帰宅が多くなったときに連日立て替え払いするのはつらい」との声も漏れている。 8月22日8時0分配信 産経新聞 やれば出来る。 国民はもっと苦しんでいるのだ〜。 君達の頑張りに寄って、毎月9000万円以上の税金が節約になった〜〜〜。 ?????? でも・・・。よ〜〜〜〜く、考えたら〜〜〜。 一般社会じゃ当り前の事だよね・・・。 これだけじゃなくて〜〜〜。 公務員と準公務員をあわせると750万人〜900万人もいる〜? と、言う事は〜。 一人が事務用品の「ボールペン」「消しゴム」「コピー用紙」等を、 毎月100円分を節約しただけでも〜〜〜? ???? いくらになるんだ・・・。 え〜と・・・。 7億5000万円から9億円? これを1年の12ヶ月間続けたら〜? ???? ん〜〜〜と ・・・兎に角、沢山の金額になる。 公務員が「国民の税金使用」を理解してくれて、 本気で「節約」したら膨大な金額になる、訳だよ・・・。 これだけだったら〜〜〜、 殿様仕事が社会常識に戻っただけだ〜〜〜。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年08月23日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



