山上の聖地・高野山(和歌山県高野町)の奥の院で24日、作家・司馬遼太郎(1923〜96)の文学碑の除幕式があった。 司馬には真言宗の宗祖、弘法大師空海や高野山についての作品が多く、「高野山開創1200年記念大法会」(2015年)の記念事業として高野山真言宗総本山金剛峯寺が建立した。 司馬は空海の文献などを研究し、足跡を追った「空海の風景」(中央公論社)が有名。 碑は、天然の香川県産庵治石(あじいし)製で、全体の高さ2.5メートル、横2.8メートル。 9月24日17時50分配信 毎日新聞 司馬遼太郎さんの作品はどれを読んでも面白い。 歴史に興味を持ったのも「司馬遼太郎先生」のお蔭かも〜〜〜。 歴史に埋没させられそうな人物に光を当てる事も多かったし・・・。 司馬遼太郎氏が大阪市西区西長堀で作家生活を始めた時、編集者が原稿を取りに行くと〜。 「隣にドカタが住んでいて夜がうるさい。仕事がはかどらない・・・」 ??? ・・・高級マンションにドカタが住んでいる? 不信に思った編集者が調べて見ると〜〜〜。 当時「南海ホークスのキャッチャーだった野村克也」でした・・・。 司馬さんは野球が好きではなかったようです。 「燃えよ剣」の放映許可をもらう為に、当時無名だった「栗塚旭」さんが土方歳三の姿で面談して「許可」を貰ったとか〜〜〜。 元台湾総統の李登輝氏とは学徒出陣の同期で懇意にしていた・・・。 数々の名作とエピソードを残して、どうしても書きたかった「ノモンハン」を書かずにこの世を去ってしまった。 司馬遼太郎さんの「ノモンハン」を読んでみたかったなぁ・・・。 ソ連が崩壊して、新事実が沢山出てきていたし〜。 しかし〜〜〜。 司馬遼太郎さんの小説を「史実」だと思ってはいけないのだ〜。 司馬氏は自身の著作を「フィクションである」とはっきり言明している。 だけど、読者は「史実」だと思ってしまう・・・。 仕方がないと思うけどね。 司馬遼太郎 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E 司馬遼太郎の「意外な歴史観」 「坂の上の雲」に隠された歴史の真実 福井雄三著 主婦の友社刊 司馬遼太郎ファンに一読をお勧めします・・・。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年09月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





