どうなっちゃうの?日本の将来

県から土地の寄附を強要されている。すでに占有されて竹島状態・・・。

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レトリック

独裁のNOVA元社長「常識って何? 法律が悪い」元幹部グッタリ


 昭和50年代半ばの大阪・ミナミのアメリカ村。
  三角公園近くの居酒屋に「NOVA」を創業したばかりの猿橋望容疑者(56)の姿があった。
  しゃれたジャケットにネクタイ。
  食事を終えた猿橋容疑者は、店の経営者の森本啓一さん(66)に「ツケにしてほしい」と名刺を渡した。
  森本さんは名刺の氏名をみて「さるはしさん、ですか」と聞いた。
  猿橋容疑者は「さはしです」と通称を即答した。

 NOVAは当時、三角公園北西側の雑居ビルに入居していた。
  猿橋容疑者は仕事帰りに週1回、森本さんの居酒屋に通う常連客。
  1人でカウンターに座ることが多く、森本さんが話し相手だった。
  「日本人はもっと語学をしないとダメになる」と情熱的に語り「生徒を集めるのも難しいよ」と、創業間もないNOVAの行方を気にしていた。
 当時、30歳前後の猿橋容疑者は、英語しか使わないレストランを開きたいと語っていた。
 「水はウオーター。ご飯はライス。レストラン用語なら、英語でもほとんど分かる。そこで英語に親しんだお客さんをNOVAの生徒に引き込めたらいい」
 「日本人離れした発想をする人だ」。
  森本さんの脳裏に、今も青年起業家だった猿橋容疑者の姿が残る。

 猿橋容疑者に「常識」は通じない。
  ある日、元側近とゴルフをした猿橋容疑者は、1打目でいきなりOBをたたいた。
  2打罰となり、次が4打目になるのが、このゴルフ場でのルール。
  ところが「2打目と3打目はどこへ行った。だれがそんなルールを決めた」とごね始めた。
 「常識って何?」。
  これが猿橋容疑者の口癖という。
  社員や周囲の人間をつかまえては、独特のレトリックで論破したがった。
  対象が法律であろうとも。
 NOVAでは、外国人講師らが加入する労働組合と雇用条件をめぐって闘争が続いてきたが、猿橋容疑者は「労働基準法なんておかしい。今は24時間働かないといけない時代なのに」と口をとがらせた。
  「気持ちは分かるが、ルールはちゃんと守ってもらわないと」と元側近がいさめても、「いや、法律が悪い」と譲らなかった。
 猿橋容疑者は「24時間働く男」を実践しようとした。
  全国の教室を十数ブロックに分けて管理する「エリアマネジャー」の会議が始まるのは午後10時以降。
  夜明けまで会議が続くことも珍しくなかった。
  「24時間をいかに有効に使うかばかりを考えていた」とNOVAの元幹部は語る。
 ただ、猿橋容疑者は時間にルーズ過ぎた。
  会議の予定時刻を5〜6時間過ぎても姿を見せず、やっと現れたと思っても平気な顔で席に着いた。
 「あの人に仕えた人間はみな身体がヘトヘトだった」と元幹部。
  猿橋容疑者の「常識」には誰もついていけなかった。

6月25日21時28分配信 産経新聞





社員や周囲の人間をつかまえては、独特のレトリックで論破したがった?
対象が法律であろうとも?


「レトリック」
辞書を引いたら「美辞麗句。巧言」だって・・・。


議員が話すレトリック。
「モンスター〇〇」が話すレトリック。
政治家から一般人まで「NOVA」化している。

日本の将来が心配です・・・。












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