ボンカレー? セコク無い? ???? 見覚えの有るパッケージ。 1968年2月に、大塚食品工業より世界初の一般向けの市販レトルト食品として発売された。
ボンカレー発売当時の宣伝は「3分温めるだけですぐ食べられる」。 保存性よりも簡便性を前面に打ち出しており、インスタント食品の一種として普及。 松山容子パッケージの味は野菜ベース。 当時、営業マンが全国各地に、ホーロー看板を自ら貼りにまわって普及に努めた。 ??? お礼を言う前に、思わず賞味期限を見てしまった・・・。 2010・5 大丈夫のようだが・・・。 2007年にABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』において、「37年間一度も開封されなかったボンカレー」という代物が登場。
徳島県にある大塚食品の研究所に持ち込まれ、サンプル採取。 大塚食品曰く、恐らく、世界に現存する最古にして唯一のボンカレーであったという。 この依頼の探偵であったカンニング竹山は「漢方薬のような臭いだ」と言っていた為に安全性を考慮し、試食は行われなかった。 しかし、検査では一切の雑菌類が発見されなかった。 ボンカレーのレトルトパッケージは40年近くも条件次第では無菌状態を保てることが証明された。 この発見は、日本テレビ『世界一受けたい授業』においても紹介されている。 ???? すごい商品なのかも〜。 オリジナル・松山容子パッケージ
現在は沖縄県のみの限定発売。 沖縄を訪れた本土からの観光客がお土産に買って行くこともよくある。 2007年5月28日より、全国にて50万個限定で発売された。 ???? ん?沖縄に行ってたの? 違う・・・。 横浜・・・。 2007年5月の代物か・・・? |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年01月28日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






