福島県南相馬市の野菜加工会社「原町パッケージセンター」が、中国産ゴボウを「茨城県産」と偽り商品を販売していた事件で、福島県警は12日、不正競争防止法違反の疑いで、元社長島秀正容疑者(54)=浜松市北区三方原町=を逮捕した。 県警によると、容疑を認めているという。 逮捕容疑は昨年3〜11月、中国産ゴボウを「切ごぼう」などの商品に加工し、茨城県産と虚偽の表示をして、福島、宮城両県内のスーパーなどに計8720袋を販売した疑い。 最終更新:4月12日12時43分配信 時事通信 後を絶たない「食品偽装」 今までに判明しているのは「氷山の一角」に過ぎないと思う。 食品偽装は「大罪」 人間の信頼関係を根底から否定しているのと同じ。 江戸時代までの日本人なら、絶対にやらなかったと思う。 なぜなら、家族の様に暮らしていた村社会。 信頼を裏切ったら「村八分」になってしまう。 現代の様に他の地方で、生きて行くのは難しかったから・・・。 日本人は「卑怯」な事や「恥」に成る事はしない人種だと思っていたのだが〜、 戦後の日本人は「誇り」を捨ててしまった・・・。 |
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2009年04月13日
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