民主党の鳩山由紀夫代表は30日午後、衆院議員会館で記者会見し、自身の資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に、死亡した人などの名前が個人献金者として記載されていた問題について、事実関係を認めた上で、虚偽記載による献金額は2005年からの4年間で約2200万円に上っていたと明らかにした。 鳩山氏は自らの責任を認めて陳謝する一方、「説明責任を果たしていく中で代表としての責務を果たしていきたい」と述べ、代表辞任は否定した。 民主党内では、鳩山氏は説明責任を果たしたと受け止められている。 しかし、西松建設の違法献金事件で代表を引責辞任した小沢一郎氏に続いて、鳩山氏にも政治資金問題が判明したことで、次期衆院選への悪影響を懸念する声も出ている。 鳩山氏は会見で、収支報告書を訂正するとともに、虚偽記載をした会計実務担当の公設秘書を解任したと説明。 会計責任者の公設秘書(政策担当)も責任者としての職を解き、さらなる処分を検討するとした。 鳩山氏らによると、会計実務担当の公設秘書は2005年から、故人を含め実際には献金していない人の名前を収支報告書の献金者欄に記載。 偽りの献金額は年間400万〜700万円に達していた。 その原資には、政治活動資金が不足した場合などに備えて鳩山氏が秘書に預けていた個人資金が充てられたという。 最終更新:6月30日21時0分配信 時事通信 民主党内では、鳩山氏は説明責任を果たしたと受け止められている? 何を考えている政党なのだ。 言い訳をすれば終わりか! かい‐にん【解任】
[名](スル)任務を解くこと。職務をやめさせること。 免職と違って、本質的な身分には異動のないことが多い。解職。「取締役を―する」 これだ〜。 口先では綺麗ごとを言っているくせにね・・・。 「厳しく処罰する」と言っても「訓告や戒告」で終わる官僚や役人組織と変わらない。 自民党の細田博之幹事長は30日夜、鳩山由紀夫民主党代表が故人の名を個人献金者として政治資金収支報告書に記載していた事実を認めたことを受け、都内で記者団に「亡くなった方が献金するわけはない。どういう実態かしっかりと説明していただきたい。法律上は違反行為であるのは間違いない」と批判し、鳩山氏を徹底的に追及していく考えを示した。 また、自民党の菅義偉選対副委員長も、横浜市内で記者団に「野党の代表としてあるまじき行為だ。脱税も予測されるから国民に説明すべきだ。国会での参考人招致や証人喚問を含め、当然説明してもらう」と述べ、国会の場で鳩山氏の問題をただす方針を強調した。 最終更新:6月30日22時55分配信 時事通信 鳩山氏は「企業献金」を無くし「こじん献金」を推し進めていた。 亡国の民が勝手に「個人献金」だと思っていただけ。 漢字で書けば「故人献金」の事だった・・・。 昔、息子がテレビで「汚職事件」の報道をしていた時、
「僕も欲しい〜」と言い出した。 「???」 良く聞くと「お食事券」の話しだと思っていた様だ・・・。 勿論、息子は亡国の民として立派に成長している。 鳩山氏が言っていた「こじん献金」は言葉だけ。 文字では表していない。 漢字で書いたからバレタだけ? 首相は「漢字が読めない」けど、野党の党首は「漢字を書かない」方が良いのでは・・・。 |
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2009年07月01日
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政府は30日の閣議で、「日本」を「にっぽん」と読むか「にほん」と読むべきかについて、「いずれも広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はない」とする答弁書を決定した。 民主党の岩國哲人衆院議員の質問主意書に答えた。 内閣府によると、「日本」の読み方は、戦前の1934年に当時の文部省国語調査会が「にっぽん」に統一しようと提案したが、法律などで決定するには至らなかった。 最終更新:6月30日19時52分配信 読売新聞 日本政府は歴史的に同じ間違いをするかも。 進歩がないのかもね・・・。 否、憲法9条と一緒で「曖昧」を好んでいるのかも知れない・・・。 「日本橋」 大阪に有るのは「にっぽんばし」 東京に有るのは「にほんばし」 「日本」を「にっぽん」か「にほん」に法的に統一したら、 関が原の戦いが起こるかもしれないね・・・。 だが〜、世界的には問題が有るのだ〜。 日本語は「表意文字」だから「にっぽん」と発音しようが「にほん」と発音しようが意味は通じる。 しかし、世界は「表音文字」の方が多いのだ。 スポーツの世界ではすでに「にっぽん」に統一している。 それまでは「ジャパン」「ジャポン」等、開催国の呼び方だったから不便は無かった。 ところが、国名は自国の発音による「表記」に改正されたのだ。 「にっぽんチャチャチャ」に統一するまで大変だったのを忘れてしまったのか・・・。 中国は「支那」と言う呼び方に反発しているが〜、 秦(しん)が西方に伝わり「チャイナ」 それが変化した古い呼び名で「蔑称」ではない。 日本にだけはイチャモンを付けて来る。 そこで、スポーツの世界では自国の発音を優先する傾向に有るのだ。 近い将来、外交世界にも波及して来ると思うのだが・・・。 アルファベットで国名を表す場合「NIPPON]と{NIHON]では大変な違いなのだ。 法律で決めるかは別にして、世界向けには統一した方が良い。 維新後、明治政府は「太政官交付令」で日本の首都は「東亰(とうけい)」(京の口が日)と定めた。 だが「江戸っ子」は「江戸」が「東亰(とうけい)」と呼ばれるのに反発をして、 「とんきょう」「とうきょう」等と呼んでいた。 その内、東京駅が出来て「とうきょう」とひらがなで書いてしまった。 だから一般には「とうきょう」と言う読み方が普及して、インテリや役人達は「とうけい」と言っていた。 「京」の字を避けて「亰」(京の口が日)にしたのは、 ベトナムに「トンキン湾」があったからだとされている。 漢字で書くと「東京湾」だとか・・・。 「とうきょう」だろうが「とうけい」だろうが、 国内的にはたいした問題ではなかったが、表音世界の人達には大違い。 これから世界デビューする国には大問題だったのだ〜。 諸外国からの問い合わせが殺到。 遂に日本政府は「とうきょう」を選択した・・・。 つまり「庶民の地道な努力?」がアホな役人に勝利したのだ〜。 ちなみに、山手線を「E電」と呼ぶように決めたが、いつの間にか消えた・・・。 |
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