福岡県朝倉市の市教委職員が、市の体育施設の敷地内で暮らしていた無職男性(62)を、福岡市で生活保護を受けさせるため同市のホームレス支援団体に連れて行き、置き去りにしていたことが分かった。 厚生労働省は今年3月、住居がなくても生活保護申請を受け付けるよう自治体に通知していたが、朝倉市側は男性の申請を受け付けず、男性はその後、行方が分からなくなっている。 福岡市博多区のNPO法人「福岡すまいの会」によると、今月1日に朝倉市教委の職員から「福祉事務所に保護申請を断られた男性を(定期相談窓口が開かれる)明日連れていきたい」と電話があった。 会の職員は「市で保護すべきだ」と指摘したが、相談には応じることにした。 2日午後、会の職員が相談窓口に出向くと、市教委職員はおらず、男性だけが自転車などの所持品と共に置き去りにされていた。 男性は「どこに行くとも聞かされずに連れてこられた。生活保護を申請したい」と話したため、福岡市に生活保護を申請することとし、翌日再訪するよう指導した。だが、その後男性から連絡はなく、行方は分からないという。同会は「自治体からの相談はよくあるが、置き去りにしたケースは初めて」とあきれている。 朝倉市によると、男性は、暮らしていた体育施設の敷地内でたき火などをしたため、施設を管理する市教委が立ち退きを求めた。 市福祉事務所に保護を相談したが「住居がないため生活保護は申請できない」と断られたという。 市は「男性が『福岡で仕事を探したい』と希望したため、市教委職員が支援団体まで連れていった。 住居がなくても保護申請ができることが周知徹底されていなかった」と釈明し、詳しい経緯を調べている。 【扇沢秀明、門田陽介】 最終更新:7月13日13時28分配信 毎日新聞 政治家や役人は「貧しい人達に愛の手を〜」等と「綺麗ごと」を言う。 実際に法制度等を整えたりするのだが〜。 亡国の民は、これだけで安心してしまう。 しかし〜、 その実態は〜。 「生活保護」に関して、九州のある市では警察官OBを雇って門前払い。 申請書自体を渡さないのだ。 「暴力団員」の申請にはやさしいが・・・。 刑務所に入った時、残された「女房・子供」には「母子家庭保護」 役人がやる事は注意していないとヤバイぞ〜、 10兆円を超える「天下り資金」 これを守る為に「美名」に隠れて悪さをしているのだ〜。 「美名」の法律施行には、 実態を知る事は少ないから「氷山の一角」だと思った方が良い・・・。 |
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2009年07月15日
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