ドジ犬「きな子」、6度目の挑戦
来夏全国公開される映画「きなこ?夢を追いかける犬?」のモデルになった丸亀警察犬訓練所(丸亀市)の見習警察犬「きな子」が17日、同市で開かれた県警察犬競技大会に出場。
6度目の挑戦も成績は振るわず、嘱託警察犬の採用はまたもかなわなかった。
きな子は、人の体臭をつけた布を探し当てる「臭気選別」に挑戦。
エントリー36匹中、警察犬採用の目安となる上位に食い込めなかった。
6年間指導した川西智紗さん(25)は今年、念願の訓練士に合格し、訓練所を“巣立つ”ことから、コンビは今回が最後に。
「きな子には感謝の気持ちでいっぱい」と川西さん。
ラブラドルレトリバーの雌で、人間で言えば40代のきな子。
訓練所は新たなパートナーに若い見習訓練士を考えており、きな子の挑戦は映画とともに、2010年も続くという。
【詳しくは山陽新聞紙面をご覧ください。】
(12/17 19:27)
人間で言えば40代の「きな子」
「アラフォー」世代。
すごいよね〜。
人間だったら、簡単に諦めてしまう年齢だぞ〜。
「ハルウララ」以上かも〜。
だけど・・・。
「臭気選別」に4回挑戦して全て「不正解」だったらしい。
警察犬としての「資質」が無いのかも・・・。
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