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城山三郎氏の「雄気堂々」が原作らしい。 ここでは、渋沢榮一の青年期しか描かれていない・・・。 オラが好きなのは晩年。 どの様に、描いてくれるのかなぁ・・・。 「一体、私たちは、何のために日本の経済を今日まで大きくしたのですか。こういうときにこそ、今、困っている多くの人々を救うためにしてきたのです。私は、財界の使命が、ここにあると思います」 「先生のお世話でこんな老いぼれが平素養生していけるのは、せめてこういう時の役に立ちたいからです。もしこれがもとで私が死んでも、二十万人もの不幸な人たちが救われれば本望じゃないですか」 渋沢が死んだ日。一晩中、戸外で正坐していた男がいた。家人が怪しんでたずねると「私は少年の頃、孤児として養育院で育てられました。そのとき院長の渋沢栄一先生から受けた恩情が忘れられず、弔問にまいりました。けれど名乗って出るほどの者でもないので、ここで通夜をさせていただきました」 丁度、オラの知人が幕末物を漫画にするとか・・・。 幕末物の作品には、定番の人物しか出てこない。 坂本龍馬・岩崎弥太郎・西郷隆盛・勝海舟等が出てくるのに、渋沢榮一は何故出てこないのだ? オラが歴史観が変わるアドバイスをしてやろうかな? ??? 余計なお世話か・・・。
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2010年09月21日
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