政治学や社会学など幅広い分野で活躍した評論家で東工大特任教授の小室直樹(こむろなおき)氏が9月4日、心不全で死去した。 同大が28日発表した。77歳。葬儀は9日に親族で済ませた。 東京生まれ。京大理学部数学科を卒業後、大阪大大学院で経済学を専攻し、米ハーバード大などに留学。さらに東大で法学博士を取得した。政治、社会、経済学など社会諸科学の統合を目指した異色の学者として、長く在野で活躍。 1980年にソ連崩壊を予言した「ソビエト帝国の崩壊」、ロッキード事件で被告になった田中角栄氏の無罪論のほか、憲法論や宗教論などで知られた。他の著書に「危機の構造」「日本人のための宗教原論」など。 読売新聞 9月28日(火)13時18分配信 著作物は難しく、良く理解の出来ない人だった。 当時の「田中角栄」を擁護した発言で、テレビ番組の出演を干されたと記憶している。 オラのアホな脳ミソには、何故か「下瀬火薬」と真珠湾攻撃の「魚雷」の話しが残っている。 政治、社会、経済学など社会諸科学の統合を目指した異色の学者なのに・・・。 まるで関係ない分野なので勘違いか? 「下瀬火薬」は日露戦争(1904年-1905年)で海軍が用いた。 敵船体を貫通する能力こそ低かったが、破壊力の高さと化学反応性の高さから、敵兵と船に大きな打撃を与えた。 日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を粉砕した一因は下瀬火薬だといわれている。 一度は旧式化し一線を退いていたが、第二次世界大戦で再び使用された。 普通の火薬は石油原料なのに「下瀬火薬」は石炭を原料として製造できたから・・・。 戦時中の日本では石油が極度に不足していたが石炭だけは国産だけでまかなえていた。 真珠湾攻撃の「魚雷」 真珠湾の水深が浅い為、攻撃機から通常の「魚雷」を落とすと海底に沈んでしまい役立たない。 そこで、改良を加えた事により成功した話しだった。 記憶違いかも知れないが、頭の良い面白い人物だった事は事実である。 知っている人がいたら、教えてください・・・。 ご冥福をお祈りいたします。
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