「こどもニュース」の視聴者は、実はお年寄りばかり−。 NHKは17日、「週刊こどもニュース」(総合日曜午前8・05〜35)を12月19日で終了すると発表した。 日向英実(ひでみ)放送総局長は「子供向け番組として始まったものの、(視聴者は)子供は極めて少なく、高齢者が圧倒的に多かった」と理由を説明している。 同番組は、お父さん、お母さんと子供3人の家族が登場し、ニュースをわかりやすく解説。 平成6年4月に始まり、最初の10年は現在民放で人気の池上彰キャスター(60)がお父さん役を務めた。 今年から放送時間が土曜夕から日曜朝に移り、裏番組の「仮面ライダー」シリーズなどに子供視聴者を奪われていたとみられる。 後番組は「ニュース 深読み」(土曜午前8・45〜9・25)で、「家族で見られる番組にする」とNHK。 最終更新:11月17日(水)20時24分 産経新聞 NHKにしては、素晴らしい番組だったと思う。 土曜日の夕方に放送していた時は、時間が取れれば必ず見る様にしていた。 今更聞けない、政治・経済・国際問題等を判りやすく説明をしてくれた。 子供目線からの素朴な質問に、答えていた「池上彰氏」が印象に残っている。 そうだったのか!池上彰の学べるニュース(テレビ朝日、2010年4月14日 - ) http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B!%E6%B1%A0%E4%B8%8A%E5%BD%B0%E3%81%AE%E5%AD%A6%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9 ハッキリ言って、この番組は「週刊こどもニュース」のパクリ。 タレントが子供と同じ様に、素朴な質問を飛ばして進行して行く。 すいません、オラもその一人です・・・。 だが、それは当たり前。 子供が自主的に見たい番組ではない。 親が見るから、仕方無しに見る。 学校で話題になるのは、別の番組に決まっている。 その番組を見ていないと、友達の話題から置いていかれるし・・・。 (子供の頃「シャボン玉ホリデー」を見はぐり、植木等の「およびでない」が出来ずに仲間にいれてもらえなかった経験から推測) 視聴者はドライバー等の大人の方が多かったと思う。 子供が自主的に、ラジオのスイッチを入れて聞いていたとは思えない。 子供の素朴な質問に答えられなかった親御さんが、子供に電話をさせたに違いない。 それを大人が聞いて、 「そうか、あの時この様に答えれば良かったのか」 「な〜るほど、今度、子供から同じ質問を受けた時に答えてやろう」 視聴者はこの様に考えて聞いていた人がほとんどだと思う。 ・
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2010年11月18日
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