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日本沈沒 予告編
「日本沈沒」と同時に制作された映画
日本以外全部沈没 予告編
「日本以外全部沈没」
原作:筒井康隆(角川文庫刊)
当時のベストセラーであった小松左京の長編小説『日本沈没』のパロディであり、題名の通り日本列島以外の文明を持った人類が住む陸地すべて(チベット、アンデス等の高山・高原地域も残っていることが記されるが、治安が悪くて住めないと、著名人たちに嘆かせている)が沈没してしまった世界を舞台に、唯一の陸地である日本へと殺到する世界の著名人の悲惨な境遇と突然世界で一番偉い人種となってしまった日本人の島国根性による浅ましさを描くブラックユーモア小説である。
『日本沈没』のヒットを祝うSF作家たちの集まりで、星新一が題名を考案、小松の許可を得て筒井が執筆した。第5回(1974年度)星雲賞短篇賞受賞作品(ちなみに長編賞は『日本沈没』)。授賞式の壇上、小松は冗談交じりに「日本沈没完成まで9年かけたのに、筒井氏は数時間で書き上げて賞を攫ってしまった」とコメントしたという。
2度目の映画化であった東宝の『日本沈没』(2006年版)に公式に便乗する形の制作となり、タイトルロゴも『日本沈没』の字体をそのまま用いている。
小松左京は映画化に関しては許可したものの出演依頼は断った。
理由としては「出来すぎるパロディーを書かれた原作者はいつまでも根に持つ」とのことである(ちなみに、映画版のホームページ並びに劇場パンフレットには小松本人のコメントが掲載されている)。
なお、テレビドラマ版『日本沈没』で主演した村野武範と1973年の映画版『日本沈没』で主演した藤岡弘、が揃って出演したことでも話題となった。
原作世界にあるナショナリズムや人種差別に対する逆説的な強い批判精神や、人類は自然に対しては無力であるという世界観には忠実に描かれ、終盤にも言及されているが、監督・脚本を務めた河崎実によってより過激な描写が用いられているために、原作の世界観を理解していない観客に対しては作品に対する誤った印象を与えかねない要素も有している。
田所博士役を演じた寺田農は2006年版『日本沈没』からも出演依頼されていたが、どちらに出演するか悩んだ末に本作を選んだという。
2006年版『日本沈没』出演者の中には「『日本以外全部沈没』にカメオ出演でもいいから出演したい」と希望する者がいたが、スケジュールの関係などのため、両作品共出演できたのは松尾貴史のみであった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。
世界の首脳が日本に避難して来た〜〜〜。
日本人の願望(本音)かも・・・。
中国と韓国の首脳が日本に擦り寄ってくる〜〜〜。
内容はパロディーとして面白いが、角川が参加している割には作り方が雑。
お暇な方はどうぞ〜〜〜。
おまけ
日本沈没2015
日本は国民がシッカリとした民族意識を持てば沈まない。
たとえ国土が無くなっても・・・
だが日本の指導者達が沈める意思を持ち続ければ、中国の李鵬が言うように日本が沈む。
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