どうなっちゃうの?日本の将来

県から土地の寄附を強要されている。すでに占有されて竹島状態・・・。

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野田首相の演説会場で揉み合いに 機動隊員をプラカードで叩く 自称会社役員の男逮捕


 19日午前11時55分ごろ、野田佳彦首相が街頭演説する予定だったJR新橋駅前(東京都港区新橋)の路上で、警備にあたっていた警視庁機動隊の男性隊員(28)ともみ合いになった男が、持っていたベニヤ板のプラカードで隊員の頭部を数回たたき、公務執行妨害の現行犯で逮捕された。
  隊員にけがはない。
 逮捕されたのは、埼玉県所沢市東所沢和田の自称会社経営、溝上邦明容疑者(50)。
  警視庁によると「プラカードが触れただけ」などと否認している。

 警視庁の調べでは、溝上容疑者は野田首相を批判するため、演説場所に近づこうとした際、機動隊員に制止され、押し問答になったという。
 野田首相は、同日正午に北朝鮮の金正日総書記が死亡したとの一報を受け、演説予定を中止し、会場には訪れなかったという。

この報道だけを見ると、プラカードを持っていた人は「悪人」に思えるが〜〜〜。


新橋駅前民主党街宣【反民主党プラカを持ってると隔離?】




6分頃から、女性の声
「誰も止めないの〜」
「ここは日本だよ〜」

「日本人だったら助けてよ〜」
「なんで、助けてくれないの〜」

7分53秒頃に警察官から「逮捕しろ」の声。

8分頃から、
「警察の暴力やめて〜」
女性達の声。

・・・この様な場面では、女性の方が強いかも〜。
オラが現場に居たとしても、ただ見ていただけかも・・・。




警察官に取り囲まれた人達からの映像




残念ながら逮捕される瞬間は映っていない。


逮捕時に死亡したり、警察留置所内での死亡例は毎年数例ある。

「どうせ悪い事をした奴等だから」等と気にも留めていないと思うが〜〜〜。
事実は違うかも知れない。






取り囲んでいる警察官は、何も語らず人間性をなくしている。

正義感に燃えて任官した若い警察官から毎年数十名の自殺者が出ている。


人間性を持っている人には勤まらない職業なのかも知れない・・・。
熱血漢だけで警察官になった人達には悲劇の組織だ。

内部告発をしたら、窓際にされて同僚の監視が付くのだ。








付録
【正日死亡・野田逃亡】



【終了後乱戦模様】











おまけ
何処かで見たような光景の気がした。

チャウシェスク政権の末路 / 1989


演説の途中で放送が中断。統制された「増すゴミ」放送はここで終わっている。

この後、慌てたチャウシェスク大統領は、屋上のヘリに乗って逃亡したのだ。




野田佳彦首相が来ていたら、ヘリでは逃げられないから車。
数人をひき殺していたかも知れない・・・。


その後は↓




民主党議員の献金問題




今の日本は時代を逆行している気がするのだが・・・。










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泣くふりしないと連行

陰で正恩氏を「ガキ」…泣くふりしないと連行


 【ソウル=中川孝之、前田泰広】金正日(キムジョンイル)総書記の死去発表後の北朝鮮内部の様子が20日、ソウルの脱北者らに伝えられた情報で明らかになってきた。

 厳冬の中、食糧難にあえぐ住民の様子について、「心底悲しんだ金日成(キムイルソン)主席逝去時と異なる雰囲気だ」との指摘が出ている。
  金日成主席よりカリスマ性において劣る金総書記と比べても、実績や住民への浸透度が乏しい金正恩(キムジョンウン)氏の新体制は今後、人心掌握で多くの困難に直面すると予想される。

 韓国の脱北者団体「自由北韓運動連合」の朴相学(パクサンハク)代表は読売新聞の取材に、北部・両江道の住民と19日、電話で話したと明らかにした。
  この住民は「19日は朝10時頃から、総書記死去のうわさが広まっていた。公開処刑や餓死は金総書記の時代になってひどくなった。正直言って、やっと死んでくれたと思う。国営テレビで悲しむ住民らが映っているが、あれは大半が演技だ」と語ったという。
  住民らが陰で金正恩氏を「ガキ」と呼んでいることも明かした。

 他の韓国の脱北者団体の関係者によると、国境地帯に住む30代の露天商は「(外出禁止令が)恐ろしかったが、19日も午後に1時間ほど隠れて食糧を売った。
  表では(少なくとも)泣くふりをしないと連行されるから、皆泣いているが、本当は泣いていない者もいる」と携帯電話で伝えた。
  この関係者は「建国の父である金日成主席が死去した時は、みな地べたに座り込んで慟哭(どうこく)したものだ。庶民の心に以前では考えられない変化が起きたようだ」と話す。

 脱北者らの話では、北朝鮮の住民らは19日午前、理由を知らされないまま地区の集会所や学校などに集められ、金総書記死去を伝える「特別放送」を聞いた。

読売新聞 12月20日(火)14時32分配信


子供の頃、親父と映画を見ていて葬式の埋葬行列の場面があった。
先頭を歩いているお婆さんが、大げさに泣きじゃくっている。
暫くすると、側の人と普通の会話を交わす。

あまりにも不自然なので、
「変な人だね」と尋ねると、
「泣き屋だ」と言った。


現在は「火葬」なのでこんな場面は無いが・・・。
朝鮮の人が商売としてやっていた様だ。




ちなみにストーリーは覚えていないが、このお婆さん役は確か「北林早苗さん」
初めて出合った時から、お婆さんだった・・・。



金正日総書記死去、山岡氏に予告放送の情報届かず 藤村氏「事務方の連絡ミス」


 山岡賢次国家公安委員長が地元の栃木県に戻っていたため北朝鮮の金正日総書記の死去報道を受けて19日に開かれた政府の安全保障会議に間に合わなかった問題で、藤村修官房長官は20日午前の記者会見で、山岡氏に事前に特別放送が行われるとの情報が届いていなかったことを明らかにした。

 藤村氏は「事務方の連絡ミスがあったと反省している。(19日午前10時の予告放送を伝えた)ラヂオプレスの報告が届いていなかった。このようなことが起きないよう注意してもらいたい」と述べた。
 記者団から、山岡氏より事務方に問題があるのかと問われた藤村氏は「そう理解している」と答えた。
 山岡氏は19日正午の特別放送に関する情報を帰京途中に受けた。
  地元入りに関しては首相も了解していたという。
  山岡氏は20日午前の記者会見で「(予告放送の)情報は届いていなかった」と述べた。

産経新聞 12月20日(火)11時51分配信


事務方の人は大変。

今頃「ちゃんと伝えたのになぁ」等と言っていると思うが、
そこは、大人。

謝ってしまうのが一番。
アホな上司を持つと、事務方(部下)も辛いね。
だけど、出世コースには乗れるかも〜〜〜。









おまけ

金正日総書記「功」見当たらず 国民飢えさせた「出来の悪い2代目独裁者」


 2世独裁者・金正日総書記も父・金日成(1994年死亡)と同じく国民に十分な食を与えられないまま死去した。
  親子合わせ63年間の“鉄拳統治”の下、北朝鮮は核とミサイルの開発には成功したが国民は貧困から抜け出せず、まともな国家としてついに浮上できなかった。
 国家指導者の死に際して人物評には「功罪相半ばする」との形容句がよく付くが、故金正日総書記には「功」が見当たらない。
 48年の建国以来、最大の国家目標であり国民への約束だった「米のごはんと肉のスープ」を最後まで国民に提供できなかった。
  国民を飢えさせたのでは、他にどんな成果があったとしても指導者としては失格である。
 国民の多くがひもじく疲弊するなか、金正日父子だけが肥満体というその姿が、金正日体制の悲劇を象徴している。

 金正日総書記は国民に対し自らを父に似せ「将軍さま」と呼ばせた。
  「偉大な領導者(指導者)」「21世紀の太陽」などと崇拝させ国民を服従させた。残ったのは父以上の超独裁体制であり、金総書記は「出来の悪い2代目」に終わった。
 「息子・金正日」の最大の失敗は父の死後、父の失敗を批判、否定できないまま“変化”を拒否したことにある。
 北朝鮮の閉鎖的な社会主義独裁体制は金日成時代にすでに行き詰まっていた。
  国民に自由を許さない極端な計画経済で経済は破綻し、国民はヤル気をなくしていた。
  金正日体制スタート後の大量飢餓はそのツケだった。

 90年代に入り、それまで北朝鮮を支えてくれたソ連・共産圏が“変化”を目指して崩壊し、東西冷戦体制が無くなったにもかかわらず、金総書記はその「歴史の流れ」に一人背を向けた。
 彼にとって94年の父の死は、父の時代を“失敗”として総括し、それまでの閉鎖的な社会主義独裁体制を手直しするチャンスだった。
  国民に希望を与え新しい「金正日時代」に踏み切ることも可能だった。
  すでに改革・開放で経済的に成功しつつあった中国のお手本も、すぐそばにあった。
 しかし彼は「変化より守り」を選択した。
  父の死を、“過去”を否定した新たな発展のきっかけになるとは判断せず、逆に「偉大な父」の不在による体制の危機と思った。
  危機感からは「守り」の姿勢しか出てこない。
 企業でもカリスマ(神格性)のない2代目社長の場合、不安感から新しいことや変化には踏み切れず、ひたすら守りに入って企業を衰退させ、つぶすことがよくある。
  北朝鮮の場合、先代は負債だけを残し亡くなったため、2代目はなおさら苦しく不安が強かった。

 その一つの突破口は中国式の変化だったが、中国式の改革・開放では外から「自由の風」が吹き込み、自らの独裁体制が揺らぐと恐れた。
  逆に父の誕生日を「太陽節」とたたえ、その誕生年を「主体元年」として年号を制定するなど、父親崇拝で父と一体化することで自らと体制を守ろうとした。
 カリスマ不足で父親コンプレックスの金総書記は「守り」を選択することで失敗を繰り返したが、“父・金正日”は3代目にどんな“帝王学”を授けたのか気になるところだ。
(ソウル 黒田勝弘)

産経新聞 12月20日(火)1時22分配信












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