プロ球団創設へ 静岡市が始動 「子供に夢を」数千万円の予算計上
静岡市はプロ野球の地元球団創設に向け、4月に新部署を立ち上げる方針を固めた。
野球に対する市民意識の調査費なども含め、平成24年度当初予算案に数千万円を計上する。
定住人口を増加させる起爆剤として、田辺信宏市長が球団創設に意欲を示しており、新部署設置はこの一環。
球団創設に向けたプロジェクトがいよいよ始動する。
難航が予想されるスポンサー探しや、「サッカーの街として定着する同市に野球はそぐわない」との意見も根強い中、田辺市長は昨年4月の市長就任以来、「子供にも夢のある構想」と、プロ球団の創設構想を温めてきた。
流入人口を増やさなければ地域の活力が失われるとの危機感を田辺市長は持っており、「球団の創設は、定住人口の増加にもつながる」としている。
本拠地としては、プロ野球の公式戦や高校野球の県予選などにも使われる県営の草薙球場(同市駿河区)を考えている。
現在、北信越、四国、南九州・沖縄の各自治体にも球団創設を呼びかけており、現行のプロ野球12球団を一気に16球団まで増やす準備を進めている。
昨年11月には浜松市の鈴木康友市長とのトップ会談で協力の約束を取り付け、「市民球団というより、県民球団にしたい」との方針を示した。
今後は、プロ野球キャンプの誘致や公式試合数を増やすなどして機運を盛り上げ、球団創設に向けた活動を活発化させる。
今回の部署設置は、こうした活動を盛り上げる役割も果たす。
このほか、野球への関心を高めるため、市は31日、静岡市の選抜チームと浜松市の選抜チームによる野球大会を実施することを決めた。
草薙球場で、3月10日、学童(小学生)の部と、中学生の部による試合後、プロ野球のOBなどによる野球教室も行う計画だ。
田辺市長は同日、野球大会の開催を発表した際、草薙球場について、従来のファウルグラウンドに張り出し、迫力あるプレーを間近で観戦できる内野席が新設されることに触れ、「より間近で試合を見ることができる席ができれば、野球への関心も高まる」と期待を口にした。
産経新聞 最終更新:2月1日(水)11時27分
野球大好きな、子供達〜!!!
お勉強して練習しようぜ〜!
オレ流コーチング・捕手スローイング編(谷繁)
捕手は送球数が多くなるから、肩を壊さないようにね〜。
オレ流コーチング・バント編(宮本・川相)
思った所に転がす「バント」は難しい。
大人だって失敗するんだから、怖がらずに練習しようぜ〜!
オレ流コーチング・投手編(上原)
変化球は、まだ投げない方が良いぞ〜。
まずは、コントロールの練習から〜。
次に同じモーションからスピードの違う球を投げる練習をしよう。
その為には握る時、縫い目(軟球の場合はギザギザ)の位置を変えて投げてみよう〜。
例・ツーシームとフォーシーム
オレ流コーチング・外野守備編(岡田)
「横っ飛び」で捕球できるとカッコ良いけど、ケガをしない様にね〜。
付録
プロ野球おもしろ記録集!
【あの素晴らしい珍をもう一度】
おまけ
こんな選手もいたんだよ「バース」「津田恒美」
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