<中国のチベット族作家>今月に入り軟禁状態…「状況悪化」
【北京・工藤哲】中国のチベット族の著名女性作家、ツェリン・オーセルさん(45)=北京在住=が11日、毎日新聞の電話インタビューに応じた。
オーセルさんは今月に入ってから自宅軟禁状態に置かれていると認めた上で、「いつまで続くか分からない」と不安な胸の内を明かした。
オーセルさんは、中国国内の人権やチベット族の置かれた近年の状況について「ますます悪化している」と強い懸念を示した。
また、自身について、「2月は外出が可能だったが、スーパーに買い物に行った際も警察官がついてきた。3月1日から外出できなくなった。気分がすぐれない」と語った。
中国国内での出版や、インターネットを通じた文章の発表は許可されず、台湾や日本で翻訳するしか手段がないという。
相次ぐチベット族の焼身自殺についてオーセルさんは、四川省や青海省にとどまらず甘粛省でも起きていると指摘。
チベット自治区のラサは区都のため警備が比較的緩和されているが、四川省西部で自殺が相次いでいるのは当局が特に厳しい警備を敷いているためとの見方を示した。
四川省の地元当局者は7日、焼身自殺が続発していることについて「海外の支援団体が死者を英雄視し、自殺を鼓舞している。自殺者は犯罪の過去がある」と語った。
この発言についてオーセルさんは「政府に反対する人物を犯罪者や病人扱いするのはよくある話」と指摘した。また、今秋の党大会で新指導部が発足した後の情勢について、「状況は良くなるどころか悪化している」と語った。
08年3月にチベット自治区ラサで起きた大規模暴動から14日で丸4年を迎えることや、全国人民代表大会の期間中である事情から、中国当局が、オーセルさんの動きに神経をとがらせているとみられる。
毎日新聞 最終更新:3月12日(月)2時30分
【新唐人日本2012年2月5日付ニュース】
「日本と言う国は、20年後無くなる」
中国のお偉いさんが、宣言してから17年。
現在の日本は「前震」の段階?
後3年で東日本大震災が起って、日本はチベット化される。
中国外務省から流出したと言われる2050年の日本地図
被災地は「日本自治区」に入っている。
今まで、これと言った災害対策を取らなかった原因?
東海省予定地区だったら、もっと素早く対応した?
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