首相「TPPはビートルズ」=参加の意義、独自解釈で説明
「環太平洋連携協定(TPP)はビートルズだ」。
野田佳彦首相は24日の都内での講演で、TPP交渉参加を検討している日本の立場を、英人気ロックバンドのメンバーに例えて説明、政府の方針に理解を求めた。
首相は「日本はポール・マッカートニーだ。ポールのいないビートルズはあり得ない」と強調。
その上で「米国はジョン・レノンだ。この2人がきちっとハーモニーしなければいけない」と述べ、日本の交渉参加への決意を重ねて示した。
時事通信 最終更新:3月24日(土)19時53分
ん???
「ザ・ビートルズ」35曲メドレー
The Pete Best Band
ここでドラムを叩いているおじさんが、かの有名な〜〜〜〜〜!
『ビートルズになれなかった男』 高尾栄司(光文社文庫)
リンゴ以前にドラムを担当していた本来のビートルズ結成時のメンバー。
表題の通り、ピートはまさに「ビートルズになれなかった」
正確にはメジャー・デビュー直前で「解雇された人物」
初期のビートルズは、このピートを中心にしていたバンドであったことがわかる。
彼等が注目を集め始めた頃の音楽情報雑誌でも、常に最初に紹介されるのはピートであった。
やがて、彼等はレコード会社のオーディションにパス。
いよいよメジャーデビューという時期に、皮肉にも解雇を宣告されてしまう。
マネージャーのブライアン・エプスタインにその理由を問いただしても、曖昧な返事をするばかりで一向に要領を得ない。
公私両面でリーダーであり、性格面においても実に温厚だったというピートがビートルズを突如、去らねばならない理由とは何だったのか?
ブライアンの自伝では、ピートのドラマーとしての能力を疑問視したため、と記されているようだが、実際に彼の演奏能力を知る業界人は一様にこの説を否定。
一説には「リーダーになりたかったポールの強い嫉妬」による怨恨説、またピートの実母でコーヒー・バーの経営者でもあるモナ・ベストによるマネージメント面での「介入」を恐れたブライアンの陰謀説・・・etc、とある。
ブライアンも既に死去し残ったメンバーもその後、ピートの「ピ」の字すら口にしていないことから真相は薮の中。
ピートの突然の脱退は実際のライブにおいても、熱烈なファンから激しいブーイングが飛び交っていたということからも、その異常さが理解出来よう。
1962年6月、『Love Me Do』『P.S.I LOVE YOU 』をレコーディング。
この時、ビートルズのドラム担当はピートだった?
「TPP」を「ビートルズ」に例えるなら、音頭とり(ドラマー)の交代が必要なのでは?
付録
ドラム担当はピートだったと言う「Love me Do-The Beatles ' 62」
<長崎ストーカー>被害女性の父「署員旅行の報告なく残念」
長崎県西海市でストーカー被害に遭っていた女性の親族が殺害された事件を巡り、千葉県警習志野署が被害届の受け付けを先送りしながら、署員らが直後に北海道へ慰安旅行に行っていた問題で、遺族の男性は23日、同県警幹部から「担当課員2人が署に残っており、旅行が事件に影響すると思わなかった」との釈明の電話を受けたことを明らかにした。
男性は「理解できない」と憤っている。
毎日新聞の取材に明らかにした。
男性によると、長崎県警を通じて千葉県警に慰安旅行の問題について説明を求めていた。
同県警幹部から電話があったのは22日で、釈明に対して男性は「そもそも『人手不足』として被害届が先送りされたのに、2人しか残さず旅行に行けるとは理解できない」と納得していない。
また、殺害された山下美都子さん(当時56歳)の夫で女性の父誠さん(58)が23日、代理人弁護士を通じ文書で初めて心境を明らかにした。
誠さんは「旅行に行ったことは何となく当時知っていたが、22日に報道されるまで千葉県警から旅行の事実について報告は受けていない」と説明。
千葉、三重、長崎3県警が公表した検証報告に「旅行」が記載されていなかったことに「残念に思っている」。
「起訴前の今になって報道されて騒がれ、大変迷惑している」とコメントした。
弁護士によると、誠さんは事件前の12月6日ごろ、被害届を出すために訪ねた習志野署でマイクロバスに乗り込む署員らを目撃。
「慰安旅行がある」と認識したという。
一方、担当課員らの旅行は同月8日からで、誠さんが目撃した署員なのかは不明という。
【梅田啓祐】
毎日新聞 最終更新:3月24日(土)9時36分
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