1928年の白黒無声映画に、携帯電話で話をしながら通りを歩く女性が映っているとのうわさがインターネット上で広がっている。 注目を浴びているのはチャールズ・チャプリンの映画「サーカス」。 問題の場面は映画制作者のジョージ・クラーク氏が発見し、DVDから抜き出した画像が動画共有サイトのユーチューブに投稿された。 この場面を見ると、女性が携帯電話を耳に当てて話をしているように見える。 この女性はタイムスリップしたとしか思えない、という説がネットでは有力だ。 チャプリンは1920年代に、「サーカス」でアカデミー賞監督賞と主演男優賞にノミネートされたが、その後ノミネートを取り消されて「名誉賞」を受賞した。 アカデミーは、未来技術を使ったチャプリンのノミネートは不公正だと判断したのかもしれない。 この女性がどこの携帯電話会社を使っていたのかは興味深いところだ。 CNN.co.jp 10月29日(金)10時33分配信 宇宙人がいるのか、いないのか。 「いない」と考えると、思考がそこで止まってしまう。 「いる」と考えた方が、面白い。 この仮説に基づいて、思考が広がる。 そう考えると、この画像はタイムスリップしたと考える方が楽しいね〜。 ちなみに、チャップリンはアインシュタインと対談をしている。 チャールズ・チャップリン(ウキペディア)日本贔屓だった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3 「515事件」前日の5月14日チャップリンが兄シドニーと秘書の高野虎市とともに初来日。5月15日、海軍青年将校ら9人が首相官邸に乱入し、犬養首相を射殺。 また、少し遅れて、別部隊が内大臣邸、政友会本部、警視庁などを襲撃。 地方でも呼応する暴動。 この日に犬養毅首相と会う予定で首相ともに暗殺する計画があったようで、チャップリンの気まぐれで、相撲を観に行ったため殺されずにすんだ様です。 チャップリンは絶望感とたまたま同伴していた犬養の息子への同情から日本をはなれようとしたが秘書の高野はひとまず彼を歌舞伎につれて行ったのです。 16日、犬養の息子に誘われて日本橋の「花長」へ天ぷらを食べに・・・。 それから毎日食べて、えびの天ぷらの大ファンとなり新聞にも「天ぷら男」とまで書かれるほどでした。 この時の「花長」の天ぷらカウンターが廻り舞台の様になっていた様です。 これが元で「モダンタイム」の自動食事機のシーンが出来たとか・・・。 |
気になる事件
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【北京時事】中国の漁業行政当局は20日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)近海でのパトロールのため漁業監視船「漁政118」が14日に出航したことを明らかにした。 すでに周辺海域に到着し、台風の影響を避けるため待機中という。 「中国漁民の合法権益を守るのが目的だ」としている。 中国は、同諸島沖で日本の海上保安庁巡視船と中国漁船が衝突した事件を受け、自国漁船を保護するため同諸島周辺での監視活動を常態化する方針を表明。 9月中旬から監視船の活動が確認されている。 10月初めには農業省漁政局所属の監視船2隻が撤収しており、今回は交代の監視船とみられる。 日中関係は、ブリュッセルで行われた日中首相の非公式会談を機に、一部改善の兆しも見えている。 ただ、監視船の継続派遣は、「釣魚島の領有権を主張し、『領土問題は存在しない』という日本の立場に行動で訴えるもの」(日中関係筋)とみられている。 時事通信 10月20日(水)14時42分配信 大変な事になって来た。 中国漁船の衝突事件とノーベル平和賞受賞は世界的な問題に発展している。 又、世界不況が始まるかもしれない。 原因の一つは日本だ。 (又、似非右翼と左翼から嫌がらせが来るかも知れないが・・・) 尖閣諸島問題は属国化を考えている「仙石官房長官」の思い通りに進んでいる。 だからビデオを公開しない(出来ない)のだ。 この後に及んで公開したら、日本中で大暴動が起こるかもしれないから? 同様の問題を抱える「東南アジア諸国」も「日本は味方」だと思って対応に注目していた。 日本政府は究極の「フレネミー」だ! ※フレネミーとはフレンド(友達)とエネミー(敵)を合わせた造語。 他国は「毅然」として対応しているのに、日本は誤魔化し・・・。 スポーツと同じで目標を持って全力で戦ったのなら、結果的に「負け」ても仕方が無い。 小手先で国民を騙そうとしても、騙される「バカ」は少ない。 政府は「中国の属国化を目指している」と正直に言えば良いのだ。 それを国民を騙しながら、中途半端に対応するから中国にも国民にも信用されていない。 ハッキリと日本の方向を示して、もう一度国民の審判を問え〜! |
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丸山議員との電話で「日本が中国の属国になる」との懸念を伝えると「属国化は今に始まったことではない」と応じた・・・。 「聖徳太子」は「隋の煬帝」に「日いずる国の天子、日没する国の天子」の書簡を「小野妹子」に持たせ、属国化を放棄し対等関係を宣言している。 「隋の煬帝」が怒って「裴世清」を「小野妹子」と共に日本に送った。 海の向うの野蛮な国だと思っていた「裴世清」は日本の文化に驚いたと言う。 1400年以上も昔の話だ。 その後、いつ日本は属国化したのだ? 旧社会党は、自民党と異国から資金を得ていたとは聞いていたが・・・。 発足1カ月を迎えた菅改造内閣で、仙谷由人官房長官の存在感が際立っている。 深刻な外交問題に発展した尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件では、日中関係修復に向け水面下で奮闘。一方、国会論戦では菅直人首相を差し置く形で答弁に立ち、長広舌をふるう場面がしばしばだ。 はぐらかしや挑発も目立つ「仙谷流」には、民主党内からも懸念の声が漏れている。 15日まで4日間にわたり開かれた衆参両院の予算委員会は、さながら仙谷氏の「独り舞台」のようだった。 漁船衝突事件への政府の対応を批判した自民党の石原伸晃幹事長には、「弱腰と思っていない。『柳腰』というしたたかで強い腰の入れ方もある」と切り返し、新聞報道を引用して事実関係をただした同党の山本一太参院政審会長に対しては、「最も拙劣な質問方法」と声を荒らげて非難した。 質問されていないのに答弁することも多く、政府参考人として出席した経済産業省の古賀茂明氏が公務員制度改革への政府の取り組みを批判すると、仙谷氏は「こういうやり方は彼の将来を傷つける」と発言。 野党が「どう喝だ」と反発し、審議は中断した。 ◇秘書官10人、首相超す 鳩山前内閣から閣僚を務める仙谷氏は、横滑りのたびに秘書官を増やし、今や総勢10人と首相秘書官の6人を超す。 15日には、東大の同級生でブレーンと目される松本健一麗澤大教授を内閣官房参与に起用。 首相官邸の「仙谷色」は一段と強まった。 仙谷氏のもとには「前任者の平野博文氏の時よりも多くの政策案件が殺到している」(周辺)という。 漁船衝突事件でも仙谷氏は、外務省を尻目に、独自の中国人脈を持つとされる民間コンサルタントの協力を得て、悪化した日中関係の改善を模索。 戴秉国国務委員と極秘に電話で会談するなど、対中折衝で主導的な役割を果たした。 首相の前で立ちはだかるかのような仙谷氏に対し、自民党は「百も承知で乱暴な答弁をしている。手ごわい」(幹部)と攻めあぐねている。 もっとも、仙谷氏は15日の記者会見で、野党時代に自らも新聞報道に基づいた質問をしていたことを指摘されると、「私の質問もある意味で拙劣だった」と認めた。 参院での与党過半数割れを踏まえ、首相は「熟議の国会」を呼び掛けるが、質問者をいら立たせる仙谷氏の答弁ぶりには、民主党内から「見ている方は痛快だが、配慮、謙虚さがない」(幹部)との指摘も出ている。 (2010/10/17-14:33)時事通信 野党が「どう喝」と反発し審議が紛糾した事に関して、前田武志参院予算委員長(民主)は、仙谷由人官房長官と国会内で会い、同委での答弁に「不適切な発言があった」として注意している。 民主党の平田健二参院幹事長は19日の記者会見で、仙谷由人官房長官の国会答弁をめぐり「不適切」との批判が出ていることに関し「国会運営で(与党が)野党から責められるのは迷惑千万だ。大臣の答弁と行動で、野党に謝罪しなければならないのはもってのほかだ」と述べ、苦言を呈した。 平田氏は「政府だから慎重に的確に質問に対して答えることは当然だ」と強調した。 最終更新:10月19日(火)17時11分 時事通信 国民は、こんな纏まりの無い政党や政府を望んでいたのだろうか? 日本人が大切にしてきた「恥」の文化や「誇り」は何処へ行ってしまったのだろう・・・。
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10.03.31 青山繁晴がズバリ! これがリーダーシップ? 1/5 10.03.31 青山繁晴がズバリ! これがリーダーシップ? 2/5 10.03.31 青山繁晴がズバリ! 嘘が嘘をよぶ毒ギョーザ事件 3/5 10.03.31 青山繁晴がズバリ! 嘘が嘘をよぶ毒ギョーザ事件 4/5 10.03.31 青山繁晴がズバリ! 嘘が嘘をよぶ毒ギョーザ事件 5/5 |
ロシアに住む17歳の少年が昨年11月に立ち上げたチャットサイトが、運営開始から4か月ほどで「世界のインターネットに新たな風を吹き込んだ」と話題になっていることが、騰訊網などの中国のメディアによって伝えられた。 この少年はAndrey Ternovskiy君。 ロシアの首都・モスクワ北部在住の彼は、しばしば学校の授業をサボる「劣等生」。 しかし、8歳のときにはすでに毎日のようにハッキングサイトを眺め、15歳でロシアの学校管理ネットワークに侵入して試験問題を盗みとろうとするなど、天才的な頭脳の持ち主だ。 昨年秋、SkypeやFacebookなどの既存のサービスに飽きていた彼は、わずか3日で「Chatroulette」というチャットサイトを開発した。 初めは友達どうしで利用していたが、12月には500人ほどのユーザーがつき、1月には5万人に激増、そして現在では1日にのべ150万人が訪れるという巨大チャットサイトに急成長した。 「Chatroulette」は1対1で行われるチャットサイトだが、既存のチャットサイトやSNSサービスとは大きく異なる点がある。 それは、チャット相手が無作為抽出されることだ。 「チャット開始」ボタンを押すと、ほどなくして相手が選ばれる。 居住地、国籍、年齢、性別…などなどすべての情報は、相手が選ばれてみないと分からず、まるで「冒険」のようだ。 お互いに相手が気に入れば会話をすることができるが、気に入らなければすぐに相手を選びなおすことができる。 実際にサイトに入って試してみると、若い男女が次々と登場する。 しばらく相手を入れ替えてみたところ、ニュース記事をみてやってきたという中国人ユーザーに中国語で話しかけられた。 ユーザーの爆発的増加に伴い、IT界でも大きな話題となった「Chatroulette」。 ロシアの少年が、アメリカの独占状態になっているインターネット業界に大きな風穴を開ける、と大きな期待が寄せられた3月にはアメリカやロシアの大手企業が出資したいというオファーがやってきた。 その金額は実に1300〜4000万ドル、日本円にして約12億〜36億という、毎週両親から約3000円の小遣いをもらっていたAndreyにとっては超破格の値段だ。 全く知らない人との突然の会話に対する「有意義な会話ができず時間の無駄」という意見や、カメラの向こうで卑猥な行為を見せるユーザーがいるなど、規模の拡大につれて問題も指摘されている「Chatroulette」。 会社をおこしたいというAndreyの頭脳によって、さらに大きな発展を遂げるかどうかが注目される。 (編集担当:柳川俊之) 最終更新:3月15日19時14分配信 サーチナ ネットの世界は判らない。 やっと覚えた頃には、古い知識になってしまうし〜。 かと言って、学ばないと時代から置いていかれてしまうしなァ・・・。 |




