どうなっちゃうの?日本の将来

県から土地の寄附を強要されている。すでに占有されて竹島状態・・・。

日本のマスコミ

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マスコミ報道を「真実」だと鵜呑みにしてはいけない。「事実」を報道しても編集で「真実」をねじ曲げる事が多い。

「事実」は「真実」の一部でしかない。

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放送禁止用語とは何?

「上岡龍太郎」の引退宣言記念番組?

「やしきたかじん」「上岡龍太郎」の関西人気者トーク。




司会をしているのは「角 淳一」
関西では人気が有るようです。
大阪府出身のフリーアナウンサーで、毎日放送の元アナウンサー。
2004年4月1日から2011年9月30日までは、同局の専属パーソナリティでもあった。
愛称は『角さん』、『おじいちゃん』。

この放送当時は「毎日放送のアナウンサー」

「チョメチョメ」も山城新吾の造語で流行ったなぁ〜。
関西以外の人達が聞くと当然入るべき所に「ピー」が無い。


・・・・?



全国放送だったら「ピー」だらけで、トークが成り立たない内容。
しかし、これからはネットの時代。

言葉に「足かせ」をはめるのは、慎重に考えないと・・・。







差別用語・放送禁止用語とは何だろう?


話を聞いていると育った環境によって、言葉の解釈が違う事が判る。



フランスでは「マック」は「女衒」を意味するため略称が用いられることはないらしい。


「かつお」もイタリアでは、MGだとか。
アニメの「サザエさん」はヤバイ?

イタリア語で「カツオ」というのは「ちんちん」のこと?
磯野カツオ、なんて言っちゃうと"Io sono cazzo."=「私はちんちんです」

ちなみに、イタリア語で「乾杯」は“チンチン”という?



言葉は難しい。


外国でヤバイ日本語は、
「エビ」=ロシア語で“女性器”
「磯野カツオ」=イタリア語で“私はチ○ポ”
「加賀まり子」=スペイン語で“オカマのウ○コ”or“もっとウ○コしろ”
「SEGA」=イタリア語で“オ○ニー”
「もしもし」=ドイツ語で“女性器(×2)”
「熊本」=スワヒリ語で“発情中の女性器”
「閣下」=フランス語・イタリア語・スペイン語などで“ウ○コ”
「ちょうちょ」=スペイン語で“女性器”
「ほい、さっさ」=ロシア語で“アレをしゃぶる”
「爺」=フランス語で“男性器”
「ジャージ」=韓国語で“男性器”
「運河」=韓国語で“ウ○コ”
「近畿」=韓国語で「女性器」
「コーヒー」=タイ語で「やらせろ」みたいなニュアンス
「キレイ」=タイ語で“ブス”
「河野(こうの)」=スペイン語で“女性器”
「こうた(孝太、浩太など)」=スウェーデン語で“どスケベな”
「千賀子」=イタリア語で“私はオシッコをする”
「福留」=英語で“私を犯して”
「カルピス」=英語で「牛のオシッコ」
「あっそう!」=アスホール!(けつの穴)「大バカ野郎」

チョット調べただけでこれだ〜〜〜!!


「シャボン玉ホリデー」で大好きだったザ・ピーナッツ。
ビートルズも出演したアメリカの人気番組「エドサリバンショー」に出て自己紹介をしたら笑われた話をしていた。

その時は理由が判らなかったが、観客には「男性器ペニス」と聞こえたらしい。


こんな現状で、いちいち気にしていたら日本語は使えなくなってしまう〜〜〜
落語家や作家等の「言葉」を使う職業の人達は、差別用語・放送禁止用語とされる「言葉狩り」を猛烈に批判していた理由が段々判って来た・・・。





上岡龍太郎の地名に関する話も面白い。

「西天満東」
本質を確実に「隠蔽」している。




歴史になると笑い話では済まされない。

「支那事変」を「事変」と言っても「戦争」と同じだと主張し、
宣戦布告の無い「日中戦争」にしてしまった。


「戦争」状態を「事変」と言い続けたのは、アメリカの事情。
だが、日本だけが言い続けたと主張するアホが多いのにはまいった〜〜〜。


学校の教科書に書かれるようになったから仕方が無いが、日本人は工作員に洗脳されて行く・・・。

捏造は徐々に進んでいる。
ここに、気が付かないと「日本の将来」は大変な事になる。



NHKの「JAPANデビュー アジアの一等国」は捏造テンコ盛りだった
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54074175.html












付録
20年以上前の番組だったと思うが、上岡龍太郎は現在の状況を見事に「予言」した内容。






一部のバカの為に、何故、全体が我慢するのか?
これが「民主主義」なのか?

車掌の「検札」に、たとえた話が判り易い。



「桂枝雀」が絶頂期に自殺した理由を考察した
当事の人気話、桂枝雀の『代書屋』
彼は、登場人物の職業を「何故」変えたのか。


「何故か」を考えた拙ブ「歴史と古典落語」は↓
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54436419.html











おまけ
漫画トリオ



「幽霊を見てしまった50人と上岡龍太郎」
自分がMCで出演した番組の中でディレクターを強烈に批判
http://bit.ly/nt19Sg 


テレビ関係者の「錦の御旗」?
「視聴率って何?」
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54455951.html


吉本興業の本音?
http://bit.ly/yxhr5N 



「テレビを見てはいけない」の著者「苫米地英人」(脳機能学者)が語る
「グーグルを買収するのは私だ」
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54463025.html




さらなる「おまけ」
時間ですよ ふたたび




当然の様に放送されていた内容。

即効で消されるかも・・・。














新聞・テレビ消滅

「2011年 新聞・テレビ消滅」の著者「佐々木俊尚」

元毎日新聞の「事件記者」



ミランカ
株式会社ネオが2006年(平成18年)10月から2009年(平成21年)6月まで運営していたブロードバンド映像配信ポータルサイト。
主な有料コンテンツとして「内村さまぁ〜ず」「博士も知らないニッポンのウラ」を配信していた。

新聞の未来。


全国紙は軒並み赤字
凋落傾向は明らか
日本の新聞は広告費より販売の比率が高いから生きている?
地方紙の方が大丈夫





チラシが必要な人達の新聞購読は減っている。


個人の行動形態に合わせて必要なチラシが得られる。

チラシネット「SHUFOO]
「タウンマーケット」


マージナル【marginal】
  [形動]周辺にあるさま。境界にあるさま。また、限界であるさま。「―な位置に身を置く」

「―コスト(=限界費用)」マージナルコスト【marginal cost】
⇒限界費用

マージナルマン【marginal man】
文化の異なる複数の集団に属し、そのいずれにも完全には所属することができず、それぞれの集団の境界にいる人。境界人。周辺人。
「デジタル大辞泉」


新聞の影響力がなくなった理由
信頼性が崩れているのは「情緒報道に走る」から


新聞社が成り立っていた「垂直統合モデル」







崩壊する新聞の「垂直統合モデル」

「コンテンツ」→「コンテナ」→「コンベア」

現在の新聞を運営するコストは膨大。
ネットの方が遥かに安い。



「三層モデル」の崩壊をどうするか?

現在の新聞社の崩壊は避けられない。


電子版新聞は普及するのか

アマゾンで販売の「キンドル」?
電子ペーパーの一種であるE Inkを使う。
携帯電話網を利用した高速通信を利用することで、PCを介さずに電子書籍や新聞記事がダウンロードできる点にある。
携帯電話会社との契約は不要で、アマゾン・キンドルのサイトとウィキペディアのサイトであれば無料で接続できる(通信料をアマゾンが負担する)。
それ以外のサイトは有料となる予定であったが、2011年8月現在、第2世代/第3世代ではそれらも無料である。
ニューヨーク・タイムズなどの新聞、タイムなどの雑誌、各種ブログをそれぞれ有料で購読できる。
購読している定期刊行物のダウンロードは電源をONあるいはスリープモードにしていれば自動的に行われる。





書籍はネット化が進んでいる。
グーグルは世界の書籍を電子化している。

誰でも作家の時代
印税70%


ジャーナリズムはなくならない。
担い手が変ってくるだけ。




浅田真央ちゃんが「大丈夫、きっと明日はできる」の発売を直前に中止した。
担い手の出版社が、なりふり構わぬ宣伝をした為か?

拙ブ「大丈夫、きっと明日はできる」の発売を中止は↓
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54465090.html



テレビの未来。


「STB」?
セット トップ ボックス (STB:Set Top Box) は、ケーブルテレビ放送や衛星放送、地上波テレビ放送(デジタル放送、アナログ放送)、IP放送(ブロードバンドVODなど)などの放送信号を受信して、一般のテレビで視聴可能な信号に変換する装置。
ブラウン管テレビではテレビの上に置いていたことからこの名がある。

テレビを何で見るかの問題?

東芝の「レグザリンク」?
テレビもネットも見る事が出来る画像機モデル

HDDレコーダー「スパイダー」
検索機能がある
知りたい情報を一週間単位で纏めて見る事が出来る







富裕層はテレビを見ていない。
伸び続けるインターネット広告


テレビ業界は、年代別に混乱している。


「2011年 新聞・テレビ消滅」の主旨は「増すゴミ」は一度崩壊して再構築すべきだと言っている。




捏造てんこ盛りの「フジテレビ」や「NHK」の放送を見ていたら、最もな意見かも〜〜〜。

NHKの「JAPANデビュー アジアの一等国」で捏造テンコ盛りに台湾出演者が反発!!
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54074175.html

匿名でフジテレビの擁護発言をしていた人物が社員(工作員)だった事が判明。
「これでいいのかフジテレビ」
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54027442.html





付録
新聞・テレビ消滅を見届けずに、博士の番組が消滅した〜〜〜!

2011年、新聞・テレビの「増すゴミ」は断末魔の姿だけど消滅しなかった〜〜〜。


テレビ業界の関係者が気にしている視聴率なんてこんなもの
拙ブ「視聴率って何?」は↓
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54455951.html






おまけ
年越しのゲストが悪かったか?

最新の洗脳術「テレビを見てはいけない」の著者「苫米地英人」は↓
「グーグルを買収するのは私だ」
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54463025.html
















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視聴率って何?

視聴率って何?





20年以上前の番組だけど、視聴率調査の内容は現在も変化していないらしい。

伸介が「関西でヒットした番組を、そのまま東京に持っていく」と言っている〜〜〜


「開運、何でも鑑定団」は、この「EXテレビ」でやっていた内容。










エンディングで壮大な実験のお願い。




「壮大な実験のお願い」の結果は〜〜〜




10%前後の「視聴率」番組が「壮大な実験のお願い」をしただけで変化が出た。

この番組を視聴していた人達の約2割(ビデオリサーチ)。
ニールセンでは、半数以上の人が参加している。


視聴率なんて簡単に変化すると言いたかったのか?












テレビ局の関係者や出演する人達には切実な問題だよな〜
だけど、現在は事実を表しているのか疑問が残る?



見たい番組は「ビデオ録画」

ネット「ユーチュウブ」で、いつでも見られる時代。
電通等は「著作権」を理由に消しまくっているけど〜〜〜。



視聴率の数字は時代遅れに成って来ているのではないか?





吉本興業の本音?
http://bit.ly/yxhr5N 


「幽霊を見てしまった50人と上岡龍太郎」
自分がMCで出演した番組のディレクターを強烈に批判
http://bit.ly/nt19Sg 


現在は「テレビ局」にコビへつらう芸人しか生きて行けないのだろうね・・・。











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吉本興業の本音?

後輩芸人「できれば復帰して」 相次ぐ「紳助コール」の裏事情


 吉本興業の大崎洋社長が島田紳助さんの「芸能界復帰」を望む発言をした波紋が広がり続けている。
 事の発端は2012年1月4日に行われた「創業100周年記念プロジェクト」発表会見だった。

■パンブー、板尾「また一緒に仕事したい」
 大崎社長は報道陣の前で「私たちは彼(紳助さん)の才能を惜しむものであります。
(中略)
 いつの日か、私たち吉本興業に戻ってきてもらえるものだと信じております。
 この思いは私たち全社員、全タレント、全芸能人の思いでもあります」と語った。
 さらに5日に行われたイベントに出席したお笑いコンビ「パンクブーブー」が「できることなら復帰していただきたい」、サイン会を行った板尾創路さんが「また一緒に仕事できたら。帰ってきてほしい」などとコメントしたとスポーツ紙などが報じた。
 これに対し2ちゃんねるの書き込みには「芸人と言いつつサラリーマンみたいなもんか 社長の言いなりw」「実際復帰した場合の事を想定すると、そりゃみんなヤバくて本音は吐けんだろ」など、うがった見方のものが多い。

■「会社の考えに染まってしまっている」
 紳助さんの復帰は本当に望まれていることなのだろうか。
 芸能評論家の肥留間正明さんは「ウソでしょ」と一蹴する。
 「吉本興業は暴力団との関係について、会社として深く考えていない。紳助さんの問題も『この程度のこと』と考えているんじゃないでしょうか」

 さらに、後輩たちの「帰ってこいコール」にも疑問を隠さない。
 「紳助さんは後輩いじめや理不尽に怒ることから吉本の中で一番嫌われていたのに、若い芸人は主体性がなくて、売れている人に対してゴマをすらざるを得ない。会社の考えに染まってしまっている。本来なら芸人は一匹狼であるべきで、紳助さんがいなくなって自分の仕事が増える、喜ばしい事だと考えなければならないのに、芸人同士で仲良しごっこをしてどうするんだと思いますよ。現時点では仲間内のしかもごく一部がそういう声をあげているだけで紳助待望論なんてとんでもない」

J-CASTニュース 最終更新:1月6日(金)21時12分



島田紳助を脅迫した右翼団体「大行社」




「芸能界はそこまで常識ないのか」 吉本社長の紳助復帰待望論に「9割」が批判
http://www.j-cast.com/2012/01/05118126.html



昨年亡くなった「談志師匠」が吉本興業を猛烈に批判していた。
理由は、破天荒な生き方でも有名な「初代桂春団治」の件。

「初代桂春団治」は吉本興業に所属していた。
ところが、事務所に内緒でJOBKのラジオ番組に出演。
当時の吉本は、芸人が放送番組に出演すると寄席への観客数が減ると考え、これを厳禁していたから激怒。
吉本興業側の訴えにより、遂に財産差し押さえの仮執行が行われた。
この際、執行官から差し押さえの紙を奪い、「もしもし、この口押えはらしまへんのか。これあったら何ぼでもしゃべりまっせ。」と自分の口へ貼り付け、「後はこの私を持っていかはったら?」とアピール。
この一件は写真付きで新聞にも大きく取り扱われた。
しかし、皮肉にもこの放送の聴取者が寄席に殺到する事態となり、結果として今日に繋がる吉本の対マスコミ路線を築いた。



その生き様は、演劇・歌謡曲など、様々な形で語り継がれている(ただし脚色も多い)。



つまり「財産差し押さえの仮執行」は吉本興業がやらせたのに、税金の滞納で「財産差し押さえ」が行われた様に捏造していると言うのだ。

「ゼニの為なら、事実も隠す〜♪」

その後「談志師匠」をテレビで見る機会が減ったのは、言うまでも無い。




初代桂 春団治(1878年8月4日 - 1934年10月6日)
天才的な巧みな話術で、戦前の上方落語界のスーパースター的存在であった。
従来の古典落語にナンセンスなギャグを取り入れた大胆な改作で爆笑王として人気を集め、当時の先端技術でもあったレコードに落語を吹き込み、多くの人を魅了した。

レコードとして「落語の演目」が残って居る様だが、実演を見た先輩の話では「あんな早口ではなかったとか・・・。

当時のレコードは3分位しか入らない為に早口で話しているらしい。




付録
M1グランプリ創設者 島田紳助の衝撃の暴力





ビートたけしが紳助を「チクリ」「東京03騒動のせいでひどい目に」




「暴力団がなくならない理由」 「ヤクザの実態」 【在日と山口組の関係









おまけ
20年以上前の番組だったと思うが、現在を「予言」した内容。





昔、フジテレビでやっていたのが信じられない・・・。

http://bit.ly/nt19Sg 

「幽霊を見てしまった50人と上岡龍太郎」で自分が出演した番組のディレクターを強烈に批判












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南京問題小委員会の記者発表(07.06.19)と「バトルオブチャイナ」の「南京事件」の捏造部分



「増すゴミ」が、ほとんど報道しなかった内容

記者発表を元に書かれた本

『南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった』 日新報道 (2008年10月)



南京虐殺の証拠として提出された写真は全てウソだった。(たかじんの番組)







捏造を信じてしまった人達を非難するつもりは無い。

だが、捏造を平気で行う工作員と簡単に踊っている同調者には怒りを覚える。

正しければ、何故「捏造」を連発するのか?




歴史は、自分で学ばないと騙される














付録
何故、学校では近代史以降を教えないのか (元高校教師の若狭和朋氏が判りやすく解説)
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54387335.html


捏造映画「バトルオブチャイナ」はアメリカ国民の同情を勝ち取った


【小林よしのり】の漫画朗読からの抜粋
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54347287.html


真珠湾奇襲攻撃当日の「ルーズベルトの様子」が息子によって語られている。




旧 海軍の暗号方式  真珠湾前に解読 米軍史料発見で新説

 太平洋戦争が開戦した1941(昭和16)年12月8日のハワイ・真珠湾攻撃の前に、米側が、旧日本海軍が作戦指示に使った暗号をほぼ解読していたとする報告書が、米軍の史料から初めて見つかった。
  42年6月のミッドウェー海戦前に解読され、米軍の大勝につながったというのが定説だった。
  米側が開戦前に、旧海軍の動きをかなり把握していた可能性もでてきた。 
 報告書は「日本から奪った文書が暗号解読にどう役立ったか」との題で四七年三月、米海軍通信機密保全課内で作成された。 

 戦史研究家の原勝洋氏(69)が三年前に米国立公文書館で見つけ、本紙に初めて公開した。 
 百七ページ、全七章にわたり、太平洋戦争で旧海軍から傍受、収集した各種暗号の解読に至る経過を検証している。 

 第一章の冒頭二ページで、開戦前の解読成功に触れていた。 

 開戦当時、旧海軍が作戦指示に使った暗号は、まず暗号書で例えば「連合艦隊司令長官旗艦」なら「00867」と、言葉を五桁の数字に変換。
  その数字を「乱数表」を使って、別の数字に置き換える二段階方式だった。 
 報告書や原氏によれば、暗号解読の作業を一九三九(昭和十四)年夏から開始。
  二〇年代初頭、軍や警察のチームがニューヨーク日本総領事館に忍び込み、撮影した古い海軍暗号の法則をヒントに進められた。
  暗号書と乱数表は、旧海軍が随時、更新していたが、報告書には暗号方式を「真珠湾攻撃の前に解読できていた」と明記している。 

 ただ当時は米軍も対ドイツの情報収集に忙しい時期だった。
  報告書では、真珠湾攻撃について「十分な人員さえあれば、奇襲にはならなかっただろう」との注釈を付けている。 
 このため乱数表の解読で、第一段階となる言葉を数字に直した状態まではつかんでいても、数字に当てはまる旧海軍の専門用語を完全に割り出していなかった可能性もある。
  ただ原氏は「開戦前に解読していたと明記した史料はこれが初めて。どこまで旧海軍の指示が明らかにできていたかは、検証する必要がある」と話している。 

 米側は開戦前、日本の外務省が使用する外交暗号の解読に成功したが、より複雑な旧海軍の暗号解読は遅れたという見解が一般的だった。
  専門家の中には「米国は開戦前の解読で真珠湾攻撃を察知していたが、ルーズベルト大統領の謀略で日本を戦争に誘い込んだ」との主張もあるが、決定的な証拠がなく、論争が続いている。

2011年12月8日 07時03分 東京新聞


歴史に学ぶ「第2次大戦への道」アメリカ編
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/54351433.html

ルーズベルトは明らかに、日本の攻撃を予想していた。いや、期待していた。
















おまけ
漫画にも出てくる中国がプロパガンダに利用している映画「バトルオブチャイナ」
捏造部分を指摘





南京虐殺は東京裁判が始まり(静止画)



ニューヨークタイムスは捏造新聞だった?
ダーディン記者の捏造は酷い

松原仁x渡部昇一(H19.1.17)















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