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臓器売買事件の舞台になった宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)は2日、過去に実施した生体腎移植で、病気のため摘出した腎臓を別の患者に移植したケースが11件あったという調査結果を発表した。 関係者によると、これらの腎臓は良性腫瘍や動脈瘤などの病気で、ほとんどは親族以外への移植だったという。 これらの移植は、安全性に疑問があるうえ、日本移植学会の倫理指針に明白に違反する。
「過去の生体腎移植はすべて親族間だった」という泌尿器科部長の万波誠医師(66)の説明も虚偽だったことになり、改めて大きな問題になりそうだ。
病院の発表によると、2004年4月の開院後に実施した生体腎移植は、今回の事件を除くと81件。
うち4件は自家移植(同じ患者の体内で腎臓の位置を変える)と判明した。
(読売新聞) - 11月2日23時56分更新生体腎移植・・・。 人間は中古の機械と同じで、ダメになった部品を交換すれば良いのか? 重大な疾患を持った人や、その親御さんには大変申し分けないが疑問が多い。 医学に限らず学問を理論追及していくと実験をしたくなる。 1度実験に成功すると理論の限界を知りたくなり、実験をどんどん拡大していく。 こうなると学問と関係の無い人が他の利用を考え出す。 ダイナマイトや核融合等が良い例だと思うが・・・。 人類の為になると考えた事が悪用されて人類の悲劇を招いてしまう事が多い。 医学も同じだ。 このままでは「衰えた肉体の老人の頭脳」を「脳死した若い肉体」に「首だけ」取り替える事も可能に成る。 そこには犯罪が絡む可能性が大きい。 それなら本人のクローンを作っておいて部品の取替えをすれば良いなどの意見も聞かれる。 こう成ってしまったら何でも有りになってしまう。 人間の肉体はカーレースの車と同じなのか? 真剣に考えないと日本の将来どころか人類の将来が危ういのでは? |
日本の疑惑
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子宮摘出で子供が持てない30代の娘夫婦の卵子と精子を使い、50代後半の女性が昨年春、代理出産していたことが15日、分かった。
諏訪マタニティークリニック(長野県)の根津院長が明らかにした。
祖母が孫を産む形は国内初という。生まれた子供は女性の子として届けられた後、娘夫婦と養子縁組した。 日本産科婦人科学会は会告で代理出産を禁じているが、根津院長はこれまでに2例の実施を公表。 [共同通信社:2006年10月15日 11時40分] 難しい問題だね? 戸籍上は妹か弟を自分の子供として養子にした事になるのか・・・。 子供が出来ない夫婦に取っては、なんとしても子供が欲しいし・・・。 医師の立場にしてみれば最先端の方法を試してみたいし・・・。 生まれてきた子供は大人になって戸籍を取り寄せた時どう思うのだろう・・・? 精子と卵子の冷凍保存技術が進めば、両親が死んだ後に自分の子供より年下の弟や妹が生まれる可能性があるよね。 年下の叔父さんや叔母さんは現実に起っている様だけど・・・。 もっと技術が進めば、自分より年下のおじいちゃんやおばあちゃんが生まれてくる可能性もあるよね? ん?・・・段々頭がこんがらがって来た。 人間は神の領域に踏み込んでいるのか? |
NHKさいたま放送局(さいたま市)は2日、受信料の契約・収納をする同局大宮営業センターの業務委託者の男性(53)が、酒気帯び運転で自損事故を起こし、摘発されたと発表した。
同局は契約解除を含めて処分を検討するとしている。
[時事通信社:2006年10月03日 01時12分]受信料の契約・収納もNHKの不祥事(不正資金)続発で大変〜! と・・・思っていたらこれだ〜。
NHKと受信契約をしていて不払いとなっている対象者に予告通知を送付し、支払われない場合、簡裁を通じて督促を行うという。
(時事通信) - 9月26日21時1分更新
実施されれば、「視聴者の自主的な支払いを基本とする」としてきた受信料の性格が変わることになり、議論を呼びそうだ。
NHKは金が不正に使われているのを棚に上げて収入を増やすのか? それも悪徳裁判所と手を組んで・・・?
その前に・・・。過去の裁判例を・・・。
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警察庁は19日、飲酒運転の取り締まり強化週間(12〜18日)中に全国警察で行った一斉取り締まりの実施結果をまとめた。
酒酔い、酒気帯びなどの飲酒運転で1126件を検挙、27人を逮捕した。
検挙の内訳は、正常な運転ができない酒酔い運転が5件▽酒気帯び(呼気1リットル中のアルコール濃度0.25ミリグラム以上=行政処分点数13点)534件▽同(0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満=同6点)587件。同庁は秋の全国交通安全運動(21〜30日)でも「飲酒運転の根絶」を重点目標にして、各警察本部に対し、引き続き取り締まりを強化するよう指示している。
逃走の恐れがあるなど悪質だとして逮捕されたのは27件27人だった。
名古屋市西区では15日、酒気帯び運転で検挙された建設作業員の男(36)が検挙後、近くで休憩した後、トイレを探そうと運転し、約2時間後に同じ検問場所に再び現れて、道路交通法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕された。うち、3人はアルコールの呼気検査を拒否して逮捕された。 都道府県別では、愛知が89件で最も多く▽大阪75件▽千葉73件▽北海道68件▽東京59件――の順だった。大都市の繁華街などで取り締まりが強化されたためとみられる。
先月25日に福岡市東区で幼児3人が死亡する飲酒運転事故が起きた福岡県は、36件だった。
【遠山和彦】(毎日新聞) - 9月19日20時45分更新 高校生の飲酒を容認し、自らも飲酒運転で帰宅したとして、和歌山県教育委員会は19日、県教委スポーツ課副主査の男性体育指導員(30)を同日付で停職6カ月の処分とした。
飲酒した生徒には国体参加予定の選手もいたという。
[時事通信社:2006年09月19日 20時10分]県教委は「高校生の健全育成に努めるべき県教委職員として誠に遺憾」と話している。 岐阜県大垣市民病院呼吸器科の男性医師(30)が酒気帯び運転で大垣署に摘発され、市は19日、男性医師を停職1か月の懲戒処分にすると発表した。 上司の診療部呼吸器科部長(64)を戒告、病院長(63)も訓告処分にする。
いずれも20日付。
市によると、男性医師は7月13日午後9時ごろ、市内の飲食店で友人と食事した際、中ジョッキ1杯のビールを飲み、乗用車を運転して帰宅する途中、大垣署のパトカーに見つかり、呼気1リットル中0・15ミリ・グラム以上のアルコールが検知された。男性医師は30日の免許停止、罰金20万円の略式命令を受けた。(読売新聞) - 9月19日22時16分更新 愛知県南知多町で18日深夜、男性が軽乗用車にひき逃げされる事件が発生、愛知県警半田署は19日午後9時20分すぎ、同町の私立高校3年の男子生徒(17)を道交法違反(ひき逃げと無免許)と業務上過失致傷容疑で逮捕した。
生徒は「友人の結婚式の2次会で酒を飲んでいた」と供述、呼気1リットルあたり0.35ミリグラムのアルコール分が検出されたため、同署は飲酒運転の疑いでも調べている。
調べでは、生徒は18日午後11時38分ごろ、同町豊浜草花の国道247号で、軽乗用車を無免許で運転し、自転車をひいて歩いていた東海市富木島町新道才、土木作業員、中島治郎さん(67)をはね、ろっ骨を折るなど3カ月の重傷を負わせた疑い。
生徒は車でそのまま逃走したが、約3キロ先で側溝に転落し、車を乗り捨てて逃げていた。
生徒は19日午前0時過ぎ、現場近くの路上で友人ら2人といっしょにいるところを同署員が発見、職務質問でひき逃げを認め、逮捕された。
車は知人から借りたもので、事故当時、中学時代の同級生(18)が同乗していた。
【林幹洋】(毎日新聞) - 9月20日2時3分更新 言う事有りません。 |






