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1937年の南京虐殺事件について、日本で出版された本で「ニセ証人」と名指しされたとして、中国人女性(77)が、本の著者と出版社「展転社」に160万元の損害賠償などを求めた訴訟の判決が23日、南京市玄武区法院であった。
同法院は著者らに160万元の支払いと、日中両国の主要紙での謝罪掲載などを命じた。
(毎日新聞)日本の裁判所かと思ったら中国なの? 中国の裁判所に国外の被告に判決を下す権限があるの・・・? 日本の裁判所と同様、ろくな審議もしないでいい加減な判決の気がするけど・・・。 |
日本の疑惑
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大阪拘置所(大阪市都島区)の刑務官(37)=兵庫県宝塚市=が2年前、恐喝未遂容疑などで逮捕、拘置されていた指定暴力団山口組系組長(66)から、保釈後に金品を受け取っていた疑いが強まったとして、大阪府警捜査2課は19日、刑務官に任意同行を求め、収賄の疑いで事情を聴いた。 調べでは、組長は「治療したのに歯の痛みが治まらない」などと歯科医師を脅したとして2004年6月、恐喝未遂などの疑いで逮捕され、大阪拘置所に拘置された。
刑務官は組長が保釈された後、同年10月ごろ、組長の知人女性が所有していた乗用車を譲り受けた疑いが持たれている。
[時事通信社]このほか、「東京ディズニーランド(TDL)」の入場券など金品を受け取った疑いもあるという。 大阪拘置所(大阪市都島区)主任看守桑野勝彦容疑者(37)=収賄容疑で逮捕=らの汚職事件で、拘置中だった指定暴力団山口組系組長金政基容疑者(66)=贈賄容疑で逮捕=が桑野容疑者の便宜供与に対する謝礼として、保釈される前に、同組幹部安江克幸容疑者(42)=同=を介して旅行やホテルの手配をしていたことが20日、大阪府警捜査2課などの調べで分かった。 調べに対し、桑野容疑者は同拘置所内で金容疑者以外の収容者にも便宜を図ったことをほのめかし、「モラルが薄れていた」などと供述。 同課などは、両容疑者が拘置所内で謝礼の方法などについて話し合っていた疑いもあるとみて調べを進めている。 同課などは同日、桑野、金両容疑者の自宅を家宅捜索するとともに、両容疑者と安江容疑者を送検した。 [時事通信社] 地獄の沙汰も金次第か? 現世では当然の様に金次第。 人間は正義の為に動くのでは無く金の為? 日本人がいつからこの様になってしまったのだろう? 明治維新から? 戦後から? 神代の昔から?・・・この頃は金は無かったか? |
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福島県会津若松市の鶴ヶ城内から盗まれた国指定重要文化財など3点が11年ぶりに発見されたことに絡み、文化財の買い取りを同市に求めていた関東地方の40歳代の元会社員の男が、会津若松署に公文書偽造容疑で逮捕され、この文化財を盗んだと供述していたことが16日わかった。 男は、東北や関西地方などで同様の犯行を繰り返していたことをほのめかしており、被害額は数億円に上るとみられる。 3点は、国指定重要文化財「白銅(はくどう)三鈷杵(さんこしょ)」(奈良時代=同県磐梯町の恵日寺所有)と同県指定重要文化財「銅造聖観音菩薩(ぼさつ)立像」2体(飛鳥〜奈良時代)。
3点は1995年3月、常設展示されていた鶴ヶ城内の陳列ケースから盗まれた。
[読売新聞社]現在は同市が保管している。 やっぱりね・・・。 でも、自供してくれたから良かったけれど、入手方法を言わなければ善意の第三者だよね。 |






